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「町長の部屋」(2月更新)

令和元年(平成31年)度

令和2年2月6日岡山連携中枢都市圏
令和2年2月6日

 岡山都市圏の8市5町の首長(代理含む)が一同に会し、岡山連携中枢都市圏ビジョンの令和元年度の取り組み実績と令和2年度の取り組み(案)について意見交換が行われ、取り組み(案)が承認されました。
 早島町長からは、昨年度提案した「公共施設の相互利用」が令和2年度から取り組まれることとなったこと、国道2号渋滞対策では沿線住民を対象に国によるアンケートが実施されるなど進捗状況が目に見えるようになったことを、岡山市長にお礼申し上げました。そして、本町における保育園の待機児童の現状を伝え、「圏域での保育士確保に向けた取り組みができないか。」と要望しました。

※8市5町とは…岡山市、津山市、玉野市、総社市、備前市、瀬戸内市、赤磐市、真庭市、早島町、和気町、久米南町、美咲町、吉備中央町

 

 

令和2年2月5日高梁川流域
令和2年2月5日

 高梁川流域圏の7市3町の首長が一同に会し、第1期成長戦略ビジョンの総括と、令和2年度を初年度とする第2期成長戦略ビジョン(案)について意見交換が行われました。
 早島町長からは、圏域を牽引していただいている倉敷市長へお礼を申し上げ、「ビジョンに示された連携事業が行政間だけでなく、圏域内の方々にも知っていただけることが重要で、連携事業にあるイベントを工夫し7市3町の取り組みを発信してもらいたい。」と提案しました。

※7市3町とは…倉敷市、総社市、浅口市、笠岡市、井原市、高梁市、新見市、
           早島町、矢掛町、里庄町

 

 

令和2年1月26日

第9回晴れの国岡山駅伝(9 区間、42.195キロ)が行われました。早島町チームは、大会に今回初めて参加し、中川町長や関係者の応援の中、中学生、高校生、成人の男女9人がタスキをつなぎました。結果は、町村の部で2位という堂々たる成績でした。 選手のみなさま、お疲れさまでした。

 

 

令和2年1月12日(日曜日)

 1月12日(日曜日)、町民総合会館ゆるびの舎文化ホールで、令和2年成人式が開催され、スーツや振袖に身を包んだ二十歳の新成人たちの門出を祝おうと保護者や恩師など多くの関係者も訪れました。式典では、中川町長から「夢や希望を持って、自分の志を達成してほしい」と挨拶がありました。 1つの小学校、1つの中学校の同級生たち130人、みなさん切磋琢磨しながら 頑張ってください。

 

 

令和元年12月6日(金曜日)

 12月6日(金曜日)町長室で、テレビ局による新春放送の取材が行われました。令和元年を振り返るとともに、新しい年に向けた抱負などを申し述べました。取材の中では、JR早島駅バリアフリー化の実現に向けた動きや、国道2号岡山バイパス渋滞対策促進期成会(会長:岡山県知事、副会長:早島町長)が粘り強く働きかけてきた国道2号の渋滞対策に対し、国から具体案が示されたことなどに触れました。

 

 

令和元年11月23日(土曜日・祝日)

 早島町の新しい名物となった花ござピンポンラケットを使った2回目の世界大会「早島IGUSA花ござピンポン世界大会」が早島中学校で開催されました。

 2回目となる世界大会では、その名に相応しく世界6カ国の留学生や卓球愛好者など総勢144人が参加し、世界一を目指しました。

 大会には特別招待選手として、国体で上位入賞を果たした就実高校の選手4名も参加し、同じく会場に駆けつけた岡山県のマスコットキャラクターの「ももっち」と中川町長のペアを相手に、白熱のエキシビジョンマッチが行われました。

 今年も花ござピンポンを通じて、世界各国の人との交流の輪が広がりました。

 

 

令和元年10月14日(月曜日・祝日)

 「第7回郷土・おかやま12町村フェスティバル」が岡山コンベンションセンターで開催されました。県内の全町村が連携して、町村の魅力を多くの人たちに知ってもらおうと開催されているもので、県内外から多くの来客で賑わいました。
   早島町のブースでは、20本限定の花ござピンポンラケット作製体験が大人気でイベント開始後にすぐに完売しました。また、花ござ手織り体験やい草製品販売コーナーにも多くの人が訪れ、広くい草・花ござ文化をPRする機会となりました。

 

令和元年10月10日(木曜日)

 10月10日(木曜日)、県下一斉のあいさつ運動が行われました。早島町ではあいさつ運動が活発で、日ごろからたくさんの地域の方が登下校の見守りと同時にあいさつ運動をしてくださっています。県下一斉あいさつ運動のこの日は、いつもにもまして民生委員、交通評議員などたくさんの地域の方が小中学校や園の前などに立ち、気持ちのよい子どもたちとあいさつを交わしていました。中川町長は小学校前で、児童たちと一緒にあいさつ運動を行いました。

令和元年8月28日(水曜日)

 8月4日の町長選挙で当選した中川真寿男町長が、2期目の任期初日となる8月28日水曜日、町役場玄関で職員に迎えられ初登庁しました。

令和元年8月22日(木曜日)

 倉敷市内で、伊原木岡山県知事と備中県民局管内7市3町の首長が集まり、昨年の西日本豪雨を踏まえた災害・防災対応などについて意見交換が行われました。
 本町からは、総合防災情報システムの開発、汐入川の改修と維持管理、国民健康保険料(税)水準の統一、小学校高学年での教科担任制の導入について、意見を述べました。

 

平成30年度

平成31年2月20日(水曜日)

 京都大付属岡山天文台(浅口市)の口径3.8メートルの光学赤外線反射望遠鏡「せいめい」の記念式典が行われ、早島町長が出席しました。
 京都大学の山極総長をはじめ多数の大学関係者や天文台関係者、そして近隣の市・町長などが参加し、アジア最大級の望遠鏡の完成を喜びました。なお、この「せいめい」は、天文学分野で注目が集まる突発的な天体爆発現象の解明や太陽系外惑星の観測などでの成果が期待されています。

 

 

平成31年2月18日(月曜日)

 中川早島町長は、2月18日、文部科学省の柴山昌彦文部科学大臣をたずね、早島町学校教育ビジョンの具現化を目指し、小学校と中学校が一つの教職員組織で9年間の質の高い学びを創る「義務教育学校」の整備検討に向け、陳情を行いました。
 また、中学2年生が企業体験プロジェクトで開発した「IGUSA(い草)」を用いたケータイケースと入浴剤を持参したところ、柴山大臣は完成度の高さに感心されていました。

 

 

平成30年11月23日(金曜日・祝日)

第一回早島IGUSA花ござピンポン世界大会が開催されました。町外はもとより外国人留学生も多数エントリーし、約130名の参加者による熱い戦いが繰り広げられました。開会式では、国体に出場した山陽女子高校の選手と、来賓の伊原木岡山県知事・中川早島町長ペアによるエキシビジョンマッチが行われました。
この大会は、早島中学校、倉敷高校、岡山南高校、環太平洋大学の学生たちが中心になって行ったもので、早島が大切にしてきたイ草文化を新たな形で広く発信しようとするものです。誰もが楽しめる花ござピンポンを通じて、交流の輪が広がりました。

 

 

 

平成30年11月12日(火曜日)

  毎月10日は県下一斉あいさつ運動の日。11月は12日(火曜日)にあいさつ運動が実施され、町長も、保育園、幼稚園、小学校、中学校の門に町職員と一緒に立って、「あいさつ5つ星運動」をしました。子どもたちが元気に登校できるように、大人から、さわやかなあいさつを届けています。

 

 


★★★5つ星のあいさつ★★★
☆ いつでも、どこでも、だれにでも
☆ 笑顔で
☆ 相手の目を見て
☆ 大きな声で
☆ まず自分から
★★★★★★★★★★★★★★

 

 

平成30年9月7日(金曜日)

  東京の都道府県会館で、「国道2号岡山バイパス渋滞対策促進総決起大会」が開催されました。国道2号岡山バイパスは、県の社会・経済の発展を支える大動脈でありながら、随所に慢性的な渋滞や交通事故発生等の問題を抱えており、その対策が急務となっているとして、岡山県知事を会長とする国道2号岡山バイパス渋滞対策促進期成会と岡山県が主催して本大会を開催したものです。

  大会には、主催の期成会会長の県知事や、副会長の早島町長のほか、経済団体の会長等が多数出席しました。また、この対策に取り組む国会議員連盟と県議会議員連盟も集い、共に国道2号岡山バイパスの渋滞対策を促進することを誓いました。

平成30年8月21日(火曜日)

 教職員対象の若手教員研修会が、ゆるびの舎で行われました。「思春期のメンタルヘルス」や「キャリア教育についての理解」の研修とともに、平成32年度から実施されるプログラミング教育に向けて、プログラミング実習も行われ、早島町の教育に関するテーマをもとに実際にプログラムを作成し、ロボットを使って発表を行いました。町長は審査員としてプログラムを採点し、新しいカリキュラムに挑む先生方を激励しました。

 平成30年7月27日(金曜日)

 宮山グランドでファジアーノ岡山のコーチによるサッカー教室が開催されました。この教室は瀬戸大橋開通30周年記念事業の一環として開催されたもので、地元早島町とお隣の倉敷市から約100名のサッカー少年・少女が集まり、現役コーチから指導を受けました。早島町長も、瀬戸大橋開通30周年記念事業岡山県実行委員会副会長として、あいさつと激励を行いました。

平成30年6月12日(火曜日)

 山陽新聞の新印刷工場「さん太しんぶん館(山陽新聞早島印刷センター)」内に、学習・見学施設がオープンしました。新工場は、山陽新聞製作センターの設備老朽化に伴い早島町に新築移転されたもので、5月7日に本格稼働し、続いて、このたび学習・見学施設がオープンとなりました。初日には、テープカットが行われ、山陽新聞社社長や早島町長をはじめとした関係者などでオープンを祝いました。

平成30年4月8日(日曜日)

   瀬戸大橋開通30周年を記念して、4月8日(日曜日)に香川県坂出市与島町の与島パーキングエリアにおいて、記念式典が執り行われました。
  瀬戸大橋開通30周年には多くの記念事業が実施されており、その中の一つ「瀬戸大橋開通30周年記念絵画コンクール」の表彰式が併せて行われました。岡山・香川の両県に在住・在学する小中学生を対象に瀬戸大橋のすばらしさを再発見してもらうために実施されたもので、1,444作品の中から選ばれた受賞者10名が登壇しました。
  早島町長もプレゼンターとして、早島町長賞に選ばれた受賞者に表彰状と記念品を手渡しました。

平成29年度

平成30年1月29日(月曜日)

   1月29日(月曜日)にセブン‐イレブン早島町店において、証明書コンビニ交付サービス開始式を開催しました。
 証明書のコンビニ交付サービスは、マイナンバーカードを利用して、全国の主要なコンビニエンスストアで住民票の写しなどの各種証明書を取得できるサービスです。

 

 早島町では、平成30年1月29日から住民票の写しと、印鑑登録証明書の2種類が取得できるようになりました。
 開始式では、町議会議長をはじめ関係者によるテープカットが行われました。また、コンビニエンスストア内にあるマルチコピー機で、中川町長が住民票の写しを取得するデモンストレーションを行いました。

IGUSA
IGUSA1
平成30年1月26日(金曜日)

   早島町立早島中学校で、「早島のIGUSAラケット大会」が開催されました。この大会は、平成29年度花ござまつりでお披露目された「い草卓球ラケット」を用いて行うもので、早中2年生の生徒が企画・立案し、実施にあたっては、各部会を立ち上げて企画を煮詰めるとともに必要な物品の準備等もすべて生徒が行いました。
  大会当日は、この日のために結成された太鼓部によるオープニングで幕を開けた後、地域の大人の参加者と中学生がチームを組んで、16台の卓球台に分かれて試合が行われました。町長も一選手として参戦し、心地よい汗を流しました。

 

 

平成29年12月13日(水曜日)

   早島町立早島中学校の生徒が、町長を訪問しました。早島中学校では、今年の花ござまつりでお披露目された「い草卓球ラケット」を用いて、1月に『IGUSAラケット卓球大会』を開催することに。企画・運営もすべて生徒が行っています。
 この日は、参加申込用紙と手作りの申込BOXを役場に置いてもらえるよう、町長に依頼し、当日ぜひ参加をと呼びかけました。町長もその場で申込書を記入し、申込者第一号に。一般の町民の方にも中学生と交流しながら楽しんでもらえるよう、ダブルス形式で生徒と組むなど工夫がいっぱいの大会です。詳細は、広報はやしま1月号(12月25日頃から配布開始)に掲載されています。ぜひご参加ください。


 

H29年9月8日
平成29年9月8日(金曜日)

 早島町中小企業応援事業補助金制度を利用して起業した第1号の対象者である足立美羽さんに対して、早島町長から交付決定通知書を交付しました。 その後早島町での起業への思いのほか、日々の生活の魅力等について和やかに会談を行いました。

 早島町では、今年度からこうした補助制度を設けるなど、地域経済を支える中小企業者を支援し、地域産業振興を図る取り組みも進めています。

 


 

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平成29年9月1日(金曜日)

早島町長が、谷合正明 農林水産副大臣を表敬訪問し、早島町特産のイ草製品のPRを行いました。
持参したのは、シックな柄が織り込まれた花ござと、ミニ畳やゆかごなどの小物数点で、いずれも副大臣室に飾られることになりました。
全国から多くの方が訪れる農林水産副大臣室に掲示されることで、早島町のイ草製品をPRできる機会になることが期待されます。

 


 

平成29年7月28日(金曜日)

三菱自動車工業株式会社本社(東京都港区)ショールームで開催された「岡山県高梁川の恵みと賜物展」に、早島町が参加しました。
この企画は、水島製作所の周辺地域への感謝を込めて、地域情報発信のために三菱自動車工業株式会社が開催したもので、高梁川流域連携中枢都市圏の自治体が参加しました。会場では、自治体のPRや特産品の販売が行われ、早島町はイ草製品を出品、周辺で働くサラリーマンや主婦など多くの人が買い求めていました。
また会場では、中川真寿男町長と伊東香織倉敷市長、益子修三菱自動車工業株式会社CEOによるトップ対談会が行われ、早島、倉敷の魅力が語られました。

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