「町長の部屋」(9月更新)

平成30年度

平成30年9月7日(金曜日)

  東京の都道府県会館で、「国道2号岡山バイパス渋滞対策促進総決起大会」が開催されました。国道2号岡山バイパスは、県の社会・経済の発展を支える大動脈でありながら、随所に慢性的な渋滞や交通事故発生等の問題を抱えており、その対策が急務となっているとして、岡山県知事を会長とする国道2号岡山バイパス渋滞対策促進期成会と岡山県が主催して本大会を開催したものです。

  大会には、主催の期成会会長の県知事や、副会長の早島町長のほか、経済団体の会長等が多数出席しました。また、この対策に取り組む国会議員連盟と県議会議員連盟も集い、共に国道2号岡山バイパスの渋滞対策を促進することを誓いました。

平成30年8月21日(火曜日)

 教職員対象の若手教員研修会が、ゆるびの舎で行われました。「思春期のメンタルヘルス」や「キャリア教育についての理解」の研修とともに、平成32年度から実施されるプログラミング教育に向けて、プログラミング実習も行われ、早島町の教育に関するテーマをもとに実際にプログラムを作成し、ロボットを使って発表を行いました。町長は審査員としてプログラムを採点し、新しいカリキュラムに挑む先生方を激励しました。

 平成30年7月27日(金曜日)

 宮山グランドでファジアーノ岡山のコーチによるサッカー教室が開催されました。この教室は瀬戸大橋開通30周年記念事業の一環として開催されたもので、地元早島町とお隣の倉敷市から約100名のサッカー少年・少女が集まり、現役コーチから指導を受けました。早島町長も、瀬戸大橋開通30周年記念事業岡山県実行委員会副会長として、あいさつと激励を行いました。

平成30年6月12日(火曜日)

 山陽新聞の新印刷工場「さん太しんぶん館(山陽新聞早島印刷センター)」内に、学習・見学施設がオープンしました。新工場は、山陽新聞製作センターの設備老朽化に伴い早島町に新築移転されたもので、5月7日に本格稼働し、続いて、このたび学習・見学施設がオープンとなりました。初日には、テープカットが行われ、山陽新聞社社長や早島町長をはじめとした関係者などでオープンを祝いました。

平成30年4月8日(日曜日)

   瀬戸大橋開通30周年を記念して、4月8日(日曜日)に香川県坂出市与島町の与島パーキングエリアにおいて、記念式典が執り行われました。
  瀬戸大橋開通30周年には多くの記念事業が実施されており、その中の一つ「瀬戸大橋開通30周年記念絵画コンクール」の表彰式が併せて行われました。岡山・香川の両県に在住・在学する小中学生を対象に瀬戸大橋のすばらしさを再発見してもらうために実施されたもので、1,444作品の中から選ばれた受賞者10名が登壇しました。
  早島町長もプレゼンターとして、早島町長賞に選ばれた受賞者に表彰状と記念品を手渡しました。

平成29年度

平成30年1月29日(月曜日)

   1月29日(月曜日)にセブン‐イレブン早島町店において、証明書コンビニ交付サービス開始式を開催しました。
 証明書のコンビニ交付サービスは、マイナンバーカードを利用して、全国の主要なコンビニエンスストアで住民票の写しなどの各種証明書を取得できるサービスです。

 

 早島町では、平成30年1月29日から住民票の写しと、印鑑登録証明書の2種類が取得できるようになりました。
 開始式では、町議会議長をはじめ関係者によるテープカットが行われました。また、コンビニエンスストア内にあるマルチコピー機で、中川町長が住民票の写しを取得するデモンストレーションを行いました。

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平成30年1月26日(金曜日)

   早島町立早島中学校で、「早島のIGUSAラケット大会」が開催されました。この大会は、平成29年度花ござまつりでお披露目された「い草卓球ラケット」を用いて行うもので、早中2年生の生徒が企画・立案し、実施にあたっては、各部会を立ち上げて企画を煮詰めるとともに必要な物品の準備等もすべて生徒が行いました。
  大会当日は、この日のために結成された太鼓部によるオープニングで幕を開けた後、地域の大人の参加者と中学生がチームを組んで、16台の卓球台に分かれて試合が行われました。町長も一選手として参戦し、心地よい汗を流しました。

 

 

平成29年12月13日(水曜日)

   早島町立早島中学校の生徒が、町長を訪問しました。早島中学校では、今年の花ござまつりでお披露目された「い草卓球ラケット」を用いて、1月に『IGUSAラケット卓球大会』を開催することに。企画・運営もすべて生徒が行っています。
 この日は、参加申込用紙と手作りの申込BOXを役場に置いてもらえるよう、町長に依頼し、当日ぜひ参加をと呼びかけました。町長もその場で申込書を記入し、申込者第一号に。一般の町民の方にも中学生と交流しながら楽しんでもらえるよう、ダブルス形式で生徒と組むなど工夫がいっぱいの大会です。詳細は、広報はやしま1月号(12月25日頃から配布開始)に掲載されています。ぜひご参加ください。


 

H29年9月8日
平成29年9月8日(金曜日)

 早島町中小企業応援事業補助金制度を利用して起業した第1号の対象者である足立美羽さんに対して、早島町長から交付決定通知書を交付しました。 その後早島町での起業への思いのほか、日々の生活の魅力等について和やかに会談を行いました。

 早島町では、今年度からこうした補助制度を設けるなど、地域経済を支える中小企業者を支援し、地域産業振興を図る取り組みも進めています。

 


 

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平成29年9月1日(金曜日)

早島町長が、谷合正明 農林水産副大臣を表敬訪問し、早島町特産のイ草製品のPRを行いました。
持参したのは、シックな柄が織り込まれた花ござと、ミニ畳やゆかごなどの小物数点で、いずれも副大臣室に飾られることになりました。
全国から多くの方が訪れる農林水産副大臣室に掲示されることで、早島町のイ草製品をPRできる機会になることが期待されます。

 


 

平成29年7月28日(金曜日)

三菱自動車工業株式会社本社(東京都港区)ショールームで開催された「岡山県高梁川の恵みと賜物展」に、早島町が参加しました。
この企画は、水島製作所の周辺地域への感謝を込めて、地域情報発信のために三菱自動車工業株式会社が開催したもので、高梁川流域連携中枢都市圏の自治体が参加しました。会場では、自治体のPRや特産品の販売が行われ、早島町はイ草製品を出品、周辺で働くサラリーマンや主婦など多くの人が買い求めていました。
また会場では、中川真寿男町長と伊東香織倉敷市長、益子修三菱自動車工業株式会社CEOによるトップ対談会が行われ、早島、倉敷の魅力が語られました。

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