観光施設・文化財等

早島町の施設・観光スポットを紹介します。

観光施設

観光センターの写真

早島町観光センター

イ草製品販売、駅前観光案内、まちの情報発信の場として、町内にあった蔵や古民家を再生して整備。町内ゆかりの工芸作家作品の展示販売、休憩蔵、喫茶コーナーなどが併設されています。

住所 早島町前潟596

開館時間 9時~17時

休館日 月曜日、年末年始(12/28~1/4)

電話番号 086-480-1560

いかしの舎の写真

いかしの舎

畳表などの問屋であった寺山家を文化活動の拠点として改修したもの。「いかしの舎」とは「盛りに足りて厳か」という意味をもち、歌人の岡直廬によって命名されました。

住所 早島町早島1466

開館時間 9時~17時

休館日 

・月曜日。但し月曜日が祝祭日の場合はその翌日(火曜日)を休館します。

・年末年始(12/28~1/4)

電話番号 086-483-1243

歴史・文化財施設等

戸川家記念館の写真

戸川家記念館

戸川家陣屋跡の書物蔵を改修した館内には、旗本戸川家の代々受け継がれてきた歴史資料が展示されています。町指定史跡の陣屋跡には、石橋や堀の一部も残されています。

住所 早島町早島1292

開館時間 10時~16時

開館日 日曜日、祝日

電話番号 086-482-1511(早島町役場生涯学習課)

歴史民俗資料館の写真

歴史民俗資料館

早島町の伝統的産業であるい草とい製品に関する資料や道具を見ながら、その歴史を学ぶことができます。

住所 早島町前潟237

開館時間 9時~17時

休館日 月曜日、年末年始(12/28〜1/4)

※見学ご希望の際は事前にお問い合わせください。

電話番号 086-482-1511(早島町役場生涯学習課)

花ござ手織り伝承館の写真

花ござ手織り伝承館

歴史民俗資料館に隣接する花ござ手織り伝承館では、手織りの伝統技術を後世に守り伝えていこうと、昔ながらの手織り機で花ござを織り込んでいく教室を開催しています。

住所 早島町前潟240

開館日 火曜日・金曜日(要予約)

開館時間 13時30分~15時30分

電話番号 086-482-1512(早島町中央公民館)

不老のみちの写真

不老のみち

早島町中央公民館を中央起点に、全長約10キロの歴史散策道です。名前の由来は、史跡めぐりや景観を楽しみながら気軽に健康づくりができるように、とのことから。

住所 町内一円

中央起点 歴史民俗資料館

東の起点 龍神社

西の起点 天満宮

電話番号 086-482-1511(早島町役場生涯学習課)

鶴崎神社の写真

鶴崎神社

早島の氏神として600年の歴史を刻む鶴崎神社。四代領主戸川安晴が奉納した絵馬や太田利平太が奉納した早島十景の扁額は町の重要文化財に指定されています。

住所 早島町早島2220

清澄家住宅の写真

清澄家住宅

町内に残る唯一の明治洋風住宅。眼科医院として建てられたもので、玄関を中心に両翼を張り出した左右対称の美しい景観を見せています。(町指定重要文化財)

住所 早島町早島344

竹井将監五輪塔の写真

竹井将監五輪塔

備中高松合戦の折り、加藤清正との一騎討ちで戦死した早島城主竹井将監の供養塔です。その武勇を惜しんだ敵将豊臣秀吉が贈った金で建てられたといわれています。(町指定重要文化財)

住所 早島町早島市場

備前備中国境標石の写真

備前備中国境標石

早島沖新田の南に広がる干潟(後の興除新田)の開発をめぐる争いは、備前・備中の国境争論に発展し、約100年にわたり争われました。その結果、幕府は文化14(1817)年、最終裁定を行い、境界を示す標石を建てました。

住所 早島町前潟

安原備中守供養塔

安原備中守供養塔

石見銀山開発の功労者である安原備中守の供養塔です。早島町塩津の出身だった備中はこの功績によって徳川家康から胴服と扇子を賜わりました。

住所 早島町早島124

鶴崎神社東参道常夜灯の写真

鶴崎神社東参道常夜灯

安政3(1856)年、江戸・早島の畳表問屋が江戸積の畳表の航海の安全を祈願して奉納した一対の常夜灯です。

住所 早島町早島2220

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