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備前・備中国境標石

(写真)備前・備中国境標石

早島の歴史は、宇喜多堤築堤に始まる児島湾干拓の歴史でもあります。
まちの南東に広がる干潟(後の興除新田)の開発をめぐり、備中の村々と対岸の備前児島の村々が激しく対立し、争いは、約100年にわたって繰り広げられました。
その結果、幕府は、もともとあった備中方の新田の堤を備前・備中の国境とし、それより南の干潟と海は備前領とする裁定が下しました。この干潟は、備前領の村々によって拓かれ「興除新田」と名づけられました。
備前・備中国境標石は、文化11年(1814)の裁許の後、国境を示すために建てられた10本のうちの1つです。

住所 早島町前潟742

お問い合わせ先
早島町役場 まちづくり企画課
〒701-0303 岡山県都窪郡早島町前潟596
電話番号:086-480-1560


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早島町観光センター

住所:〒701-0303 岡山県都窪郡早島町前潟596
開館時間:9時~17時
休館日:毎週月曜日、12月28日~1月4日(年末年始)
電話番号:086-480-1560/ファックス番号:086-480-1561

アクセス

徒歩:JR瀬戸大橋線早島駅より北へ50m
車:瀬戸中央自動車道早島ICから5分

駐車場

駅前第2駐車場
(観光センターを利用した場合、1時間まで無料)

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