【其之八】米に向かう路を正面に見よ。傍らには白き壁 瀬戸中央自動車道・・・た >>> 解説へ 【其之九】歌は大いなる滝を臨みたる いかしの舎・・・い >>> 解説へ 【其之壱拾】傍らに神とラストエンペラーが立つ地へ 前潟開墾記念碑・・・う >>> 解説へ 汝 見ツケシ文字ヲ並ベ給ヘ 眞ハ主ニ兆ノ力ヲ以ツテ出也
以上の解説より見出したる文字の並べ替えは・・・・
汝 見ツケシ文字ヲ並ベ給ヘ 眞ハ主ニ兆ノ力ヲ以ツテ出也
これはヒントであり『第2のアナグラム』です。 ここでの主とは宇喜多秀家のこと。 次に兆は10の12乗=T(テラ)を意味します。つまり兆=Tと解釈します。 そして兆の力をもってとは、UKITAHIDEIE+T(兆の力) ちなみにプログラミング言語である LISP(リスプ)で『t』は真を表します。偽は『nil』。 さらに、ここにゲームの流れの中でこだわった言葉 『つつみ=TSUTSUMI』を加えて、 UKITAHIDEIE+T(兆の力)+TSUTSUMI これを元にヒントの UKITAHIDEIE+T+TSUTSUMI のアルファベットすべてを使い探し出した文字にあてはめてアナグラムを完成すればすれば、TSUTSUMI DE HUETA TIIKIとなります。 町内10箇所で収集文字のうち 『つつみでふえたちいき=堤でふえた地域』となります。 ※『つ』は2回『う』は使用しません 宇喜多堤は、今から約420年前、戦国大名「宇喜多秀家」の命により、重臣「岡豊前守」が早島の南に広がる児島湾の広大な干潟に、新田開発のために築いた汐止めの堤防です。 この宇喜多堤により、大地を開き、水路をうがち、新たな村を建設していきました。早島を起点に築かれた宇喜多堤は、早島のまちづくりのルーツなのです。
つまり『堤でふえた地域』とは早島町そのものであり、児島湾締切堤防竣工まで、約400年にわたって営々と続けられた備南地域の歴史そのものなのです。 ※ゲームの流れの中であえて『うきたつづみ』にしたり、図の中にイラストを入れたのは『つつみ』を強調する意味もありました。 「うきたつづみ」 ではなくて 「うきたづつみ」 が正解では…とか。このイベントの正式読みは 「うきたつつみ」だ…等のご意見もあったようです。 |