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広報はやしま平成29年4月号

4月号
2017
Apr.

PublicRelationsNo.1913

早島町の魅力を満載
町制施行120周年記念
町勢要覧を
4月中に
お届けします

特集1早島町施政方針
   町長が示す平成29年度のまちづくりの大綱

特集2平成29年度当初予算

特集3早島町まちづくりアンケート調査実施結果

 

 

町長が示す平成29年度のまちづくりの大綱
早島町施政方針
 早島町議会3月定例会で、中川真寿男町長が本年度の施政方針を発表し、議会で議案を
ご審議いただきました。施政方針を基に今後の町の目指すべき方向性と取り組みについて
要旨をお知らせします。

はじめに
 本町は昨年、町制施行120周年という輝かしい節目の年を迎えました。また、12月4日には、多数の町民の皆さんと来賓のご出席のもと町制施行120周年記念式典を厳かな雰囲気の中、盛大に執り行うことができました。一年にわたる記念事業の実施にあたり、ご協力いただきました皆さんに、改めてお礼申し上げたいと思います。
 私は、記念式典の式辞の中で、次代に向けてさらに町を発展させていくことをお誓い申し上げました。
 これからの10年、50年、ひいては100年先に向けて、町民の皆さんと心を一つにして新たな一歩を踏み出します。

新たなまちづくりの
スタート

 現在、広域交通網が充実している地の利の良さと、岡山県と歩調を合わせ早島インターチェンジ周辺に企業が進出しやすい環境を整えたことから、町内において企業の進出が活発に行われています。企業進出が進むことは、新たな歳入の確保と町内雇用の増加が期待できます。この機会を逃すことなく、インターチェンジが持つ発展可能性を最大限発揮できる土地利用の検討を行うことが必要と考えています。
 長期的には人口減少の予測、中期的には社会保障制度による負担の増加、そして短期的には、若年層を中心とした定住、移住の需要に応えられない土地利用の現状があるなど、持続可能なまちづくりを進めていく上で対応しなければならない諸課題があります。
 その中でも中心となる施策は、JR早島駅及び役場周辺における土地利用の転換による、新定住促進地区の整備です。この新定住促進地区に公共・公益施設や生活利便施設をはじめとする都市機能を適正に配置し、都市基盤施設の整備や町内の他の地区を結ぶ公共交通ネットワークの充実により、子育て世帯や高齢者が歩いて暮らせることのできる生活空間の形成を目指していきます。
 このような戦略的なまちづくりを進める一方で、早島らしさを大切にし、暮らしの安全・安心を確保していくのも町としての重要な役割です。本町には歴史資源や町並みが残る古くからの市街地、そして、閑静な住宅団地が集積する地域もあり、これらの地域特性をいかした持続可能なまちへと再構築する必要もあります。
 従いまして、平成29年度を「新たなまちづくりのスタートの年」と位置付け、住みたいまちとしての魅力と住み続けられるまちとしての条件を備えた早島町を、総合的にわかり易く示す「新たなまちづくり構想」の策定に取り組みます。策定にあたっては、今年度から策定中の立地適正化計画との整合を図りながら進めることとし、本町の非常に優れた道路交通及び鉄道交通の環境を踏まえた広域的な視点からの検討も行い、将来を見据え、行政区域内だけでなく本町が担う広域的な役割も盛り込んだグランドデザインを描き、「町民の皆さんが、安全、安心して暮らせ、豊かさが実感でき、いつまでも住み続けたいまち、早島の実現」に向けたまちづくりの方針としたいと考えています。

予算編成及び
財政状況の概要

 当初予算の編成は、総合計画及び早島町総合戦略に掲げた施策・指針を念頭に私の公約事業を加味し、教育と子育てが充実したまちづくり、安全で安心が実感できるまちづくり、そして住みたい住み続けたいまちづくりのための事業を重視し、ハード事業を必要最小限としソフト事業を優先し編成しました。
 その結果、一般会計は44億8,800万円で、対前年度当初比9.7%、4億8,000万円の減額となりました。
 まず、歳入では、町税収入について、新たな事業所の立地、操業開始また設備投資の増加にともなう法人町民税、固定資産税の増収などにより、全体では前年度当初予算から7,486万円、4.3%の増額を見込んでいます。また地方消費税交付金については、国の地方財政計画に基づき1,270万円、5.9%の増額、一方で地方交付税とその代替財源である臨時財政対策債を合わせた額については、8,230万円、7.5%の減額を見込んでいます。
 また、歳出では、保育所運営経費、障害者自立支援給付費、小児医療費や医療・介護保険制度への繰出金など社会保障関係費である扶助費が7,955万円、8.5%の増額、また物件費について、土地利用、町並み保存、高齢者及び障がい者福祉さらに学校施設整備など将来に向けまちが発展し、魅力あるまちでありつづけるための指針づくりにかかる経費などにより3,979万円、6.5%の増額を見込んでいます。一方でハード事業である投資的経費は、道路、水路や樋門といったインフラ施設整備に重点を置きましたが、平成22年度から取り組んできた町営住宅整備事業がひと段落したことにより5億4,938万円、72.7%の減額を見込んでいます。
 特別会計の合計額は、28億7,055万円で、対前年度当初比3.7%、1億1,000万円の減額、企業会計は、8億188万円で、対前年度当初比3.9%、3,035万円の増額となり、これらすべての会計を加えた予算の総額は、81億6,042万円で、対前年度当初比6.4%、5億5,965万円の減額となりました。
 この当初予算編成後、一般会計の地方債借入金残高は47億1,537万円で対前年度当初比1億4,908万円の減少、基金残高は19億730万円で対前年度当初比4,073万円の減少となっています。これにより実質公債費比率は7.0%程度、経常収支比率は94.0%程度と前年度同水準と推計しています。
 今後は、町税収の安定確保、使用料・手数料といった負担の適正化など社会の変動にも耐えうる財政構造の確立に努めるとともに、歳出については、事務事業の分析・検証に取り組み、必要に応じて見直すことで抑制を図りつつ「早島」にとって真に必要なものは何かを念頭に置きメリハリある財政運営に取り組みます。

主要な取り組み
 平成29年度の主要な取り組みについて、総合計画を踏まえ、私が公約に掲げております4つの基本方針に沿ってご説明します。

■子どもは未来の
 たからもの

─女性が子育てをしながら、働きやすい環境の支援体制を整えます─
・「子育て支援の早島町」を実現します!
 本町の合計特殊出生率は、国と岡山県の平均と比較すると概ね高い水準で推移しており、平成26年には1.93と高い合計特殊出生率となりました。しかし、平成27年の合計特殊出生率を町独自で試算した結果1.50となり、人口が少ない本町ではある程度の変動が発生しますが、この結果から従前の取り組みに加え新たな取り組みの必要性が数値的に示されたものと考えております。共働きの若年夫婦も安心して2人目、3人目を出産できるよう、出産と子育てに関する支援を拡充し、若い世代の子育てを切れ目なくサポートすることで、「子育てするなら早島町」と選ばれる環境を整備し、年少人口の増加に取り組まなければなりません。
 従いまして、子育て支援の充実につきましては、健やかに安心して子育てができるよう、新たに母子保健コーディネーターを配置し、家庭訪問や母子保健に関する相談を専門的に行い、平成27年度から配置された子育てコンシェルジュとともに妊娠期から子育て期にわたるまで切れ目ない支援を行う「子育て世代包括支援センター」を設置します。産後間もない母子が家族などからの育児支援が受けられない人や育児不安のある人などを対象に産後ケア事業も行います。また、平成29年度から保育料の一部無償化の対象を4歳児まで拡大します。これにより4歳児と5歳児の保育料の一部無償化をはじめとした保育料の減免措置や、引き続き中学生までの医療費を公費負担とすることで、子育てのための経済的支援を行います。
 病児保育につきましては、岡山県の呼びかけで、本町及び岡山市、倉敷市など17市町が3月下旬に協定を結び、市町域を超えた病児保育の広域相互利用が平成29年度から実施されます。当面は医療機関が運営する14か所の施設での利用が可能となり、子どもが病気になった時に家庭で保育できない場合などに、勤務先の近くにある病児保育施設に預けられるようになります。


・「学力県内No1の早島町」を実現します!
 学校教育の充実につきましては、30人程度の少人数学級や電子黒板、タブレットPCをはじめとするICT機器など、充実した教育環境を整えることで、「個に応じた指導」と「活用する力の育成」に努め、きめ細かい指導による基礎学力の向上に取り組んでまいりました。その成果もあり、本年度の全国学力調査において、中学校では全領域で全国平均を上回る結果を残すことができたものの、小学校ではほぼ全国平均であり、まだそれぞれに改善すべき課題が見受けられました。そこで、平成29年度から町独自で小学校4年から中学校3年を対象にした学力調査を追加し、小学校3年から中学校3年までの全学年で切れ目のない学力調査を実施します。
 また、ALT(外国語指導助手)を増員し、従来の中学校1名に加え、新たに小学校と幼稚園に兼務で1名を配置し、英語に慣れ親しみ、コミュニケーション能力の向上を図ります。不登校の児童生徒の解消や特別な支援が必要な児童生徒に対して支援員を増員し、個に応じた支援の充実を図るなど、きめ細やかな指導を行います。学校外にも子どもの学びの場が確保されるよう、「放課後はやしま塾」と「土曜はやしま塾」を地域の住民と学生ボランティアの協力により引き続き実施します。
 早島中学校は、平成29年度、教育現場で新聞を教材として活用するNIE(NewspaperinEducationの略)の実践指定校に選ばれました。また、国は「第5次学校図書館図書整備5か年計画」に伴う財政措置として学校図書館への新聞配備や学校司書の配置拡充へ予算を増額するなど、学校図書館の役割の向上と充実が求められている現状があります。
 従いまして、小中学校の図書館と蔵書及び機能が充実している町立図書館との連携を密にし、システムの統一や学校司書の適正配置に努めながら、NIEを実践することで児童生徒の一人ひとりが豊かな読書習慣を身につけ、想像力豊かな子どもたちの育成につながるよう取り組みます。


・「生涯学習の早島町」を
 推進します!
 社会教育の充実につきましては、本年度より年間を通じて実施した「まなびの舎講座」を拡充し、地域への愛着と誇りを育み、ESD(持続可能な開発のための教育)につながる講座、教室などを開催するとともに、地域のコミュニティ活動を担う指導者の養成に努め、生涯学習のまちづくりを推進します。
 ゆるびの舎文化ホールにつきましては、平成30年10月には開館20周年を迎えることから、プレイベントとして、NHK全国放送公開番組「吹奏楽のひびき」を平成30年2月4日に開催し、ゆるびの舎の情報発信と周年記念に向けた気運を高めます。
 矢尾グラウンドゴルフ場につきましては、利用者から要望の多かった6月から9月をサマータイム期間として開場時間を早めるなど、利用環境の向上に努めます。

■あなたの笑顔が
 見たいから

─住み慣れた地域で、自分らしい暮らしができる早島町を実現します─
・「人の輪・和を大切にした早島町」を強力に推進します!
 健康づくりセンターを中心に各種検(健)診や健康相談、運動教室などを開催することで町民の健康に対する関心は高まってきています。
 国民健康保険会計につきましては、特定健診の受診率向上に取り組み、健診データの見える化と集団健診における無料化に加え、毎年行う9月の集団健診の期間に加え11月にも未受診者のための集団健診を行うなど、町民の健康増進施策の充実に不断の努力をしてまいりました。3か年計画の最終年度となるデータヘルス計画に沿った糖尿病性腎症重症化予防等の保健事業、ジェネリック医薬品の普及啓発やレセプト点検を引き続き行います。


・「早島町の包括ケアシステム」を構築します!
 高齢者を一人ぼっちにさせないまちづくりに取り組むため、地区の集会所等を利用して高齢者が交流できるたまり場「めざせ元気!!ころばん塾」を4地区とゆるびの舎で行う4グループで実施し、保健師の指導による「100歳体操」など地域主体で取り組んでいただいているところです。
 平成29年度からは介護保険制度の新総合事業の実施となりますので、地域の実情に応じて、住民等の多様な主体の参画と多様なサービスの充実を図り、地域の支え合いの体制づくりを推進し、要支援者等に対する効果的かつ効率的な支援等に取り組みます。また、平成30年度からのいきいき健康長寿プラン(高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画)の策定にも取り組み、介護保険をはじめとした高齢者保健福祉事業の計画的な推進に努めます。
■今日の安全、
 明日の安心

─地域の安全安心は、最重要課題。防災・防犯・交通安全対策を進め、安全な早島町を実現します─
・生活道路の整備と通過交通に対応します!
 国道2号や高速道路など主要幹線が交わることから通過車両が多く、町民が交通事故に巻き込まれる危険があります。悲惨な交通事故を防ぐために、一人ひとりが交通ルールを守り正しい交通マナーを実践することが何よりも大切です。2月22日には下校時の交通安全に役立ててもらおうと中学校の全校生徒に夜光たすき350本を配布しました。このことは子ども議会で生徒から配布の提案があり、実現したものです。
 まず、交通安全対策の充実につきましては、道路管理者や警察などと連携し危険箇所の改良を進めるとともに、児童や高齢者を中心とした啓発などにより町民の交通安全意識の高揚を図ります。そして、国道2号につきましても、慢性的に交通渋滞が発生し交通事故も多発している現状があることから、主要な交差点の立体化等による解消に向け、岡山県及び近隣自治体とも連携を図りながら、国に対し要望活動を積極的に展開します。


・犯罪を防ぐ第一は、人の目!
 平成28年度からは公用車にも青色回転灯を装備し、職員が業務に併せて防犯パトロールを実施しています。また、防犯カメラは早島交番自主パトロール隊の助言を頂き、通学路を中心に町内33か所に設置いたしました。引き続き、警察、防犯ボランティアと行政が一体となった防犯活動が図れるよう、防犯に関する情報提供、防犯ボランティアへの活動支援、犯罪抑止の環境整備に取り組みます。
 防犯灯のLED化につきましては、国の補助事業を見据え町内の全ての防犯灯を対象に検討を進めます。環境への負荷の大きい蛍光灯の防犯灯を、エネルギー効率と耐久性に優れ、温室ガス削減効果が期待できるLED防犯灯へ切り替えるもので、防犯の面では夜間の歩行者等の安全性を高め、町民を犯罪から守る犯罪防止につながる環境整備となります。


・防災意識の高い早島町を実現します
 災害時の情報伝達体制の整備として、平成27年度から防災行政無線の整備に取り組んでまいりましたが遅れてしまい、町民の皆さんにお詫びいたします。現在サイレンなどの試験も終わり、4月からの本格稼働を待つ状態となりました。防災行政無線の整備により、災害時に各地区と役場との情報伝達が迅速かつ確実に行える環境となります。
 低地の浸水対策につきましては、雨水流出解析調査の結果を踏まえ、新たな樋門を設置し低地の浸水被害の軽減を図るなど、具体な対策を検討します。また、主要水路の改修を農業基盤整備と浸水対策の両面から実施することとなり、本町の懸案事項であった低地の浸水対策を推進します。
 空き家対策につきましては、空家等対策の推進に関する特別措置法に基づく法律の適正かつ円滑な運用を図るため、今年度町内における空き家等の実態を把握する調査を実施しました。今後は、空き家の問題は多岐にわたることから庁内関係課で構成する検討委員会を立ち上げ、協議を進めます。また、良質な空き家につきましては、岡山県空き家情報流通システムを活用し、町内への定住や移住を希望する若者などに引き続き情報を提供します。

■持続可能な
 地域の創造、
 女性の力の活用

─地域経済の活性化に女性の力は不可欠、魅力ある早島づくりに取り組みます─
・女性の登用を積極的に行います
 男女が対等なパートナーとして、個性と能力を発揮できる社会の実現のため、本議会において早島町男女共同参画推進条例を上程いたしました。条例では、男女共同参画の推進にあたっての基本理念を定め、町、町民及び事業者の責務を明らかにするとともに、男女共同参画の推進に関する施策の基本となる事項等を定めます。また、条例とともに早島町男女共同参画基本計画の改訂も行い、男女共同参画を総合的かつ計画的に推進します。6月17日には男女共同参画をテーマとした講演会を開催し、町民の意識改革に繋げます。さらに、町役場が率先して男女がいきいきと働く職場環境となるよう取り組みます。


・徹底して無駄を削除し、未来に投資します
 行財政改革を行うには、簡素で効率的な行政経営を目指し、限られた資源の中で町民ニーズに即した各種政策を的確に進める必要があります。町民の皆さんの意識や関心事を適時に把握するため実施いたしましたアンケート調査の結果、そして「町長と語ろう!お茶カフェ集会」でいただいた町民の皆さんのご意見をしっかり受け止めます。町民の皆さんとの協働のまちづくりに向けた取り組みである、自治会の集会所で私が直接、町民の皆さんと自由な意見交換を行う「町長と語ろう!お茶カフェ集会」は、現在までに16回開催いたしました。今後もこうした機会を活用しながら、皆さんのご意見を真摯に受け止めてまいります。
 財源の確保につきましては、住民税や固定資産税など租税収入の拡大に努めるとともに、収納体制の強化、使用料、手数料など公共料金の見直し、国庫・県支出金の活用にも取り組みます。公共料金については、受益者負担の原則に基づき定期的な見直しが必要と考えています。
 各種証明書のコンビニ交付につきましては、平成30年2月スタートに向けシステムの構築に取り組んでいます。早島町に住民登録があれば、いつでも、どこにいても、住民票の写し及び印鑑登録証明書が取得できるといった環境を提供します。そのために必要となるマイナンバーカードについては、安全管理体制の整備と情報セキュリティ強化策を講じながら円滑に運用し、町民サービスの向上に努めます。


・中小地場産業の活性化や育成
 つくぼ商工会と連携し地域産業の活性化を図るため、ハード・ソフトの両面で商業環境の高度化を進める事業者や新規出店を目指す起業予定者に対し、中小企業応援補助金を交付する制度を新設します。


・土地利用の計画的推進と住宅地の造成による均衡ある発展
 早島駅周辺や駅前バイパス線沿道では、近隣都市とのアクセスの優位性から、定住促進に向けた秩序ある土地利用を誘導し、公共交通を中心とした集約的土地利用を推進します。新定住促進地区(役場・JR駅周辺)の実現に向け立地適正化計画を策定し、市街化区域編入について岡山県と協議を進めます。JR早島駅は、誰もが安全・安心・快適に利用できるように、屋根の設置、エレベーターの設置、バリアフリー化などの改修に向けてJR西日本と協議を進めます。バリアフリー化を実現させるためには、一日当たりの駅乗降客数を3,000人に増加させることが重要な要素となりますので、町民の皆さんの利用促進をお願いします。
 コミュニティバスの充実につきましては、高齢者などの移動手段を確保し、日常生活の利便性を確保するため、町内の各地域を循環するコミュニティバスの運行を今後も継続します。また、利便性の一層の向上に向けて、町外主要地域への公共交通のあり方を倉敷市・岡山市と連携し検討することで、公共交通ネットワークの利用促進を図ります。
 本町には、歴史的な建造物や路地空間など伝統的な町並みが残っています。このたび、歴史的な町並み景観の核となる旧家の蔵の寄附を受けたことから、いかしの舎と町筋を中心とした早島の歴史を物語る建造物としての利活用を検討するとともに、これらを含む地区を歴史・文化ゾーンとして区域設定するために現地踏査を行います。
 水道事業につきましては、漏水調査の結果等踏まえ計画的な修繕計画を策定し有収率の向上を図ります。また、人口減少に伴う水道水の供給需要の変動を見込んだ上水道基本計画の見直しを行い、基幹管路の耐震化と合わせた老朽管の更新事業を計画的に進め、安全安心な水の安定供給に努めます。
 下水道事業につきましては、平成28年度策定の下水道ストックマネジメント計画に基づき、平成29年度から管渠点検等現地調査に入り、施設の現状把握と対応策等の検討を行い、既存施設の長寿命化を図ります。また、町内に残る未水洗化世帯への啓発を引き続き行い、生活環境の保全と公共用水域における水質保全を進めます。
 住宅施策につきましては、町営住宅噂島団地の建替事業を平成22年度に事業着手し、現在工事中の住棟2棟の工事が完成する平成29年度で全70戸の住戸建替えが完了となります。最終の工事として地域コミュニティ及び防災の拠点となる公園整備と道路整備を行い、平成30年度にはすべての建替事業が完了する予定です。


・地方創生によるまちづくり
 町の特徴をいかした地方版総合戦略を平成28年3月に策定しました。
 地方創生によるまちづくりを推進するには、自治会が主体的に地域の課題解決に取り組めるよう、コミュニティ活動の情報提供とコミュニティ意識の高揚に努め、その活動拠点となる施設や設備に対する支援も行います。地域コミュニティの自立支援と地域コミュニティの連携促進に努め、住民と行政の協働のまちづくりを推進します。
 地域間連携につきましては、国の総合戦略の基本目標でもあり、連携中枢都市である倉敷市及び岡山市との連携協約のもと、経済、交通、医療、教育、文化などの分野で連携を強化し、連携中枢都市圏を形成する連携市町の一員として圏域の発展に努めます。

 以上、私の町政運営に関する所信の一端を述べさせていただきましたが、町議会の皆さんはもとより関係機関、関係団体、そして広く町民の皆さんのご参加とご協力を賜り、互いに相携えて早島町をもっと前へ進めるために全力で取り組む所存です。これからも一層のご協力とご支援をよろしくお願いします。

特集2
平成29年度
当初予算
 平成29年度当初予算が平成29年3月定例会で成立しました。予算規模は、一般会計が44億8,800万円(前年度比90.3%)、特別会計28億7,055万円(前年度比96.3%)、公営企業会計8億188万円(前年度比103.9%)となっています。
問 総務課(086・482・0611)

予算規模
一般会計44億8,800万円(前年度比 90.3%)
特別会計28億7,055万円(前年度比 96.3%)
公営企業会計8億188万円(前年度比 103.9%)
合  計81億6,043万円(前年度比 93.6%)

一般会計
歳入の特徴
●町税は、法人税及び固定資産税の増加により全体で4.3%増の18億2,492万円を見込んでいます。
●地方交付税(臨時財政対策債含む)は、7.5%減の10億2,030万円を見込んでいます。
●国庫・県支出金は、町営住宅の整備など補助対象事業の減少により20.9%減の8億2,474万円を見込んでいます。
●繰入金は、財政調整基金からの繰入の増加により15.3%増の2億3,210万円を見込んでいます。
●町債は、普通建設事業費の減少により86.9%減の4,750万円を見込んでいます。

用語の意味

 1_町民税や固定資産税など
 2_基金の取り崩しなど
 3_施設の利用料など
 4_保育所の利用料など
 5_預金利子、配分金など

6_財政力に応じて国から配分されるもの
7_事業に対する国からの補助金・負担金など
8_事業に対する県からの補助金・負担金など
9_地方消費税の一定割合が交付されるもの
10_町の借入金
11_一定基準より国税が配分されるもの

歳出の特徴
●扶助費では、保育所運営費の増加により8.5%増の10億1,978万円を見込んでいます。
●人件費では、職員数の減少等により2.5%減の9億2,248万円を見込んでいます。
●繰出金では、特別会計等への繰出の減額により3.0%減の6億9,380万円を見込んでいます。
●物件費では、福祉、土地利用にかかる各種計画策定等により6.5%増の6億4,892万円を見込んでいます。
●普通建設事業費では、町営住宅整備の事業規模縮小により73.3%減の2億191万円を見込んでいます。

用語の意味

 1_障がい者福祉費、小児医療費など
 2_職員給料など
 3_特別会計等に対する支出
 4_委託料、光熱水費など


 5_団体への補助など
 6_借入金の返済
 7_町営住宅、道路などの整備費用
 8_施設の維持補修費など

特別会計・公営企業会計
 早島町には、一般会計のほかに4つの特別会計と2つの公営企業会計(公営企業法が適用されるものと適用されないもの)があります。
 これらは特定の料(税)金収入によって運営されていて、一般会計とは区別されています。
特 別 会 計国民健康保険会計16億7,020万円(前年度比95.7%)
介護保険会計
(保険事業勘定)10億3,596万円(前年度比98.0%)
介護保険会計
(介護サービス事業勘定)216万円(前年度比18.6%)
後期高齢者医療会計1億6,223万円(前年度比97.4%)
公営企業会計公共下水道事業会計5億4,137万円(前年度比98.7%)
水道事業会計2億6,050万円(前年度比116.9%)
(※千円未満四捨五入)

平成29年度の主な事業
 平成29年度の主な事業はつぎのとおりです。(金額の単位は万円)
 主要事業の詳細は、町ウェブサイトでご覧いただけます。
潤いと活力が暮らしを彩るくつろぎのまち
 若者定住促進事業 703
 空き家等利活用助成事業 50
 地域公共交通利用促進事業 150
 防犯灯LED化事業 500
 ごみ減量化推進事業 350
 ごみ収集処理事業 12,517
 農業用施設整備事業 3,264
 地場産業等振興事業 786
 観光センター運営事業 1,292
 木造住宅耐震改修等助成事業 298
 特定空家除却費用助成事業 100
 都市公園等管理運営事業 3,785
 町営住宅運営事業 416
 町営住宅整備事業 904
都市の機能と人のつながりが安全と安心を支えるまち
 交通安全対策事業 304
 防犯灯運営事業 648
 県道等建設改良事業 713
 道路施設点検事業 800
 道路新設改良事業 7,876
 新産業地区土地利用計画策定事業 410
 JR久々原駅トイレ整備事業 337
 消防業務委託事業 16,943
 消防施設整備事業 930
 防災体制整備事業 1,317
 自主防災組織育成事業 65
 下水道管渠施設点検調査事業 2,900
 配水設備整備事業 4,130
地域とともに学び育む次代を担う人づくりのまち
 町並み保存地区基本調査事業 270
 町並み建築物実地調査事業 140
 一貫教育事業 231
 はやしま学推進事業 253
 放課後学習サポート事業 61
 不登校対策事業 172
 ICT教育推進事業 2,253
 学力向上事業 463
 1年生グッドスタート事業 319
 小学校施設整備事業 551
 小学校給食食器等整備事業 196
 小学校語学向上教育事業 490
 中学校語学向上教育事業 582
 教育支援員活用事業 567
 中学校図書館電算化事業 503
 はやしま学推進事業 475
 コミュニティ施設管理運営事業 96
 図書館運営事業 2,175
 町民総合会館運営事業 5,268
 町民総合会館施設整備事業 173
 生涯スポーツ推進事業 730
 心と体の健康づくり推進事業 20
 体育施設整備等事業 1,580
心豊かにいきいきと暮らせるやすらぎのまち
 男女共同参画推進事業 147
 民生児童委員活動支援事業 168
 早島町社会福祉協議会支援事業 2,768
 高齢者等住宅改造助成事業 266
 老人クラブ助成事業 213
 早島町シルバー人材センター助成事業 500
 在宅ねたきり老人等介護支給事業 336
 高齢者交通費助成事業 366
 コミュニティバス運行事業 2,665
 高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定事業 365
 障がい者医療費給付事業 1,758
 障がい者福祉計画策定事業 306
 障がい者自立支援給付事業 22,984
 障がい者地域生活支援事業 1,675
 地域活動支援センター運営事業 1,265
 保育所運営事業 41,420
 児童手当支給事業 24,540
 ひとり親家庭等医療給付事業 352
 児童館運営事業 3,023
 保育園施設整備事業 300
 愛育・栄養委員会活動支援事業 90
 健康増進事業 1,729
 母子保健事業 2,429
 後期高齢者健康増進事業 337
 感染症対策事業 3,798
 小児医療費給付事業 7,198
 幼稚園預かり保育事業 256
 医療費適正化特別対策事業 333
 国民健康保険特定健康診査等実施事業 870
 ジェネリック医薬品啓発事業 97
町民とともにつくる開かれたまち
 新地方公会計制度導入事業 486
 ふるさと納税制度推進事業 322
 庁舎等空調設備更新事業 216
 自治活動推進事業 1,302
 OA機器管理事業 2,874
 住民票等証明書発行事業 96


早島町まちづくりアンケート調査実施結果
調査にご協力いただきありがとうございました。

調査方法  20歳以上の町民2,000人を抽出し郵送
有効回答  有効回収数668件/有効回収率33.4%

住みよいまちづくりを目指して

 町では、町民の皆さんの町政や住み心地に対する満足度などを把握し、今後の施策の展開の基礎資料とすることを目的として、20歳以上の皆さん2,000人を対象としたまちづくりアンケート調査を行いました。
 このたびこの調査結果がまとまりましたので、内容を抜粋してお知らせします。調査にご協力いただき、ありがとうございました。
 なお、算出されたパーセントは小数第二位を四捨五入して、小数第一位までの表示としているため、その合計が必ずしも100%にならない場合もあります。また、複数回答で質問している調査項目においては、その合計は100%を超えます。
■回答者の男女構成・年齢構成
 調査にご回答いただいたのは、668人(有効回収率33.4%)で、男女の内訳は、男性272人(40.7%)、女性384人(57.5%)、男女の回答の無い人が12人(1.8%)という結果でした。また、回答者の年齢構成はグラフのとおりです。

暮らしの満足度

全体的に
満足の傾向

 暮らしをとりまく生活環境についての調査結果では、全体的に概ね満足であるという傾向がうかがえ、平成22年度に実施した町民意識調査結果と比較しても、全般的に満足という傾向が高くなっています。最も満足している項目は、「ごみ収集の状況」、次いで「広報紙やホームページなどの広報」、「病気やけがの医療機関」であり、反対に最も不満を感じている項目は、「町での就業の場」次いで「観光PRなどの情報発信、町外との交流の場」、「女性の意見活用・活躍推進」となっています。

■暮らしをとりまく生活環境についての満足度

●平均点は項目ごとの票数に、「満足:5点、どちらかといえば満足:4点、どちらでもない:3点、どちらかといえば不満:2点、不満:1点」を乗じて点数化し、これを回収総数で除して算出しています。
●今年度新たに調査対象に加えた項目については、項目の末尾に※をつけています。

町への定住意向

およそ9割が
住み続けたいと
回答

 早島町へずっと住みたいかという定住意向については、「はい」が約90%、「いいえ」は約10%であり、ほとんどの人が住み続けたいと感じています。
 その理由としては、「まちに愛着があるから」、次いで「買い物、通勤、通学に便利だから」が高く、ともに30%強となっています。

優先施策・まちの将来像

地域福祉の
充実した町を望む
声が40%以上

 今後町で優先的に取り組んでほしい施策については、「子育て支援の充実」が最も高く、次いで「保健・医療の充実」、「高齢者福祉の充実」と平成22年度に実施した町民満足度調査結果と同様に地域福祉についての項目の優先度が高くなっています。
 望ましいと考えるまちの将来像については、「町民誰もが互いに支えあいながら安心して暮らせる、地域福祉の充実したまち」が40%強と最も高く、次いで「若者が定住し、活気のあるまち」、「道路や公共交通の利便性を向上させた生活優先のまち」などが20%強となっています。
 町では、この調査結果を参考にしつつ、住みよいまちづくりを目指して施策の充実を図ってまいります。
 なお、調査結果をまとめたものを町ウェブサイトにも掲載しています。ご覧ください。

■優先してほしい施策

●優先度平均点は優先順位の高い順に「1位を5点、2位を4点、3位を3点、4位を2点、5位を1点、選ばれなかったものを0点」とし、これに項目ごとの順位の票数を乗じたものを回収総数で除して算出しています。

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第 回はやしま子ども議会開催
「議員」と「町執行部」を体験

 2月4日に、町役場3階議場で、「はやしま子ども議会」を開催しました。園児・児童・生徒が模擬議会を体験することで、町政を身近に感じ、住民自治の姿を学びました。
 第一部では、子どもたちが「議員」として、役場の担当課長に質問や提案を行いました。第二部では、「町執行部」として質問に答弁しました。
【幼稚園児からの提案】
○いろいろな虫が集まってくるように、花や木をたくさん植えて季節を感じられる幼稚園や町にしてほしい。
【小学生からの主な質問・提案】
○一人暮らしの高齢者が町内で孤立しないために、どんな取組をしているか。
○今年度のふるさと納税の納税額はいくらか。また、ふるさと納税をどのように活用したか。
○早島町では、町を訪れる観光客を増やすためにどんな取組をしているのか。
○早島町内では、2号線を中心に交通事故が多発しているが、町としては、どんな対策をとっているか。
【中学生からの主な質問・提案】
○徒歩・自転車等で道路を通行していると、事故などの危険を感じることがあるので、安全確保のために次のことをお願いしたい。
・中学生に夜光たすきを無料で配布してほしい。
・道路が狭いので広くしてほしい箇所がある。
・交通マナー教室を町で開いてほしい。
○ゴミがポイ捨てされている場面を見かけることがよくあるので、ごみ箱(リサイクルBOX)を設置してほしい。
○川をきれいにするために、町でボランティアを企画してほしい。
○地域の人が平日も含め、日中も使える体育館を造ってほしい。

 これらの提案を受けて、町執行部から答弁がありました。また、中川真寿男町長からは、「たくさんの提案をしていただき、早島町の一人ひとりが気をつけていくべきところがたくさんあることが分かった。皆さんと一緒に住みやすい町づくりを行い、改めて早島を夢のある町にしていきたい」と講評がありました。また、徳山順子教育長からは、「日常にある早島の問題は、その先にあるグローバルな問題と表裏一体であり、目の前の人にアクションを起こすことが、世界の人にアクションを起こすことにつながる。グローカルな視点で学習を進めてほしい」との総括がありました。


【議会後の児童・生徒アンケート】
・早島町の現状や未来について考えるきっかけとなったのでよかった。誰もが住みやすい町にしていきたい。
・僕たちの意見を聞いて、大人が答弁をしてくださり、皆立場が平等でとてもいい議会になったと思う。
・意見交流会の熟議では聞けなかった幼稚園児の意見も聞くことができてよかった。

 子どもたちは、緊張しながらも「はやしまESDタイム」で学んできたことを踏まえての提言でしたが、今後に生かすことができる貴重な体験ができました。議場の傍聴席には、たくさんの人が来られ、子どもたちの真摯な受け応えに感銘を受けていました。
 実現可能なことについては、早速実行!ということで、中学生への夜光たすきは2月22日に贈呈式が行われました。よりよいまちづくりに向けて皆で取り組んでいきましょう。

中学生からの提案
議会での答弁の様子

第3回 教育のまち・はやしまフォーラム
ESD持続可能なまちづくりに向けて

 3月5日に、ゆるびの舎・文化ホールで「教育のまち・はやしまフォーラム」が開かれました。「ESD持続可能なまちづくりに向けて~つながろうかかわろうはやしま学園からの発信!~」をテーマに、はやしま学園から今年度の成果を発表しました。第一部では、園児・児童・生徒・先生からの提案がありました。
 幼稚園児は、手話でのあいさつや英語の歌も取り入れ、未来へのメッセージを発信しました。また、「早島幼稚園から世界に発信!お米新聞~地域のみなさんありがとう~」として、地域の人と一緒に米作りに取り組んだ様子を発表しました。早島小学校代表の3年生は、総合的な学習の時間で学んだ、「ぼくら早島ちびっ子観光大使」を発表し、ロゲイニングを通して、早島の魅力をアピールしました。早島中学校代表の1年生は、「ふるさと再発見~早島の魅力を発信しよう」、中学2年生は「仕事の流儀inはやしま~職場体験学習を通して~」を発表。総合的な学習の時間の総称である「はやしまESDタイム」の「E」いいことを「S」すすんで「D」できる町を実践しています。
 第二部では、「子どもと大人の意見交流会」を行いました。今年行った2回の熟議や子ども議会を通して、だれもが過ごしやすい町・早島に向けて、児童生徒代表と地域の代表が意見を交わしました。「あいさつ日本一の町づくりに向けて」「社会貢献意識を高めるために」「社会マナーや交通ルールの向上」「人権尊重の町づくり」などテーマごとに提案がありました。子どもたちが真剣に考え、地域全体で実践へと結びつけるべくディスカッションに参加する姿に感激したとの声が聞かれました。これからも、地域が一体となり、「生涯学習のまち・はやしま」として取組を推進していく気持ちの高まりを感じました。
【地域の皆さんからのメッセージ】
○子どもたちが、ステージで堂々と意見を述べる姿を見て、早島の将来に希望を感じた。子どもの発表に心を打たれ、新たな発見がありました。
○幼稚園・小学校・中学校それぞれの発表が、早島の地域性に基づいていて、そのよさを生かした発表でよかったです。
○恵まれたすばらしい環境下で、子どもたちが学べていることにありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。子育ては親育てで、子どもに育てられ成長させられていることを実感しています。子どもたちに負けないよう、大人が頑張らねばと思いました。
○発表者のみなさん、素晴らしかったです。ESDとは?の意味が解けました。子どもたちの早島愛が伝わりました。今はとても心楽しい気分で、早島の未来を感じ楽しみです。
◯「夢の宝島」の意味がよく伝わってきました。中学生の「ふるさと再発見」のポスターに、なるほどと感心します。子どもたちの感性のすばらしさに感動!!

問 学校教育課(086・483・2211)

第一部 学校園発表の様子
第二部 意見交流会の様子


オリジナルナンバープレートの交付を開始します!
 原動機付自転車のオリジナルナンバープレートの交付を開始します。

オリジナルナンバープレート見本

○交付開始年月日
 4月11日(火曜日)
○交付場所
 早島町役場  税務課
○対象者
 町内に在住の人または町内に定置場を有する人
※早島町に住民登録の無い人は、運転免許証の写しが必要です。
○対象車種
 50cc以下の原動機付自転車(白色ナンバー)
○必要なもの
 ■新規登録の場合
  ・原動機付自転車の販売証明書または譲渡証明書(販売人または譲渡人が押印済のもの)
  ・車名、車体番号、排気量がわかる書類など
  ・印鑑
  ・窓口に来られる人の本人確認ができる書類(免許証など)
 ■登録済プレートと交換の場合
  ・登録済の従来のプレート
  ・印鑑
  ・窓口に来られる人の本人確認ができる書類(免許証など)
  ※手数料はかかりません。
○注意事項
 ・従来のプレートとオリジナルナンバープレートの選択制とします。
 ・標識番号は先着順とします。
  ※交付開始当日8:30時点で、税務課窓口に申請者が2名以上いる場合は、抽選を行い、抽選で引いた番号順に交付します。
 ・抽選で引いた標識番号の辞退は受け付けません。
 ・従来のプレートとの交換は、1台につき1回に限らせていただきます。
 ・プレート変更に伴い、自賠責保険の手続きが必要となる場合があります。ご加入の保険会社にご確認ください。
問 税務課
  (086・482・2484)

入札結果の公表
□2月入札分
【総務課】
■平成28年度早島町防犯カメラ設置(その2)工事
工事場所 町内一円
請負業者 有限会社ヤタカ
契約金額 5,171,040円
落札率 85.5%
工  期 契約日から3月24日
概  要 防犯カメラ設置

■消防機庫(弁才天・片田)塗装修繕工事
工事場所 早島・前潟地内
請負業者 株式会社クラコー
契約金額 1,814,400円
落札率 86.6%
工  期 契約日から3月31日
概  要 塗装工事


【建設農林課】
■町道140号線道路改良工事
工事場所 早島地内
請負業者 株式会社ノザキ工業
契約金額 4,968,000円
落札率 95.6%
工  期 契約日から3月31日
概  要 排水構造物工、舗装工など

■三軒地地内道路護岸修繕工事
工事場所 前潟地内
請負業者 株式会社ふうりん
契約金額 1,706,400円
落札率 97.5%
工  期 契約日から3月31日
概  要 道路土工、擁壁工など

■町道3号線道路改良工事
工事場所 前潟地内
請負業者 有限会社幸栄工業
契約金額 3,672,000円
落札率 96.9%
工  期 契約日から3月31日
概  要 舗装工、擁壁工など

■塩津地内水路改修工事
工事場所 早島地内
請負業者 東洋建設工業株式会社
契約金額 2,916,000円
落札率 97.8%
工  期 契約日から3月31日
概  要 舗装工、排水構造物工など

■弁才天排水機場除塵機修繕工事
工事場所 前潟地内
請負業者 株式会社大和鉄工所
契約金額 1,404,000円
落札率 95.6%
工  期 契約日から3月31日
概  要 除塵機修繕工

問 総務課(086・482・0611)

未登記家屋に異動が
あった場合は手続きを
 毎年1月1日現在で家屋(住宅・事務所・農業倉庫など)を所有している個人・法人には固定資産税が課税されます。未登記家屋について、新築・増築や滅失、所有者の変更などの異動があった場合、早島町税務課で手続きをお願いします。届出には印鑑をご持参ください。
 なお、登記されている家屋で、法務局で手続きを行っているものについては早島町税務課での手続きの必要は、ありません。
 次の場合は、早島町で手続きが必要です。
1.未登記家屋を新築・増築した場合
2.未登記家屋を滅失した場合
3.未登記家屋の所有者を変更した場合
問 税務課
  (086・482・2484)

固定資産課税台帳の縦覧
固定資産課税台帳の縦覧とは
 納税者が所有する土地や家屋の価格とほかの土地や家屋の価格とを比較し、ご自分の土地や家屋が適正に評価されているかどうかを確認していただくために、固定資産などを記載した土地価格等縦覧帳簿または家屋価格等縦覧帳簿をご覧いただく制度です。なおご自身の資産について価格などを確認されたい場合は、縦覧制度とは別に、「固定資産税課税台帳」を閲覧(無料)することができます。
縦覧期間
 4月3日(月曜日)~5月1日(月曜日)
 8:30~17:15(土曜日・日曜日・祝日を除く)
手数料 無料
縦覧できる人
 固定資産の所有者(納税者)、納税管理人・相続人・代理人(固定資産の所有者からの委任状が必要)
 ※早島町の土地・家屋価格等縦覧帳簿を縦覧できるのは、早島町の固定資産税の納税者のみです。他市町村の納税者は早島町の縦覧帳簿を見ることはできません。
持参するもの
 印鑑と本人の確認ができるもの(運転免許証、旅券、固定資産納税通知書など)
※代理の場合は、必ず委任状持参
縦覧場所 税務課
※なお平成29年度の納税通知書は4月13日頃発送します。
問 税務課
  (086・482・2484)

軽自動車税について
■減免制度があります
 障がいのある人が軽自動車などを所有する場合、障がいの程度により減免が受けられる場合があります。今まで減免を受けていた人も、買い替えなどにより車両の変更があった場合は再度申請が必要です。また、家族が所有する軽自動車が該当する場合もあります。詳しくは、税務課までお問い合わせください。

■軽自動車税の税率
●三輪以上の軽自動車(660cc以下)の車両
1.新規登録が平成27年3月31日までの車両については、税率1.が適用されます。平成27年4月1日以降に新規登録した車両については、税率2.が適用されます。
2.新規登録後13年を経過した車両(初度検査年月が平成16年3月までの車両)については、税率3.を適用します。
※初度検査年月……初めて車両番号の指定を受けた年月で、自動車検査証で確認できます。

車種区分27年3月31日までに新規登録をした車両(税率1.)27年4月1日以降に新規登録をした車両(税率2.)初度検査年月が平成16年3月までの車両(税率3.)
三輪3,100円3,900円4,600円
四輪
以上乗用自家用7,200円10,800円12,900円
営業用5,500円6,900円8,200円
貨物自家用4,000円5,000円6,000円
営業用3,000円3,800円4,500円


■三輪以上の軽自動車のグリーン化特例(軽課)
 平成28年4月1日から平成29年3月31日に新規登録した車両で、排出ガス性能および燃費性能の優れた環境負荷の小さいものについて、グリーン化特例(軽課)が適用されます。
※軽課措置は1年限りですので、平成28年度に軽課を適用された車両は、平成29年度以降は適用されません。
・税率(1)
 電気自動車または天然ガス軽自動車(平成21年排出ガス10%低減)
・税率(2)
 乗用:平成17年排出ガス基準75%低減達成かつ平成32年度燃費基準+20%達成車
 貨物:平成17年排出ガス基準75%低減達成かつ平成27年度燃費基準+35%達成車
・税率(3)
 乗用:平成17年排出ガス基準75%低減達成かつ平成32年度燃費基準達成車
 貨物:平成17年排出ガス基準75%低減達成かつ平成27年度燃費基準+15%達成車

車種区分税率(1)税率(2)税率(3)
三輪1,000円2,000円3,000円
四輪以上乗用自家用2,700円5,400円8,100円
営業用1,800円3,500円5,200円
貨物自家用1,300円2,500円3,800円
営業用1,000円1,900円2,900円

問 税務課
  (086・482・2484)

志ある人求む

早島町任期付
職員募集
 町では、弁護士を募集します。あなたの力を町の発展に活かしませんか。
●職  種
弁護士/若干名
※採用日(相談に応じます)から平成32年3月31日の任用期間とします。ただし、任用期間は必要に応じて、本人同意のうえ、採用日から5年の範囲内で更新する場合があります。
●試験日程
 面接試験
 試験の日時は申込書受付後、調整の上決定します。
●受験資格
 弁護士名簿に登録のある人、または平成29年12月登録予定の司法修習生で、弁護士法第7条に規定する欠格条項に該当しない人。
 ただし、日本の国籍を有しない人、地方公務員法第16条各号のいずれかに該当する人は受験できません。
●試験会場
早島町役場(都窪郡早島町前潟360―1)
●申込期間及び方法
4月3日(月曜日)以降の8:30~17:15(土曜日・日曜日・祝日を除く)の持参または郵送
※採用予定人員に達し次第受付を終了します。
●受験案内・受験申込書の入手方法

 町ウェブサイトでダウンロード可。総務課でも配布します。郵便により請求する場合は、宛て先明記の返信用封筒(A4サイズの書類が入る大きさ、120円切手貼付)を同封して、総務課へ請求してください。なお、電話、メールでの受験申込書等の送付請求はできません。

■申・問 〒701―0303
 岡山県都窪郡早島町前潟360―1
 早島町役場 総務課
 (086・482・0611)

一般職非常勤職員を登録制度により募集します
 町では、事務職、専門職などの一般職非常勤職員を登録制度により募集します。このたびは保健師を募集します。
■登録要件
・地方公務員法第16条の欠格事項に該当しない人
・資格などが必要な職種は、当該免許等を有する人
■登録から採用まで
 「一般職非常勤職員等登録申込書」に記入のうえ、総務課まで提出してください。免許などが必要な職種は、当該免許を証明するものの写しを添付してください。提出した人は、候補者名簿に登録されます。
 採用にあたっては、各職場において一般職非常勤職員等が必要となった際に、候補者名簿登載者の中から「一般職非常勤職員等登録申込書」による1次選考(書類審査)を行い、その合格者による2次選考(面接審査等)を行った上で採用者を決定します。
※登録者全員が2次選考の対象になるとは限らず、採用されるとは限りません。
※1次選考の結果は、合格者のみ通知します。不合格者への通知はありません。2次選考の結果は、受験者全員に通知します。
■提出方法
 持参(祝日を除く月曜日から金曜日の8:3017:15)または郵送
■申込書
 町ウェブサイトから様式をダウンロード、もしくは総務課で配布しています。
●保健師
 募集人員 1名
 職務内容 保健師業務全般及び関連する行政事務
 勤務条件 土曜日・日曜日・祝日を除く8:3017:00
 待  遇
  日額9,300円、健康保険・厚生年金保険・雇用保険・有給休暇
  任用期間は、平成29年6月1日から平成30年3月31日を予定(再任の場合有り)
 応募資格
  保健師免許を有し、パソコン(ワード、エクセル)の操作ができる人
  「一般職非常勤職員等登録申込書」を4月24日(月曜日)(必着)までに提出した人で「保健師」を希望する人
 選考方法 面接審査 5月14日(日曜日)

■申・問 〒701―0303
 岡山県都窪郡早島町前潟360―1
 早島町役場 総務課
 (086・482・0611)

早島町都市再生協議会委員を
公募します
 早島町では、医療、福祉、商業など生活に必要な施設や住宅を集めて、暮らしやすいまちづくりを進める計画の作成に取り組んでいます。町民の皆さんのご意見などを計画に反映させるため、早島町都市再生協議会の委員を左記のとおり募集します。ぜひご応募ください。
対  象 (左記の全ての条件を満たす人)
     ・早島町内に居住している人
     ・平成29年4月1日現在18歳以上の人
     ・祝日を除く月曜日から金曜日の日中に開催する会議に出席できる人
     ・公職に就いていない人
定  員 若干名
任  期 平成29年5月1日から平成31年4月30日まで(会議は年間3回程度)
報  酬 1回(2時間程度)につき、5,600円
選考方法 書類選考
応募方法 作文要。テーマは「少子高齢・人口減少社会における暮らしやすいまちづくり」で文字数800字程度とします。
     応募用紙に必要事項を記入のうえ、作文を添えて、持参、郵送またはEメールにより、4月17日(月曜日)まで(必着)に、左記申込み先へ提出してください。
■申・問 建設農林課(086・482・0614)
   〒701―0303 岡山県都窪郡早島町  前潟360―1
   kensetu@town.hayashima.lg.jp

注射日時の
ご確認を


犬の登録と狂犬病予防注射
4月15日(土曜日)・16日(日曜日)に行います
注射料金が変わりました

 4月15日(土曜日)・16日(日曜日)の両日、町内5ヶ所で、犬の登録受付と狂犬病予防注射を行います。お近くの会場へお越しください。

 狂犬病は、人間はもちろん野生動物にも感染し、発病すると死に至る恐ろしい病気です。平成18年には、狂犬病流行国で犬にかまれ、日本に帰国後狂犬病を発病し死亡した例が2件報告されています。現在、日本での発生はありませんが、世界各国で発生しており、様々な種類のペットが輸入されている現状ではいつ国内に侵入し発病するか分かりません。
 この狂犬病を防ぐため、毎年1回予防注射を受けるように「狂犬病予防法」で定められています。犬を飼っている人は必ず注射を受けてください。
 また、未登録の犬は、必ず登録してください。登録は、生涯1回だけです。
対 象 生後91日以上の犬

料 金 登録手数料3,000円(未登録の犬)
    注射料3,050円(注射済票交付手数料550円含む)
※4月1日から狂犬病予防注射料金が変わりますので、ご注意ください。

※犬の体調に異常がある場合は、注射を受ける前に獣医師に申し出てください。
※注射を受けさせるときは犬の首輪が抜けないようにしてください。

 犬の死亡・譲渡・所在地の変更、その他問い合わせは町民課まで
※個別接種を受けた人は、注射済証を持って、役場町民課で注射済票(550円)の交付を受けてください。

■申・問 町民課
 (086・482・0613)

日にち会 場時 間
4月15日(土曜日)大谷荘
(若宮)13:00~13:15
塩津公民館13:30~13:45
早島町役場14:00~14:30
4月16日(日曜日)西コミュニティ
センター
(金田)9:30~9:45
いぶき荘
(長津)10:00~10:15
早島町役場10:30~11:10


防災行政無線が完成しました!

 平成27年12月から整備を進めてきた防災行政無線。平成29年3月に整備が完了し、正式運用を開始しました。今後も災害に強いまちづくりの構築に向けて取り組みますので、ご協力よろしくお願いします。


防災行政無線とは?
 火災、風水害、地震などの災害発生時の情報の伝達と収集を迅速に行うために、市町村が設置運営する無線通信システムです。
 屋外拡声子局から住民に対して防災情報を一斉に放送したり、災害対応にあたる職員や消防団員、自治会長などと携帯型無線機(トランシーバー)などにより情報伝達を行うものです。
屋外拡声子局とは?
 役場の屋上や約15mの鋼管柱に屋外用スピーカーを載せたもので、町内23カ所に設置しています。気象条件やスピーカーの種類にもよりますが、音声で300~500m程度届きます。蓄電池を備えているので停電時にも放送することができます。
 また、柱の下の制御ボックスにはマイクが設置されており、その柱のスピーカーからお知らせなどをすることもできます。

屋外拡声子局
屋外拡声子局一覧

防災行政無線の整備によって何が変わるの?
 今回、防災行政無線が整備されたことで、早島町で災害が発生した際の情報伝達方法を1つ増やすことができました。今後も多様な情報伝達手段を整備し、2重、3重の備えをしていきます。
■町が利用している情報伝達手段
 1.町が運営する防災メール(登録制メールサービス)
 2.携帯電話会社が運営する緊急速報メール(エリアメール)
 3.町が運営するスマートフォンアプリ
 4.テレビやラジオ
 5.町のウェブサイトやツイッター
 6.町の広報車
 7.防災行政無線

放送内容
 地震や台風などの災害時、人命、その他重要なことを放送します。また、平時には町からのお知らせなどを放送します。
 なお、今回の整備により、国から全国瞬時警報システム(Jアラート)を通じて役場へ伝達されていた特別警報や緊急地震速報、国民保護情報(テロやミサイル発射情報)などの情報が、自動起動により人の手を介すことなく、町内全域に音声放送されます。

主な整備内容
1.小学校などの避難所や地区公民館など23カ所へ屋外スピーカー(屋外拡声子局)を整備しました。
2.消防団や町職員が使用する携帯型無線機(トランシーバー)をデジタル方式に更新しました。
3.大雨時の急激な水位上昇などを把握するため、排水機場に水位監視カメラ、水位計などを設置しました。


町内に
防犯カメラを設置

 犯罪のない安全で住みよいまちの実現のため、町内に防犯カメラを設置しました。
 小学校、中学校の登下校時における子どもを狙った犯罪の抑止や、交差点の見通しが悪く横断などに危険な場所、町内を通過する不審車両を記録する抑止効果の高い場所など、現在町内33カ所にカメラを設置しています。
 防犯カメラを設置しただけで、まちが安全になるわけではありません。「自らのまちは自らで守る」という意識を持ち、町民、警察、行政が一体となった防犯活動を推進していきますので、ご協力をお願いします。

問 総務課
(086・482・0611)


4月6日(木曜日)~15,,日(土曜日)は春の交通安全県民運動
「交通ルール 守るあなたに ありがとう」


 昨年の県内の交通事故死者数は79人(前年比8人減)、また負傷者数は10,654人(前年比2,032人減)と死者数、負傷者数ともに前年と比べ減少し、特に死者数は昭和27年以来64年ぶりに80人を下回りました。交通事故死者が減少しているとはいえ、未だに79人もの尊い命が失われており、交通事故をさらに1件でも減らしていく努力を続けていく必要があります。
 4月6日(木曜日)から4月15日(土曜日)までの10日間、「子どもと高齢者の交通事故防止(高齢運転者の事故防止を含む)」を最重点目標に掲げた「平成29年春の交通安全県民運動」が県内一斉に展開されます。また4月10日(月曜日)は「交通事故死ゼロを目指す日」です。
 町内でも交通安全運動を実施します。これを機会に、ドライバーはもちろん、すべての人々が、交通事故を起こさない、また交通事故に遭わないよう安全な行動を心がけましょう。

〔最重点目標〕
○子どもと高齢者の交通事故防止
 ~事故にあわない、おこさない~

〔重点目標〕
◯全国共通重点目標
 ・歩行中、自転車乗車中の交通事故防止(自転車については、特に自転車安全利用五則の周知徹底)
 ・後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
 ・飲酒運転の根絶
◯岡山県の重点目標
 ・スピードダウンの励行
 ・横断歩行者の保護


自転車安全利用五則
1.自転車は、車道が原則、歩道は例外
2.車道は左側を通行
3.歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
4.安全ルールを守る
 ●飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
 ●夜間はライトを点灯
 ●交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
5.子どもはヘルメットを着用

平成28年 交通事故発生状況(岡山県内)
区分総事故件数人身事故物損事故
件数
発生件数うち死亡事故負傷者数
件数死者数
平成28年57,855件8,930件77件79人10,654人48,925件
対前年比
増減数△1,304件△1,697件△9件△8人△2,032人393件


平成28年 人身交通事故発生状況
町内での発生件数町民が起こした事故
件数死者件数死者
前年比前年比前年比前年比
93件△6件0人△2人50件△2件0人0人


町内人身交通事故発生状況(平成29年1月分)
件数死者負傷者数自転車が関係する
事故件数
対前年比対前年比対前年比対前年比
2件△9件0人0人2人△10人0件0件

○車上狙いが多発!
 早島・倉敷地域内で車上狙いが多発しています。
 ドアロックをしていても、車外からバッグなどが見えると車上狙いのターゲットになります。
 財布やバッグなど貴重品を車内に置いたまま、車から離れないようにしましょう。

町の公用車を貸し出します
 早島町では、自治会などの町民団体が行う公益活動を支援するため、町の業務に支障のない範囲で、4月から公用車の貸し出しを行います。

      2トントラック1台
      軽トラック2台

 対  象 町内で活動する団体で、公益活動に使用する場合
      個人的な活動や営利目的の場合は、対象外
 貸出日及び貸出期間
      土曜日及び日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日の8時30分から17時まで
 貸出区域 原則町内
 貸出料金 無料
 使用申請 貸出しを受けようとする日の1か月前から7日前までに、申請書兼誓約書に運転者の運転免許証の写しを添えて総務課へ持参

人権相談
 お困りごとはありませんか?差別・体罰・虐待・いじめ・DV・セクハラ・プライバシー侵害・誹謗・中傷・家族関係・近隣関係・不法行為など
日 時 4月12日(水曜日)9:00~12:00
場 所 町民総合会館(ゆるびの舎)2階集会室
担当者 早島町人権擁護委員
    田中良 竹井悦子
問 町民課(086・482・2482)

守屋裕悦氏(若宮)が芸術品を町へ寄贈
焼物や版画などを町役場に展示
 町では、役場1階正面玄関横の展示ケースに守屋裕悦氏(若宮)から寄贈いただいた芸術品を展示しています。
 貴重な品をぜひご覧ください。

問 総務課(086・482・0611)

国民年金保険料についてのお知らせ
学生納付特例制度をご存知ですか?
 日本国内に住む全ての人は、20歳になった時から国民年金の被保険者となり、保険料を納めていただくことになります。しかし、学生の人で、前年の所得が一定額未満の場合は、申請により在学中の保険料の納付が猶予される「学生納付特例制度」を利用することができます
★対象となる学校
 学校教育法に規定する大学(大学院)、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校及び各種学校など
 ※各種学校は、修業年限が1年以上で都道府県知事の認可を受けている学校が対象
★手続きに必要なもの
・年金手帳
・印鑑(認印)
・学生証の写し(両面)または在学証明書(平成29年度は平成30年3月31日までの有効期限が確認できるもの)
★学生納付特例の承認期間
 平成29年度の承認期間は平成29年4月から平成30年3月まで
※申請はお住まいの市町村役場や最寄りの年金事務所で行う必要があります。
 なお、平成28年度以前より学生納付特例の承認を受けており、平成29年度以降も在学予定の人の場合は、日本年金機構から「国民年金保険料学生納付特例申請書(ハガキ形式)」が送付される場合もありますので、お早めに返送してください。

猶予されている間の年金はどう扱われる?
 将来、老齢基礎年金を受け取るために必要な期間(10年)に算入されます。ただし、受給できる年金額には反映されないので、満額納付している人と比較して受給できる年金額が下がります。

将来年金を満額受け取るには?
 保険料の納付を猶予された部分については、10年までさかのぼって納付することができる「追納制度」があります。この制度を利用してあとから納付することにより、将来受けとる年金を満額に近づけることができます。
 ただし、2年以上さかのぼって納付する場合は、当時の保険料に一定の加算額が加わります。

学生ではない人はどうすればいい?
 学生ではない人は、「学生納付特例制度」を利用することはできませんが、「国民年金保険料納付猶予・免除」の申請をすることにより、納付を猶予もしくは免除される場合があります。

問 町民課(086・482・0613)

心映の投句 俳句・短歌

 

 


第490回早島俳壇定例句会作品 坪井日出夫選

瞑りゐて遠き野梅を感じをり石井 宏幸

  目を瞑ると思い出すのは、いつか遠くで見たひと本の野梅。驕るでなく構えるでなく、あるがままに咲いている姿は清く気高く、神々しささえ感じた。自分もそうありたいと願う。

夫とまた歩ける道の冬木の芽佐藤惠美子

  ご夫婦のどちらかが病気をされていたのであろう。もう一緒に散歩もできないかとも思っていたが、回復して今日の日を迎えた。冬木の芽が明るい希望をあたえてくれる。

通学路母子で下見春隣谷水 勝利

  今年入学する子と手をつないで通学路の下見に。道順や注意箇所などをしっかり確認。嬉しい母子に春はすぐそこ。
近づきて色となる距離いぬふぐり佐野  緑
老い母に添ひし歩みや梅ぬくし郷原 和美
昨夜雨の銀の雫や猫柳坪井 信幸
春の虹人の気づかぬ淡さかな石井美由紀
外国の孫の成長梅ぬくし筑後 道明
松百本相を違へて凍返る大崎 弘子
湯の中へ悴みし身の融けゆけり中村 清子
流れ来る水膨らみて猫柳青葉 恵子
太箸の袋は七重八重に折り佐野  寛
木の間より見る寒明の空真青佐々木正俊

悴みて別れの言葉ともならず坪井日出夫

▽石井宏幸特選三句
春を待つ医師の言葉をひた信じ坪井日出夫
春の日や流るる水のあふむけに郷原 和美
雲の外動くものなし蕗の薹佐野  緑
 *毎月第二日曜日13時30分から中央公民館で句会を行っています。
 *俳句は五・七・五であること、季語が入っていることが約束です。
 *どなたでも十句を用意してご参加ください。
 *問い合わせ 坪井(電話086・483・2157)
        筑後(電話086・482・2339)
早島短歌会1月詠草 小見山 輝選

(詠み手五十音順)
新しき手帳に予定を書き入れて今年終はりぬ除夜の鐘をきく岡本 稔子
赤き月楯築墳丘墓の上にありて雲薄き空をわたりゆくらし川上 安代
孫達の去にしわが家今日からは静かに大人ばかりが暮らす鈴木 信子
正月を三泊四日で台湾に旅する娘らよ無事に戻れよ田中美代子
体操に今年初めて行くわれは自転車漕ぎつつうきうきとする溝手 和子
高齢故段差がきついと嘆くわれに夫が踏み台を作りくれたり安原 敏子
この部屋は太陽がいつぱい「カニサボテン」の花もいよいよ満開となる安原 知子

▽撰者詠草
またたけば瞼つめたし朝空の月は白雲の中にまぎれて

 *どなたでも「一首から五首まで」お持ちくだされば参加できます。
 *短歌会は奇数月は第三土曜日、偶数月は第四土曜日いずれも9時30分から12時までです。
 *講師 小見山 輝氏
 *問い合わせ 安原
        (電話086・482・1808)

26p----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

介護予防・日常生活支援総合事業

地域全体で高齢者を支えよう
 介護保険法の改正により、「介護予防・日常生活支援総合事業(略称:総合事業)」が創設されました。総合事業は、地域全体で高齢者を支え、高齢者自身も自らの能力を最大限に生かして、要介護状態となることを予防するために行われるものです。65歳以上の人を対象に、その人の状態や必要性に合わせ次のような内容を早島町では平成29年4月から実施します。


●要支援の人の訪問介護・通所介護が総合事業に移行
 要支援の認定を受けている65歳以上の人への介護予防訪問介護と介護予防通所介護が、総合事業の訪問型サービスと通所型サービスに移行します。また、要支援の認定を受けていない65歳以上の人も、身体状況によっては申請によりサービスの利用ができるようになります。


●総合事業のサービス 
▼介護予防・生活支援サービス事業
 訪問型サービスと通所型サービスを提供します。(P27 表1参照)
▼一般介護予防事業=65歳以上の町民の人がどなたでも利用できる、通いの場を提供します。(P27 表2参照)


既に要支援の認定を
受けている人へ


●総合事業への移行時期 
 介護認定有効期限が、平成29年3月末の人は4月から総合事業に移行します。平成29年4月以降の人は、最初の介護認定有効期限が終了した日から総合事業に移行します。それまでは、従前のサービスを利用できます(左図参照)。総合事業移行後は、ケアマネジメントに基づき必要と認められた人は、総合事業の訪問型サービスや通所型サービスの利用ができます。


●訪問介護・通所介護以外のサービスについて 
 訪問看護、通所リハビリテーション、福祉用具貸与などのサービスに変更はありません。要支援の認定を受けている人は従前通りのサービスを利用できます。

【表1】 介護予防・生活支援サービス事業の概要
●訪問型サービス
○総合事業訪問介護
  自立した生活を営むために、訪問介護員が、掃除や洗濯などの日常生活上の支援に加え、専門的な支援(入浴介助などの身体介護)を行います。
サービス費用のめやす(利用者負担 1割の人)
週1回程度の利用1,168円/月
週2回程度の利用2,335円/月
週3回程度の利用(要支援2の人のみ)3,704円/月
●通所型サービス
○総合事業通所介護
  通所介護事業所で、入浴や排せつ、食事などの日常生活上の支援を日帰りで受けることができます。また、運動機能の向上、栄養改善、口腔機能の向上といった選択サービスも受けることができます。
サービス費用のめやす(利用者負担 1割の人)
要支援1・事業対象者1,647円/月
要支援23,377円/月

【表2】 一般介護予防事業の概要
たまり場
「めざせ元気!!ころばん塾」
 介護予防・認知症予防のための体操として、地域で自主的に100歳体操に取り組む「めざせ元気!!ころばん塾」を推進しています。
週1回、5人以上集まり、体操に取り組むグループ募集中!!
出前講座
 「健康づくり」や「介護予防」、「認知症予防」、「介護保険」などの講座を実施しています。

早島町栄養教室献立
ロコモティブシンドロームを予防しよう

ロコモティブシンドロームとは?
 老化などで骨や関節、筋肉などに動きを伝える神経が衰えて、「立つ」「歩く」といった動作が困難になること、またはそのリスクが高い状態のことです。進行すると介護が必要になるリスクが高くなります。

♪ロコモを防ぐ食生活のポイント♪
ポイント1. 低栄養に気を付けよう
 低栄養になるとロコモの要因となる骨粗鬆症やサルコペニア(筋肉減弱症)なども起こりやすいので、その予防が肝心です。

ポイント2. 主菜・副菜は毎食、牛乳・乳製品、果物は毎日欠かさずに
 主食(お米やめん類など)に加えて、毎食、主菜(肉・魚・卵・大豆製品のおかず)を1品、副菜(野菜・きのこ類、いも類のおかず)を1品、必ず添えましょう。これに加えて、毎日、牛乳または乳製品及び果物をとりましょう。

ポイント3. 骨や筋肉を強くする食事をとろう
<骨を強くする食生活>
・カルシウム、たんぱく質、ビタミンD、ビタミンKをしっかりとろう。
・食塩やリン(リン酸塩)、カフェインのとり過ぎに注意しよう。
<筋肉を強くする食事>
・たんぱく質(肉、魚、卵、大豆製品、乳製品)はいろいろな食品を組み合わせてとろう。
・たんぱく質はビタミンB6を多く含む食品(マグロの赤身やカツオ、赤ピーマン、キウイ、バナナ)と一緒にとると効果的です。

生揚げと小松菜の炒り煮(4人分)
小松菜…………200g
生揚げ…………100g
生しいたけ……4枚
しょうが………10g
サラダ油………小さじ2
  だし………130mL
A しょうゆ…大さじ1と小さじ1
  みりん……小さじ2

1.小松菜は茹でて、水にさらし、3センチメートルに切って絞る。
2.生揚げは油抜きし、短冊に切る。生しいたけは薄切りにする。
3.サラダ油を熱し、しょうがのせん切りを炒め、小松菜、しいたけを炒める。
4.生揚げ、Aを入れ、ひと煮する。
79kcal たんぱく質4.5g 脂質5.0g 炭水化物4.5g
カルシウム148ミリグラム 食物繊維2.0g 食塩0.9g
★小松菜、生揚げにはカルシウムが豊富に含まれています。
問 健康福祉課 (086・482・2483)

高齢者・障がいのある人のための
町の福祉サービスのご案内
 高齢者・障がいのある人のためのさまざまなサービスを行っています。ご利用ください。

■福祉タクシー助成事業
 高齢者や障がいのある人の社会参加、生活支援を図るため福祉タクシー助成事業を実施しています。
申請開始 4月3日(月曜日)
申請場所 健康福祉課窓口
持参するもの 印鑑
対象となる人
 町内に住所を有する在宅者で前年分の住民税所得割が非課税の世帯の人で、次のいずれかの要件に該当する人(4月3日から5月31日までの間に申請される場合にあっては、前々年分の住民税所得割)
 1.75歳以上だけの世帯に属する人(75歳未満の人と世帯分離している人は除きます)。
 2.身体障害者手帳1、2級を所持している人。
 3.療育手帳Aを所持している人
 4.精神保健福祉手帳1、2級を所持している人。
助成内容
 500円限度のチケットカードを月4枚とし、申請月分から年度末分まで一括交付します。

■緊急通報装置給付・貸与事業
 ひとり暮らしの高齢者などの突発的な事故や急病等の緊急時に速やかな対応を図るため、緊急通報装置を給付・貸与します。
対象となる人
 固定電話を設置して次の要件に該当する人。
 1.概ね65歳以上のひとり暮らしの人。
 2.70歳以上のみの高齢者世帯の人。
 3.心身に障がいのある人。
※利用者世帯の課税状況により、利用者負担額が必要になる場合があります。

■老人日常生活用具給付事業
 在宅支援の必要な高齢者及びひとり暮らしの高齢者に日常生活用具を給付することにより、日常生活の便宜を図ります。火災警報器、自動消火器、電磁調理器が給付対象です。
対象となる人
 町内に住所を有する在宅の人で、次の要件に該当する人。
・概ね65歳以上のひとり暮らしまたは寝たきりの人。
 (電磁調理器については、心身機能の低下に伴い防火等の配慮が必要なひとり暮らしの人)
※利用者世帯の課税状況により、利用者負担額が必要になる場合があります。

■介護手当支給事業
 要介護認定において要介護3以上と認定された人で、寝たきりの高齢者や認知症高齢者を6ヶ月以上自宅で常時介護している介護者に介護手当を支給します。
助成内容
 自宅で介護した月を対象に、月額8,000円(6ヶ月ごとに支給)

■住宅改造助成事業
 自宅で生活する高齢者で、手すりの取付け、段差の解消など住宅の改造を行う場合、その一部を予算の範囲内で助成します。※予算には上限があるため、先着順となります。
対象となる人
・要介護認定において、要支援または要介護と認定された人で介護保険料の区分が第1段階から第5段階までの人。
助成内容
 対象工事費の2/3(ただし、上限額333,000円)。

■高齢者等生活用具給付事業
 在宅の寝たきり高齢者及びひとり暮らし高齢者に生活用具を給付することにより、日常生活の便宜を図ります。杖、老人手押車などが対象です。
対象となる人
 町内に住所を有する在宅の人で、次の要件に該当する人。
・おおむね65歳以上のひとり暮らしまたは寝たきりの人。
※利用者世帯の課税状況により、利用者負担額が必要になる場合があります。

■特定疾患患者等療養通院費助成
 特定疾患等の療養のため医療機関へ通院している人に、通院費の一部として助成金を支給しています。
対象となる人
・特定疾患患者等で当該疾患の療養のため医療機関に通院している人。
・早島町に住所を有し、前年分の住民税所得割が非課税の世帯の人。
助成内容
 通院した月が対象で、月額4,000円(6ヶ月ごとに支給)。


■難聴児補聴器購入費等
 助成金交付事業
早島町内在住の両耳の聴力レベルが30dB以上で、身体障害者手帳の交付の対象とならない18歳未満の難聴のある児童を対象に補聴器の購入費を助成します。
 なお、本人または世帯員のうち、市町村民税所得割の最多納税者の納税額が46万円以上の場合は交付対象外となります。
助成内容
 新規及び更新の補聴器購入費の2/3(ただし、別に定めた基準価格を限度額とします。更新の場合は、原則として前回購入日から5年経過後とします)。

■コミュニケーション支援事業
 早島町に在住または在勤の聴覚、言語機能、音声機能その他の障がいのある人に、意思疎通を図りやすくするため、手話通訳者などの派遣を行っています。利用料は無料ですが事前に手続きが必要ですので早めにご相談ください。

 詳しくは健康福祉課へお問い合わせください。
問 健康福祉課
  (086・482・2483)

献血にご協力
ありがとうございました。
 2月28日には、献血にご協力いただきました。
 ありがとうございました。
 献血の実施状況について報告します。
 今後ともご支援ご協力よろしくお願いします。
 早島町で行われる次回献血は、7月26日(水曜日)の予定です
問 健康福祉課(086・482・2483)
400ml献血
献血受付者数55
献血者数41
献血の出来なかった人14

●ほのぼの会会員募集
 「ほのぼの会」とは、早島町内にお住まいの精神障がいをお持ちの人やそのご家族が、病気を抱えながらも前向きに充実した日が過ごせるように活動している会です。
 気軽にお茶を飲みながら病気のことや日常生活のことについてお話したり、いろいろな活動を通して会員同士の交流を深めています。
 主な活動内容としては、お花見、カラオケ、調理実習、精神科医師との座談会、ペタンク、体操教室など、会員で話し合って内容を決めています。気軽にご参加ください。

活動場所 地域活動支援センター「栴檀の家」
活動時間 13:30~15:30(内容により変更あり)
開催日 毎月 いずれかの水曜日(内容により変更あり)
 参加してみたい、詳しいことが聞きたいなどご質問・ご相談がある人は下記までご連絡ください。
問 健康福祉課 保健師
(086・482・2483)
  備中保健所 心の保健福祉班
(086・434・7057)
●喜楽会会員募集
 「喜楽会」とは、早島町内にお住まいの難病の人やそのご家族が、病を抱えながらも前向きに充実した日が過ごせるように活動している会です。
 気軽にお茶を飲みながら病気のことや日常生活のことについて話したり、会員同士の交流を深めています。
 主な活動内容としては、茶話会(交流会)、ペタンク、体操教室、調理実習、製作活動(絵てがみ等)など、会員で話し合って内容を決めています。気軽にご参加ください。

活動場所 地域活動支援センター「栴檀の家」
活動時間 13:30~15:30(内容により変更あり)
開催日 毎月 第2または第3月曜日(内容により変更あり)
 参加してみたい、詳しいことが聞きたいなどご質問・ご相談がある人は下記までご連絡ください。
問 役場健康福祉課 保健師
(086・482・2483)
  備中保健所 保健課保健対策班
(086・434・7024)

平成29年4月から
病児保育施設の広域利用ができます

 平成29年4月から子どもが病気になったときに一時的に病気の児童を預かる病児保育について、下記の施設で広域利用ができるようになります。

(目的)
 病児保育施設の広域利用が可能になることで、自宅近くや職場の周辺、通勤経路など、早島町外にある病児保育施設の利用ができます。このことで、保護者の子育てと就労の両立を支援し、安心して子育てできる環境の整備を推進するとともに、児童の健全な育成を図ります。
(対象児童)
 町内に住所を有する乳児・幼児・小学校6年生までの児童で、次の1.2.の両方に該当する人
1.病気もしくは病気の回復期など、集団保育が困難で病児保育の利用が可能であると医師が認める場合
2.保護者の就労、傷病、事故、出産、家族の介護または看護、冠婚葬祭等やむを得ない理由により家庭での保育が困難な場合
(利用方法)
・利用したい施設に事前に電話のうえ、施設で定める登録・利用手続きを行ってください。
・定員により利用できない場合があります。
・医師の診断が必要な場合があります。必ず保険証と小児医療費受給資格者証を持参してください。
・利用料は施設により異なります。(1日約2,000円~2,500円)利用時に施設にお支払いください。
・次の1.または2.の世帯は利用料が減免になります。該当する場合は必ず精算前に各施設に備え付けの用紙で減免申請を行ってください。(さかのぼっての減免はできません)
 1.生活保護法による被保護者世帯
 2.市町村民税非課税世帯
(広域利用できる病児保育施設)
市町村医療機関
病児保育施設所在地
連絡先
岡山市表町ファミリークリニック内
病児保育ルームドレミ岡山市北区表町三丁目10番71号
086・222・4939
黒田医院内
うらら病児保育園岡山市北区神田町二丁目8番35号
086・233・3531
撫川クリニック内
チャイルド・ケア ハーモニィ岡山市北区撫川1470番地
086・292・8133
籔内小児科医院内
病児保育室みらい岡山市中区中井一丁目5番2号
086・275・5036
青木内科小児科医院内
山陽ちびっこ療育園岡山市南区大福281番地5
086・281・2277 086・281・7866
山本医院内
ピオーネ病児保育室岡山市南区泉田418番地25
086・243・2011
倉敷市羽島こども診療所内
病児保育所はしま倉敷市羽島199番地1
086・426・5037
田嶋内科内
ももっ子病児保育ルーム倉敷市児島柳田町862番地
086・474・3310
玉島病院内
玉島病院病児保育室倉敷市玉島乙島4030番地
086・522・4141
あさき小児科内
あさき病児保育室倉敷市水島南幸町1番地9
086・446・1110
玉野市玉野市民病院内
玉野市民病院病児・病後児保育室玉野市宇野二丁目3番1号
0863・31・2101
笠岡市笠岡第一病院内
笠岡第一病院病児保育室笠岡市横島1945番地
0865・67・0211
総社市三宅内科小児科医院内
病児保育室「ほっとチュッピー」総社市井手919番地
0866・93・8882
瀬戸内市あいの光医院・牛窓内
山陽ちびっこ療育園・牛窓瀬戸内市牛窓町牛窓3121番地1
0869・34・6161

問 実施施設または健康福祉課 (086・482・2483)

4月2日は世界自閉症啓発デー
4月2日~8日は
発達障害啓発週間です
 毎年4月2日は、国連が2007年に制定した「世界自閉症啓発デー」です。厚生労働省は、この日から8日までを「発達障害啓発週間」と位置付け、自閉症をはじめとする発達障がいへの理解促進のための啓発活動を行っています。

発達障がいを
知っていますか?

 発達障がいは、脳機能の発達が関係する生まれつきの障がいです。発達障がいがある人は、コミュニケーションや対人関係をつくるのが苦手です。また、その行動や態度は「自分勝手」とか「変わった人」「困った人」と誤解されることがありますが、親のしつけや育て方の問題ではありません。
 社会で生きていくためには、社会性やコミュニケーションが必要となります。発達障がいのある子どもは、それが苦手なため、幼稚園や小学校などの集団に入ると、さまざまな問題や困難に直面することになります。障がいが理解され、適切なサポートがなされないと、学校に行くことがストレスとなり、不登校や引きこもりなどの二次障がいにつながる場合もあります。
 発達障がいがあるといっても、障がいの種類や程度、年齢や性格などによっても、現れ方は違います。生活の中で困難なこと、苦手なことも一人ひとり違います。そのため、特徴に応じて配慮したり、支援したりしていくことが重要です。
 発達障がいがある場合、早めに気づき、適切な療育(医療や訓練、教育、福祉などを通じて、障がいがあっても社会に適応し自立できるように育成すること)につなぐことで、社会に適応する能力を身につけ、さまざまな能力を伸ばしていくことができます。もし、「うちの子は発達障がいなのだろうか」など、気になることがあるときは、左記の相談窓口までご相談ください。

問 おかやま発達障害者支援センター
 (086・275・9277)
 健康福祉課
 (086・482・2483)

4月保健ガイド


知的障がい者相談
 日時 4月12日(水曜日)
    13:00~15:00
    (相談時間)
 場所 栴檀の家

こころの健康相談(要予約)
 日時 4月26日(水曜日)
    13:00~14:00
 場所 栴檀の家
 ※専門医師が相談に応じます。

小児救急医療相談(#8000)の
固定電話番号が変わります。
相談電話番号 #8000または
4月2日(日曜日)まで 086・251・6608
4月3日(月曜日)から 086・801・0018

問 健康福祉課(086・482・2483)

早島の人の動き
(平成29年3月1日)
         前月比
町人口/12,346人(+19人)
男 性/ 5,976人(+6人)
女 性/ 6,370人(+13人)
世帯数/4,829世帯(+5世帯)

おくやみ
申し上げます


寺山 昇84歳
(2月1日、市場)
舩越 正平68歳
(2月2日、前潟)
山下 猛75歳
(2月4日、イトーピア)

32p----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

HelloBabies
こんにちは赤ちゃん
2月生まれの
赤ちゃん
江原 大登ちゃん
男の子(2月1日・前潟)
父・邦治、母・真由子
上村 和恒ちゃん
男の子(2月8日・真磯台)
父・隆茂、母・彩乃
塚常 朝陽ちゃん
男の子(2月8日・市場)
父・哲成、母・秀美
乙倉 光ちゃん
男の子(2月9日・大池)
父・雄一、母・紋加
中村 優杏ちゃん
女の子(2月16日・市場)
父・和徳、母・オリエ
?橋 柑南ちゃん
女の子(2月14日・塩津)
父・秋鹿、母・智美
平垣 柊羽ちゃん
男の子(2月14日・舟本)
父・孝啓、母・絵梨花

大森 美久ちゃん
女の子
平成28年7月22日生
長津・畑岡
父・竜次、母・理恵
月齢 0歳7か月
メッセージ
 元気で優しい子に育ってね。

赤ちゃんの写真募集中!
詳細はまちづくり企画課
(086・482・0612)へ

ForHealth
保健情報

予防接種でお子さんの健康を守りましょう!
 子どもは発育と共に外出の機会が多くなり、感染症にかかる可能性も高くなります。
 4月からの入園・入学に備えて、必要な予防接種をすませましょう。

水痘(みずぼうそう)ワクチン
対象者 生後12か月~36か月に至るまで(1歳の誕生日前日から3歳の誕生日の前日まで)の児

麻しん・風しん混合ワクチン
対象者 1.第1期 生後12か月~24か月未満の児
    2.第2期 5歳~7歳未満で小学校入学前の1年間にある児

四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)ワクチン
対象者 生後3か月~90か月未満の児

小児用肺炎球菌ワクチン
対象者 生後2か月~5歳未満の児

日本脳炎
対象者 1.第1期 生後6か月~90か月未満の児
    2.第2期 9か月~13歳未満の児
※特例措置対象者(平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれで20歳未満の人)は、1期および2期の不足分(1~4回)を受けることができます。

≪予防接種の受け方≫
1.かかりつけの医療機関で、受けようとする予防接種の接種日時等確認し、直接予約して接種してください。
2.予防接種予診票は、医療機関に備えてありますので、直接受診してください。
《持っていく物》
・母子健康手帳
・健康保険証
・小児医療費受給資格者証(お持ちの人)
問 健康福祉課 (086・482・2483)

4月こども保健ガイド
場所 ゆるびの舎・健康づくりセンター
  健康福祉課・保健師(086・482・2483)
プレママ・ベビママサロン1回目
日時 6日(木曜日) 10:0012:00
対象 プレママ(妊娠中の人)
   ※母子手帳交付時に詳細をお伝えします。
   予約制(先着8名)開催1週間前までに電話でお申込みください。
   ベビママ(45か月児とその保護者)
   ※対象者には個別通知します。
内容 プレママ、先輩ママ、赤ちゃんとの交流、赤ちゃんのお世話体験、離乳食(初期)の進め方、作り方と試食 など

保育相談
日時 11日(火曜日)10:0010:30(受付)
対象 就学前の乳幼児
内容 身体計測、栄養相談、歯科相談など
※母子健康手帳をご持参ください。

つどいの広場
日時 11日(火曜日)10:0011:30
対象 就学前の乳幼児とその保護者
内容 ふれあい遊び、自由遊び、親子の交流など

乳児健診
日時 11日(火曜日)13:3014:00(受付)
対象 4・7・9・12か月児
内容 身体計測、内科診察、栄養相談、歯科相談など
※母子健康手帳・問診票をご持参ください。

1歳6か月児健診
日時 12日(水曜日)13:3014:00
対象 平成27年8月10月生まれ
内容 身体計測、内科診察、歯科診察、各種相談など
※対象者には個人通知します。

はやしま児童館
だより

利用できる人 0歳から18歳までの子どもとその保護者/子どもの健全育成活動を進めている団体など
休館日 毎週火曜日・祝日
開館時間 10:0017:00まで

問い合わせ先 早島児童館
 電話/ファックス 086・483・2358
 早島町早島1297-1(早島小学校の北隣)
※駐車場はトマト銀行の北側にあります。
 自転車で来る人は小学校正門前の土壁の前に止めてください。

★ピンポンをしよう1日(土曜日)
14:00~15:00どなたでも 喜屋武昭江氏の指導で、楽しくピンポンを練習しましょう。自分のラケットやシューズがある人は持って来てください。初めてラケットを持つ人も参加できます。
○絵本タイム3日・24日(月曜日)
14:00~14:30
10日・17日(月曜日)
16:00~16:30小学生対象 3冊ほどの絵本や紙芝居などを読んでいます。ゆったりと聞きに来ませんか。
★オセロ大会8日(土曜日)
14:00~15:00どなたでも オセロの好きな人、トーナメントで対戦してみましょう。ルールのわかる人ならどなたも参加できます。14時からくじで対戦相手を決めますので、遅れないように来てください。
○避難訓練(火災)13日(木曜日)
14:00~14:15全員参加 全員参加で火災の避難訓練をします。雨天の場合は中止します。
○ふれあいサロン21日(金曜日)
10:30~12:00乳幼児親子 児童館で子どもを遊ばせながら、お母さんたちもおしゃべりを楽しみましょう。10時30分頃から約1時間、役場の保健師が来ます。子育ての悩みなど気軽に話してみませんか。
★スクエアダンスを
 して遊ぼう22日(土曜日)
14:00~15:00どなたでも 板屋澄代氏の指導で、スクエアダンスをしましょう。音楽に合わせてラジオ体操のように踊りを楽しみます。幼児から大人まで参加できます。動きやすい服装で参加してください。
○おやこひろば
 「こいのぼりを作ろう」28日(金曜日)
10:00~11:00乳幼児親子 親子でわらべうたやふれあい遊び、絵本、こいのぼりの製作などを楽しみましょう。ペンやのりを使いますので、汚れても良い服装でお越しください。申し込みなどは必要ありませんので、気軽にご参加ください。
★…要申し込み(就学前の幼児は保護者同伴)

かんだ子育て支援センター
あそびのひろば
〒701-0304
都窪郡早島町早島4849-1
かんだ保育園内 086・480・0580
k-shien@kurukuru.or.jp
開園日 月~土曜日
利用時間 10:00~16:00
お休み 日曜日・祝日・年末年始
*上記以外でも園行事の関係でお休みになることがあります。詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

2日(日曜日)10:00~
16:00お花見開放
お花見にお越しください。一日開放していますよ!
3日(月曜日)11:00~お花見会
6日(木曜日)13:30~赤ちゃんサロン
対象 1歳半までの親子
10日(月曜日)11:00~おはなしなあに
12日(水曜日)10:30~おさんぽに行こう
17日(月曜日)11:00~わらべうた
20日(木曜日)10:00~
定員8組
要申込にこにこ赤ちゃん1回目
24日(月曜日)10:00~こいのぼり作り
親子で簡単なこいのぼりを作ろう
25日(火曜日)10:30~公園であそぼう in ぞうさん公園
27日(木曜日)10:00~
定員8組
要申込にこにこ赤ちゃん2回目

★お花見にどうぞ
2日(日曜日)10:00~16:00
保育園に桜の花が咲いています。お弁当もOKですよ!
(他の日もお花見を楽しんでね)

★にこにこ赤ちゃん 〈2回で1つのコースです〉
20日(木曜日)、27日(木曜日) 10:00~12:00
対 象 1歳までの赤ちゃん(8組 要申込)
参加費 200円(資料代)
場 所 早島町地域福祉センター(2Fプレイルーム)
おしゃべりしながら、情報交換!子育て仲間つくりましょう バスタオルを持ってきてね。

★一時保育(要事前登録)
お子さんのお世話ができない時、一時的にお預かりします。
早島保育園 直通電話 (086・486・1231)
かんだ保育園 直通電話 (086・480・1489)
詳しくは各保育園にお問合せください。


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春のイベント
早島公園夜桜ライトアップ
期 間4月1日土4月12日水
時 間月金 19:0021:00
    土・日 19:0021:30
会 場早島公園(城山公園、国鉾公園)

※桜の開花状況により期間を変更する場合があります。また、天候不良の場合は点灯しない場合があります。

お花見を楽しむ心得4ヶ条
 気持ちよくお花見を楽しんでいただくために、次のことを守りましょう。
■路上駐車、飲酒運転をしない。
■ゴミは持ち帰ること。
■木の枝を折らない。
■その他、他人に迷惑をかけない。

コミュニティバス
下記の日で臨時運行します。
時間は通常ダイヤです。
4月1日(土曜日)・8日(土曜日)

早島公園さくら写生大会
 早島公園のさくらの写生作品を募集します。入選作品は、表彰・展示などを行います。多数の参加をお待ちしています。
募集部門 保・幼・小・中学生及び一般
応募締切 4月12日(水曜日)までに町役場まちづくり企画課までお届けください。町内の学校通学(園)者は、園・学校へ提出することもできます。
その他 画用紙の配布、画板の貸し出しを行います。希望者は町役場まちづくり企画課まで(数量限定、先着順)。

早島公園写生講習会
 早島公園のさくらを講師の指導により描いてみませんか?完成した作品を写生大会へ出品しよう!

日  時4月3日月13:3016:30
受  付12:3013:30

※雨天の場合は、4月4日(火曜日)同時刻へ順延。
集合場所 早島公園(すべり台付近)
講  師 直原清美氏
参加費 無料(どなたでも参加できます)
準備物 写生用具、画板、敷物などは各自でご持参ください。なお、画用紙は主催者で準備します。画板は貸出分がありますが、数量限定、先着順となります。

戸川家記念館を開館します
日 程4月4日火・6日木・8日土
時 間10:0015:00
※雨天時には開館しない場合があります。

 期間中は、ボランティアガイドが戸川家記念館を詳しく紹介します。この機会に、ぜひお越しください。
問 早島町まちづくり企画課(086・482・0612)

楽しく草花を育てませんか!
早島花の銀行友の会
会員募集
 花の銀行友の会の活動をご存知ですか?ハナショウブやアサガオ、菊の展示会、寄せ植え講習会、先進地への視察など、楽しいイベントが盛りだくさんです。会員に花苗や球根の配布も行っています。
 早島花の銀行友の会では、平成29年度会員を募集しています。現在、町内外から約160名の人が会員になっています。あなたも一緒に楽しく花を育てませんか。
早島花の銀行友の会 入会手続き
受付場所 中央公民館
年会費 1,000円
問 生涯学習課
  (086・482・1511)

No.231“ゆるび”WEEKENDコンサート
ウクレレとフラで楽しもう!
日 時4月28日金開場18:30
              開演19:00
会 場ゆるびの舎・エントランスホール
    ※入場無料

出   演 ウクレレ・アロハ と ウクレレ・アロハJunior
      (ハワイアンバンド)
      フラ・アロハ・モアニ・アラ(フラダンス)
      若宮いきいきフラガールズ(フラダンス)
プログラム 月の夜は、ベッサメムーチョ、プアー・カーネーション 他
問 ゆるびの舎(086・482・4800)

図書館だより
★図書館ボランティア募集中!
 図書館でボランティアとして活動していただける人を募集します。現在活動中のボランティアは3団体。子どもへの読みきかせ、ストーリーテリング、手先を生かして布絵本の作成。興味のある人は図書館のカウンターでお待ちしています。

●はやしま本だいすきの会
  毎月おはなしのへやで読み聞かせをしたり、春夏秋に季節ごとのお話会を開いています。幼稚園や保育園にも出かけています。
●おはなしの会かたつ夢り
  ストーリーテリングはお話を覚えて語ること。毎月おはなしのへやでストリーテリングをしています。小学校へも出かけています。
●布絵本の会
  図書館のおはなしのへやに置いてある布絵本を作っています。掲示用のタペストリーや大型絵本用の袋も作っています。

☆ストーリーテリング
4月1日(土曜日) 15:00~ 1階おはなしのへや
図書館ボランティア おはなしの会かたつ夢り
 ろうそくを灯してお話を語ります。お話の世界を一緒に楽しみましょう。

☆かみしばいのじかん
4月9日(日曜日) 14:00~ 1階おはなしのへや
図書館ボランティア はやしま本だいすきの会
 絵本・紙芝居の読み聞かせや工作などをしています。

☆おはなしの時間
第1,2,3,木曜日 10:30~11:00
1階おはなしのへや (4月6,13,20日)
 職員による読み聞かせなどをしています。

★ブックスタート★
対象者 平成28年4月生まれ以降の乳児健診対象者。(町民課でお申し込みいただくと、図書館からお知らせハガキが届きます。図書館でも随時実施していますが混み合うことがありますので、なるべく下記実施日をご利用ください)
実施日  4月11日(火曜日) 13:30~
実施場所  乳児健診会場(健康づくりセンター)
*ブックスタートについては、図書館にお問い合わせいただくか、町ウェブサイトを参照ください。
http://www.bookstart.net

図書館カレンダー4月のお休み
3,10,17,24,27日
☆4/27は電話対応可☆
問 町立図書館(086・482・1513)

 早島町シルバー人材センターだより
*新規会員募集中
●入会説明会
日 時 4月10日(月曜日)13時30分~14時30分
会 場 早島町シルバー人材センター事務所
お仕事募集中!  
 キャリアを生かして、お役に立ちます。気軽にお電話で申し込みください。
* 4月2日(日曜日)開催のさくらまつりに出店予定
■申・問 公益社団法人 早島町シルバー人材センター事務所
 早島町早島1291―7(トマト銀行北)
 (086・480・0335)
 (ファックス086・480・0337)
 e-mail.hayashima@sjc.ne.jp

 自衛官募集のお知らせ
 平成29年度採用の「幹部候補生」採用試験を実施します。
◇受付締切日
 5月5日(金・祝日)まで
詳しくは左記まで問い合わせてください。
問 自衛隊倉敷地域事務所
 (倉敷市昭和2―1―3 コスモビル3F)
 (086・422・7358)
 http://www.mod.go.jp/pco/okayama/

 早島保育園 保育士募集
 早島保育園では、保育士を募集します。希望者は早島保育園に電話連絡ください。面接の日時をお知らせします。
資格要件 保育士免許
勤務時間 8:30~17:15(早出・遅出当番あり)
問 早島保育園
 (086・482・1108)


 かんだ保育園・わかみや保育園保育士募集
 希望者は履歴書を準備の上、わかみや保育園に電話連絡ください。
資格要件 保育士免許
勤務時間 7:00~19:00の間の希望する時間
勤務期間 ご相談により決めます。
問 わかみや保育園
 (086・480・1221)


 求職者支援訓練(5~6月開講コース)受講者募集のご案内
 求職者支援訓練とは、雇用保険を受給できない求職者の人などを対象に、全国の民間教育訓練機関が実施する「就職」を目的とした公的な職業訓練です。今回、5~6月に開講するコースの受講者を順次、募集しています。
募集科 基礎コース・実践コース(介護福祉、医療事務、事務分野など)
※開講日、訓練期間(2~6か月)などは各コースによって異なります。
受講料 原則無料(テキスト代などは自己負担)
※一定の要件(収入・資産など)を満たす人に対しては、「職業訓練受講給付金(月10万円+交通費(所定の額))」が支給されるケースがあります。
(所定の手続き要)
問 ハローワーク倉敷中央
 (086・424・3333)

 平成30年 歌会始
お   題 「語」
詠進の期間 9月30日(土曜日)消印まで
 詳しくは、郵便番号・住所・氏名を書き、返信用切手を貼った封筒を添えて左記へ問い合わせるか、宮内庁ホームページをご覧ください。
問 宮内庁式部職儀式第二係
 〒100―8111
 東京都千代田区千代田1―1
 http://www.kunaicho.go.jp

 JICAボランティア募集
 独立行政法人国際協力機構(JICA)は、「青年海外協力隊」及び「シニア海外ボランティア」の2017年度春募集を行います。
募集期間 3月31日(金曜日)~5月10日(水曜日)
体験談&説明会
日  時 4月23日(日曜日)
     11:00~ シニア
     14:00~ 青年
会  場 岡山国際交流センター
 詳しくはホームページをご覧ください。
問 JICA中国
 (082・421・6305)
 https://www.jica.go.jp/volunteer/index.html

全国健康保険協会
(協会けんぽ岡山支部)の
健康保険料率が変わります

平成29年3月分(4月納付分)から
10.10%  10.15%
※任意継続被保険者は平成29年4月分から変更

・協会けんぽは、中小企業などで働く従業員とその家族の皆さんが加入する健康保険です。
・40歳~64歳までの人は、全国一律の介護保険料(1.65%)が加わります。
問 協会けんぽ岡山支部(086・803・5780)
協会けんぽ岡山 検索

囲碁クラブ例会報告
(2月26日23人参加)

【成績順位】
1.森下 晴夫 初段 四勝
2.中村 行雄 六段 四勝
3.光永 明  1級 四勝
▽四勝者 佐々木 正俊 四段
▽三勝者 石浦 祐二  6級 ほか4人
*定例会は毎月第4日曜日開催
*次回は、4月23日(第4日曜日)9:00~
*場所 中央公民館 会費 600円
どうぞご参加ください。

はやしまふれあい講座
ご参加ください
4月の
講座
ウォーキング 自治会訪問シリーズ
「市場自治会」
あなたの知らない小道、細道、名所、
訪ねてみませんか?
●日  時 4月15日(土曜日)
      9:00~ 雨天決行
●集合場所 中央公民館 駐車場
●講  師 観光ボランティア
●定  員 30名
●参加費 200円(飲み物、写真代)
●申込締切 4月11日(火曜日)まで
動きやすい服装・靴で参加してください。

問 町民活動支援センター(中央公民館内 086・482・3771)
  NPO法人ふれあいネットはやしま・渡辺
(090・4145・2374)
□NPO法人ふれあいネットはやしまでは会員を募集中です!
 詳しくは問い合わせてください。

バドミントン教室受講生募集!
 バドミントン教室受講生を募集します。日頃運動不足で体を動かしたいと思っている人やストレス解消のためにいい汗をかきたいと思っている人、バドミントンをしてみたい人、ぜひご応募ください。
期 間 4月12日~平成30年3月31日の毎週水曜日
時 間 19:30~21:30
場 所 早島小学校体育館
受講料 おひとりにつき1,000円
主 催 早島親子バドミントンクラブ
共 催 早島町教育委員会生涯学習課、早島町中央公民館
※屋内シューズ、ラケットは各自でご用意ください。
※小学生以下の人は保護者同伴で送迎をお願いします。
問田中良治(086・483・1767) 生涯学習課(086・482・1511)

第15回早島町民グラウンド・ゴルフ大会のご案内
 第15回早島町民グラウンド・ゴルフ大会ペア戦にふるってご参加ください。
日  時 5月15日(月曜日) 雨天の場合は5月22日(月曜日)
場  所 深砂運動公園 野球場
資  格 早島町在住者
大会内容 夫婦ペア・男女ペア・女性ペア・男性ペア
     (申込時に全ペア抽選で午前・午後の部に組み分け)
午前の部 9時集合 9時30分ゲーム開始
午後の部 13時集合 13時30分ゲーム開始
参加費 1ペア 500円
申込み 受付 4月20日(木曜日)・21日(金) 9時~12時厳守
     早島町中央公民館 町民活動支援センター
主  催 早島町グラウンド・ゴルフ実行委員会
後  援 早島町・早島町教育委員会・町民活動支援センター
問 実行委員会 磯山(090・7974・0238)

いかしの舎4月
講座・イベント情報のお知らせ
■問・■申 いかしの舎 
(086・483・1243)
●うたごえ喫茶
4月6日(木曜日)13:15~14:45
4月25日(火曜日)10:00~11:30
参加費 1,500円
※1ドリンク、お菓子付
会場 母屋2階

●折り紙教室
4月11日(火曜日)10:00~12:00
参加費1,620円
(1ドリンク、材料費含む)
※初めての人1ドリンク、材料費のみ、要予約
会場 第二展示室

●ヨガ教室
毎週火曜~金曜 14:00~
初回500円 女性限定
講師 アサコ(全米ヨガアライアンスRYT200認定講師)
会場 長屋門
※初めての人はいかしの舎にご予約ください。

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岡山県わかば賞受賞
あいさつ5つ星運動☆早島小学校生活委員会

早島小学校では、2月1日から24日までの間、あいさつ5つ星☆(FiveStars)運動を実施しました。生活委員会が中心となり、あいさつ動画を流したり、放送で参加を呼びかけたりし、「あいさつをするとどんなよいことがあるか」を全校で考え、あいさつの大切さを学びました。
 日頃から生活委員会が取り組んでいる朝のあいさつ運動も、1年生から6年生まで、総勢500名近くの児童にあいさつの輪が広がり、地域の防犯活動にもつながり、児童が安心して通学できるようになりました。この活動が認められ、3月6日わかば賞を受賞しました。これからも元気なあいさつ5つ星☆運動を続け、笑顔あふれる早島町にしてください。
早島中学校吹奏楽部☆地域貢献

町内の様々な行事に積極的に参加し、素晴らしい演奏で地域住民を鼓舞している早島中学校吹奏楽部。住民や保護者の評価も高く、地域の活性化に貢献したとして、3月13日にわかば賞を受賞しました。今後も地域に根づいた吹奏楽部としての活躍が期待されています。

早島幼稚園・小学校・中学校
はやしまESDタイムの取り組み

ふるさと早島をPRするために、3月5日の早島フォーラムで、各学校園のESDの取り組みをゆるびの舎に展示しました。
 小学3年生が「ぼくら早島ちびっ子観光大使」、中学1年生が「ふるさと再発見~早島の魅力を発信しよう~」と、早島PRポスターを展示。
 また、幼稚園は年長児が牛乳パックで作成したおひな様、お米新聞を展示し、参加者の目を楽しませました。すてきな春を感じた一日でした。
問 学校教育課(086・483・2211)

早島中学校へ交通安全啓発品を贈呈
子ども議会での生徒の提案に応えて

2月22日、早島中学校の全生徒に、町から交通事故防止に役立ててほしいと、夜光タスキが贈呈されました。子ども議会で生徒から「部活動後の帰宅時に暗くて危ないことから、夜光タスキが欲しい」と提案があり、町が応えたもので、安全に下校してもらおうと中川真寿男町長から生徒を代表して生徒会へ夜光タスキの贈呈が行われました。生徒からは「子ども議会での提案に応えてくれて嬉しい。夜光タスキを付けて、自分の身を守りたい。大切に使わせていただきます」とお礼の言葉がありました。
 生徒たちは早速下校時に夜光タスキを使用するなど有効に活用する姿が見られました。

第14回町民グラウンド・ゴルフ大会(選手権大会)
佐藤英治さん(前潟)が28年度チャンピオンに

2月6日の大会開会式に徳山順子教育長が来賓として招かれ、高齢者の頑張りとボランティアでの平素の活動に謝意をいただきました。参加者全員が元気にプレーする中、佐藤英治さんが28年度チャンピオンに輝きました。表彰式では中川真寿男町長による各賞、上位者の表彰があり、栄誉を称えられました。あいさつの中で和やかな雰囲気でのプレー、表彰式、また役割分担のできた大会運営等について中川町長からお褒めの言葉をいただきました。
 次年度も生涯スポーツ活動の輪が広がり、元気で笑顔で楽しい大会としたいものです。多数のご参加お待ちしています。

記録・成績表  2月6日 矢尾G・G場
1位佐藤英治さん前潟
2位筑後義勝さん真磯台
3位平井正和さん若宮
4位佐藤喜多子さん前潟
5位松室冨美雄さん若宮
高齢者表彰男性 安原武志さん(塩津・84歳)
女性 岩知道富久子さん(舟本・79歳)
ベストゲーム賞応平良明さん (宮崎 スコア 11)

中川真寿男町長
佐藤英治さん
筑後義勝さん
平井正和さん

岡山県自動車整備振興会倉敷支部と災害協定締結
災害時に緊急車両の応急整備

2月15日、町は一般社団法人岡山県自動車整備振興会倉敷支部と「災害時における緊急車両等の応急整備等の支援協力に関する協定」を締結しました。この協定により、地震や豪雨などの災害時、町で対応を行う緊急車両が故障した際の、修理などの支援をしていただけることとなりました。
 調印式では、中川真寿男町長と中村公彦倉敷支部長が協定書に署名し、災害に備えて日頃から連絡を密にすることなどを確認しました。
 町では、今後も関係機関等との連携を強化し、災害に強い町づくりを進めていきます。

100歳おめでとうございます
松本タキヨさん(日笠山)

1月25日、松本タキヨさん(日笠山)が満百歳を迎えられました。町ではお祝状と記念品を手渡し、長寿を祝いました。
 松本さんは大正6年1月25日、島根県大田市で生まれ、ご主人と一緒に時計店を経営していました。昭和56年頃、早島町にある長女夫婦の家に引っ越してこられました。家族思いで、家事、孫の世話を一生懸命取り組まれていました。
 長寿の秘訣は、いつまでも目標を持ち続けることだそうです。これからもお健やかに。

早島町少年善行表彰
個人で7名、団体の部で2団体を表彰

早島町少年善行表彰は、青少年健全育成に資するため、他の模範とするにふさわしい善行顕著な少年等に対する表彰として毎年実施しています。
 平成28年度は、個人の部で7名、団体の部で2団体が受賞しました。受賞理由は表のとおりです。
 3月1日にはゆるびの舎において表彰式が行われ、中川真寿男町長から受賞者・受賞団体代表者に表彰状と記念品が授与されました。

平成28年度 早島町少年善行表彰 受賞者一覧
個 人
区分氏名主たる表彰理由
小学校4年岡内愛華第11回岡山県少年剣道選手権大会において4年生女子の部で3位入賞したほか、優秀な成績を収めました。
小学校6年大西柊太朗第19回全国小学生クロスカントリーリレー研修大会岡山県代表チーム選考会において1位、全国大会で7位入賞など、優秀な成績を収めています。
中学校2年平松世凪岡山県中学校秋季大会において、男子200m平泳ぎ2位、100m平泳ぎ2位になったほか、優秀な成績を収めています。
中学校2年三宅廉岡山県中学校秋季陸上競技大会において男子2年100mで1位になったほか、優秀な成績を収めています。
中学校2年鎌田拓斗第30回都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会の岡山県代表に選ばれたほか、優秀な成績を収めています。
中学校3年石井大揮第18回日本U15トライアスロン選手権大会において優勝するなど素晴らしい成績を収めています。
中学校3年川?まどか第71回国民体育大会に出場し、陸上競技成年少年少女共通4×100mリレーで8位入賞、優秀な成績を収めています。


団 体
区分団体名主たる表彰理由
小学生団体小浜・花町・塩地子ども会敬老の日に合わせて、塩地地区の高齢者に対してプレゼントを作り、訪問して手渡す活動を長年にわたり実施しています。
中学生団体早島中学校吹奏楽部早島町の様々な行事で演奏し、地域の発展のために貢献しています。

町制施行120周年記念早島町健康づくり講演会
香山リカ氏が
「こころの健康」をテーマに講演

3月4日、町民総合会館「ゆるびの舎」で「健康づくり講演会」が行われ、約460名を越える人が参加しました。この講演会は、健康づくり推進運動を進める早島町が、町制施行120周年記念事業として、現代のストレス社会をいかに生きていくかをテーマに実施しました。
 テレビ・ラジオなど様々なメディアで現代人の心の問題を中心に発言をされている香山リカ氏(精神科医・立教大学現代心理学部教授)が、「ストレス時代をこころ豊かに生きる」という演題で、講演を行いました。自分らしい生き方を見つめなおし、自分のペースでこころ穏やかに生活していくコツを講師自身の豊富な臨床経験の中からユーモアたっぷりにお話をされました。

国際ソロプチミスト 岡山さつき
日本の伝統文化に親しんで

国際ソロプチミスト岡山さつき(会長 野海衣子氏)では、2月26日に早島小学校6年生を対象に、第1回目となるお茶会利休に学んでを開催しました。この目的は、日本の伝統文化である茶道に親しんでほしいというもので、小学6年生で千利休について学ぶため、対象者も小学6年生としたものです。
 当日は、20名弱の参加者があり、アンケートには、「楽しかった」「茶道を習いたい」と回答する子どもが大半で、茶道の魅力が子どもたちに伝わったようです。岡山さつきでは来年度以降もお茶会を継続する意向です。

早島特産品アイデアコンテスト
太田清志さんが優秀賞入賞

「町の活性化と知名度の向上につなげよう」を合言葉につくぼ商工会早島支所では、「早島特産品アイデアコンテスト」を開催しました。コンテストには町内外の人から76点もの応募があり、その中から最優秀賞1点と優秀賞が2点選ばれました。
 表彰式は、2月18日にゆるびの舎で行われた後、最優秀賞受賞者と優秀賞受賞者が、RSKラジオに電話で出演。受賞の感想をそれぞれ述べました。
 受賞者については次のとおりです。

最優秀賞
木曽田学(倉敷市)
花ござピンポン用具と同マスコット(民芸品)

優秀賞
太田清志(早島町)
いぐさ・はなござで包まれた器


優秀賞
桂凛果(岡山東商業高等学校)
IGUSAクッキー(マスカット味)

声高らかに歌う
第19回?ゆるび?コーラスフェスティバル

第19回?ゆるび?コーラスフェスティバルが2月19日、ゆるびの舎・文化ホールで開催され、早島町とその近隣のコーラスグループ10団体が一堂に会し、美しい歌声を披露しました。各コーラスグループはこのコーラスフェスティバルのために日々練習を重ね、年々レベルアップされた歌声とグループごとに違った個性的な演出で毎年観客を魅了しています。全団体の演奏後、観客・出演者全員で「どこかで春が」「銀色の道」「幸せなら手をたたこう」など、春の訪れを感じさせる曲を大合唱し、終演となりました。観客は「素敵な歌声に元気をもらった」「声を出すことの楽しさを味わえた」などの感想を寄せていました。

学生劇団の演技が魅力
親子で楽しむ?ゆるび劇場2017?

2月26日ゆるびの舎文化ホールで「倉敷市立短大子どもの劇場」と「くらしき作陽大学 ぱれっと」の公演が行われました。
 出演の「子どもの劇場」・「ぱれっと」は、共に子どもを対象にした公演活動を多数行っている県内有数の学生劇団です。
 公演では、最初に「ぱれっと」演じる、カエルの赤ちゃんが歩き出すまでの小さな物語、人形劇「みずべのたまべえ」を表現豊かに演じ、続いて「子どもの劇場」が親子愛を憎むアクーラから我が子を取り戻す、動物親子の愛情劇「アクーラからとりかえせ」を力強く演じました。それぞれ、子どもにわかりやすく、大人でも楽しめる内容に、来場者からは「動物がかわいかった」「プロ顔負けの演技」などの意見が寄せられました。

健闘しました!
早島バドミントンスポーツ少年団

第19回バドミントンフェスティバルが1月21日に瀬戸町総合運動公園体育館で行われました。最近、県大会への関心が高くなっていることもあり、早島バドミントンスポーツ少年団からは10名の選手が参加しました。
 選手は日頃の練習の成果を十分発揮し、好ゲームを行い、皆大変良い試合をしました。その結果、一般女子複で、瀧上愛理・中島しのペアが優勝し、小学生女子複で、國府真心・赤澤ひかるペアが2位に、小学生男子複で、藤江翔太・上田啓太郎ペアが3位に入賞しました。
問 早島バドミントンスポーツ少年団
  福田功
(086・482・0945)
瀧上愛理・中島しのペア
國府真心・赤澤ひかるペア
藤江翔太・上田啓太郎ペア

早島小学校PTA父親クラブ
親子雪あそび

2月26日に早島小学校PTA父親クラブによる「親子雪山あそび」が蒜山高原で総勢149名参加のもと開催されました。
 そりで雪の斜面をすべったり、雪だるまを作ったりと、楽しそうな声が回りに響き渡っていました。
 午後からは雪に埋めたビー玉を探す宝探しをするなどで楽しみました。
 帰りのバスでは疲れきって眠る親子の姿も。
 中学生もボランティアとして協力。楽しい一日を過ごすことができました。

4月の無料相談

教育相談6日・13日・20日・27日(木曜日)13:00~17:00ゆるびの舎学校教育課
086・483・2211
保育相談11日(火曜日)10:00~10:30ゆるびの舎
健康づくりセンター健康福祉課
086・482・2483
行政相談11日(火曜日)13:00~14:00オアシス早島総務課
086・482・0611
心配ごと相談・児童相談11日(火曜日)13:00~14:00オアシス早島健康福祉課
086・482・2483
人権相談12日(水曜日)9:00~12:00ゆるびの舎
2階集会室町民課
086・482・2482
知的障がい者相談12日(水曜日)13:00~15:00栴檀の家健康福祉課
086・482・2483
夜間納税相談12日(水曜日)・13日(木曜日)17:30~20:00町役場税務課
086・482・2484
こころの健康相談(要予約)26日(水曜日)13:00~14:00栴檀の家健康福祉課
086・482・2483

男女共同参画推進条例を制定しました男女共同参画のまちづくりを!
 町では、男女共同参画(※1)のまちづくりのための基本的な考え方などを定めた「早島町男女共同参画推進条例」を制定しました。4月1日に施行する条例の概要をお知らせします。
 問 まちづくり企画課(086・482・0612)

男女共同参画推進条例とは

 町では、町民の皆さんの参画と協働によるまちづくりを進めています。
 男女が互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別に関わりなく個性と能力を十分に発揮し、自分らしく多様な生き方を選択することができるよう、男女共同参画をより一層進めるための基本理念等を定める目的で、条例を制定しました。

なぜ条例が必要なのか

 これまで、男女共同参画社会の実現を目指し、男女共同参画基本計画を定めるとともに、この計画に基づき、さまざまな施策に取り組んできました。
 しかしながら、固定的な性別役割分担(※2)意識はいまだに根強く、多くの人が社会通念や慣習など、さまざまな分野において男女間の不平等を感じているなど、男女共同参画社会を実現するためには、多くの課題があるという現状がうかがえます。
 男女共同参画社会の形成は、町の対応だけで実現できるものではありません。この条例により、町民や事業者の皆さんと相互の連携を図りながら、一体となった取り組みをより一層積極的に展開していきます。男女共同参画のまちづくりを皆さんと一緒に進めましょう。

男女共同参画記念講演会を開催します
日 時 6月17日(土曜日)13:00開場13:30開演
場 所 町民総合会館(ゆるびの舍)・文化ホール
講 師 落語家・天台宗僧侶
    露の団姫氏
詳細は5月号でお知らせします。

用語説明
※1 男女共同参画
 男女が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的および文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うことをいいます。
※2 固定的な性別役割分担意識
 男女を問わず個人の能力等によって役割の分担を決めることが適当であるにもかかわらず、男性、女性という性別を理由として役割を固定的に分けることをいいます。「男は仕事、女は家庭」等は固定的な考え方により、男性・女性の役割を決めている例です。

広報はやしま4月号 平成29年4月1日発行(通巻1913号)

■編集・発行 早島町役場まちづくり企画課
 〒701-0303岡山県都窪郡早島町前潟360-1
■電話086-482-0612 ■ファックス086-482-3405

■E-mailkikaku@town.hayashima.lg.jp
■URLhttp://www.town.hayashima.lg.jp

お問い合わせ先
早島町役場 まちづくり企画課
〒701-0303 岡山県都窪郡早島町前潟360-1
電話番号:086-482-0612

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