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広報はやしま平成30年4月号

P 2-9 平成30年度 早島町施政方針
P10-11 平成30年度当初予算
P12-17 まちからのお知らせ
「水道料金・国民健康保険税改定に伴う
説明会」「狂犬病予防注射」ほか
P18-22 健康&福祉ガイド
「町の福祉サービスご案内」ほか
P23-27 まちのイベントガイド
「早島公園さくら写生大会」ほか
P28-29 こどもガイド
P30-33 まちかど情報、投句
P34-37 まちのできごと

 1月28日(日曜日)、第9回早島町マラソン・駅伝大会が開催されました。
 1月下旬は寒い日が続いていましたが、大会当日の朝はまた特に冷え込み、凍てつく寒さの中のレースとなりました。
 約10キロを走るマラソンが先にスタートし、ゴールテープを切る頃には、本格的に雪が舞い始めました。続く駅伝はスタート地点の写真が霞むほど。それでも沿道からは熱い声援が飛び、応援に背中を押された選手たちは雪を物ともしない走りを見せていました。走り終わった後に振る舞われた温かい豚汁の美味しそうなことと言ったら。たくさんの声援と笑顔が溢れた一日でした。来年も元気にお会いできますように。

~「誰もが豊かさを実感でき、 住み続けたいと思うまち」の実現に向けて~まちづくりの基本姿勢 平成30年1月29日、総務省は2017年の人口移動報告を発表しました。報告では、東京圏(埼玉、千葉、東京、神奈川)は22年連続の転入超過となる一方、全市町村の76. 3%が転出超過となり、東京一極集中が加速している実態が鮮明となりました。また、中国地方5県はいずれも転出超過であり、岡山県においても5年連続の転出超過で、前年より209人増の2, 182人となっています。 本町における人口移動は、136人の転入超過(図表1)で県内では2番目、中国地方では7番目に多い人数となっています。これは、市街化区域内の宅地開発等による住宅地の供給と推測しているところです。 また、平成28年の合計特殊出生率も1. 81に上昇(図表2)しており、平成30年2月1日時点の町人口は12,499人と過去最高となりました。(図表3) 平成28年度実施した町民アンケート調査では、「早島町にずっと住み続けたい。」と回答した方が約9割と定住意向の高さがうかがわれ、この度の転入超過となった結果は、「出を抑え、入りを促す」という施策展開によるものと考えて良いのではないでしょうか。引き続き、定住促進施策を重点化し、町民の皆様に住みよいまちとして住み続けていただく。そして、町外の方々には住みたいまちとして移り住んでいただくことで、定住人口の増加、即ち、町人口の増加を図っていきたいと考えています。 しかし、本町を取り巻く人口環境を見ますと、岡山県全体の人口は減少しており、更に2017年の倉敷市の人口が戦後初の減少に転じたことは、都市部であっても人口減少が現実問題であることを実感しました。この倉敷市の人口減少は本町に何らかの影響を及ぼすものと考えられ、看過できない現実として受け入れなければなりません。そして、高齢者人口が増加している現在の人口構成が続くと、世代交代のたびに本町の人口は減少していくことになります。本町が将来にわたり持続可能なまちであり続けるためには、人口減少局面が本格化する前に、生産年齢人口の割合を低下させないバランスのとれた人口構成への転換を図る必要があります(図表4)。

そのためには、「高い出生率を活かし、いち早く人口の安定を図る」、「働く人に選ばれる住生活の環境・基盤を早急に整える」、「子育てを支える、子育てと両立する仕事を創出する」ことが重要であり、社会動態が増加しているこの好機を着実にものにしたいと考えております。 その一方で、増加の見込まれる高齢者福祉については、健康寿命の延伸が最大の課題となります。また、健康に不安のない高齢者も、地域課題の解決や子育ての支援など生きがいにつながる活動へと参画できる環境を整えることで、高齢者を支え、高齢者が支える地域社会への転換を図っていく必要があります。 本町の人口移動は社会動態に大きく依存しています。岡山・倉敷と一体的でありながら「生活の場」として早島が選ばれるためには、「生活の場」としての魅力を維持し、より高めていくことが重要となります。その中心となる施策は、JR早島駅及び役場周辺における土地利用の転換による、新定住促進地区の整備です。この新定住促進地区に公共・公益施設や生活利便施設をはじめとする都市機能を適正に配置し、町内の他の地区を結ぶ公共交通ネットワークの充実により、子育て世帯や高齢者が歩いて暮らせる生活空間の形成を町全体で目指していきます。 私は、「住み続けたいまち」は「誰もが住みたくなるまち」であると考えており、施策の展開にあたっては、町民アンケート調査で優先的に取り組んでほしいとされた、「子育て支援の充実」、「保健・医療の充実」、「高齢者福祉の充実」を柱として、「町民の皆様が、安全、安心して暮らせ、豊かさが実感でき、いつまでも住み続けたいまち、早島の実現」に向け取り組んでまいります。

主要な取り組み 続きまして、平成30年度の主要な取り組みについて、総合計画を踏まえ、私が公約に掲げております4つの基本方針に沿ってご説明いたします。■ 子どもは未来のたからもの女性が子育てをしながら、働きやすい環境の支援体制を整えます子育て支援の早島町」を実現します! 町の将来を担う若者を増やしていくためには、共働きの若年夫婦も安心して2人目、3人目を出産できるよう、出産と子育てに関する支援を拡充し、若い世代の子育てを切れ目なくサポートしなければなりません。本町では、平成29年度に設置した「子育て世代包括支援センター」を中心として、妊娠・出産・子育ての切れ目ない支援に取り組んでいます。 また、子育てのための経済的支援につきましては、中学3年まで医療費の公費負担と5歳児の保育料の一部無償化を継続するとともに、保育料については待機児童の解消を目指しながら4歳児への拡大を図っていきます。 待機児童の解消につきましては、町長就任以来、待機児童が生じている現状を喫緊の課題と捉え、民間保育園の開園支援、保育士の処遇改善に取り組んでまいりました。平成28年には町内3か所目となる保育園が開園し、待機児童の早期解消を期待しましたが、保育士不足で実現できませんでした。平成30年4月の待機児童数が8人となることが見込まれ、現在、町内3保育園の園長や、町職員、町議会議長、県職員らが構成員となる協議会の場を設け、保育現場の声を吸い上げて円滑な施策化につなげるべく検討を行っています。引き続き、待機児童の解消に向けて最大限努力してまいります。 子育て支援の充実を図るには、安心して子どもを生み育てられるよう、家庭・地域・行政が連携して総合的な子育て支援の体制を整備し、地域ぐるみで子どもを育てるとともに、男女が子育てを分かち合うことで、女性も社会で広く活躍できるような環境整備が重要と考えております。留守家庭児童会の産休対応や土曜日開園、そして、夏休みに子どもたちの通える学びの場をほぼ毎日行うなど子育て支援の充実に努めてまいります。また、平成31年度策定予定の子ども・子育て支援法に基づく「子ども子育て支援事業計画」に町民の皆様の子育て状況やニーズを反映させるためのアンケート調査を実施し、それに基づいた事業計画となるよう準備を進めてまいります。「学力県内No1の早島町」 を実現します! 「早島町学校教育ビジョン」の実現に向けて、本町で育つ子供たちが確かな学力を身に付け、広い視野や高い志、たくさんの夢を持つためには、校種を超えた結び付きとそれを支える地域の力が必要となります。小学校を中心として、保幼・中学校とのつながり・関わりを大切にしたプロジェクトチームを立ち上げ、ESD(持続可能な開発のための教育)の視点を踏まえたカリキュラムを構築し、体系的に推進することで持続可能な社会づくりの担い手を育てるとともに、町民も共に学び共に育つ「協働・協学・協育」のまちづくりを目指し、「はやしま学」の充実や学習支援ボランティアの拡充に努めてまいります。 学校教育の充実につきましては、30人程度の少人数学級や電子黒板、タブレットPCをはじめとするICT機器など、充実した教育環境を整えることで、「個に応じた指導」と「活用する力の育成」に努め、きめ細かい指導による基礎学力の向上に、町長就任以来、一貫して取り組んでまいりました。その成果もあり、全国学力調査において全国平均を上回る結果を残すことができました。 平成30年度からは、小学校における英語教育を2年先行実施し、3、4年生で35時間の「外国語活動」を、5、6年生で年間70時間の「外国語科」を実施いたします。実施にあたっては中学校との接続の観点から、より充実した言語活動が必要になりますので、「スピーキング力」と「コミュニケーション能力」などの向上を図り、高い志をもち、世界で活躍できる力をもった早島っ子の育成に努めてまいります。そして、実用英語技能検定の検定料を助成することで、「中学卒業までに英検3級以上、できれば準2級・2級以上を取得する」という教育目標のもと、児童生徒の英語力の向上に繋げてまいります。中学校においては、キャリア教育の一環として、商品開発の企画・体験を通じて「起業家精神」や「起業家的資質・能力」を有する人材を育成するため、起業活動体験活動を実施します。 学校教育施設の充実につきましては、平成28年度に策定した早島町公共施設等総合管理計画に基づき、点検等適切な措置を講じ、小学校施設につきましては、トイレの洋式化等改修が必要な箇所に対して、優先順位を考慮しながら整備を行うための設計を行います。 また、昨年の生涯学習まつりで企画したスポーツクライミングの一種「ボルダリング」体験会が子どもたちに好評だったことを踏まえ、学校園にボルダリングやスラックラインを取り入れることにより、園児、児童、生徒が体育等の活動の中で、足や腕の筋力向上や、強くブレない体幹とバランスの良い体を作ることで、身体能力の底上げに一役買ってくれると期待しているところです。

「生涯学習の早島町」を 推進します! 社会教育の充実につきましては、「まなびの舎講座」を中心として、地域への愛着と誇りを育み、ESDにつながる講座、教室などを開催するとともに、地域のコミュニティ活動を担う指導者の養成に努め、生涯学習のまちづくりを推進します。また、講座の一つである、町の史跡、名所、自然など地図を見ながら歩いて探す「ロゲイニング」では、子どもたちと留学生の視点で早島の見どころをたくさん発見していただきました。これまでの参加者の感想を掲載し、手にした人が思わず出かけたくなるような魅力あるパンフレットを作成し広く配布することで、町の魅力を発信するとともに子どもたちが今まで知らなかった早島を知るきっかけとなっていただければと思っています。 総合型地域スポーツクラブの設立については、本町ではスポーツ少年団が活発に活動され、また、ソフトボール大会や卓球大会など地域に根ざしたスポーツも盛んであることから、町民の皆様や関係団体の参画をいただき(仮称)総合型地域スポーツクラブ設立準備委員会を立ち上げ、先進地視察や講師を招聘したりするなど総合型地域スポーツクラブについての理解を深め、子どもから高齢者まで気軽にスポーツやレクリエーションに親しめる環境整備に向け取り組んでまいります。 中学2年生が地域活性化のために開催した「早島イ草ラケット卓球大会」は、町内の方々の参加のもと非常に好評でした。この「早島イ草ラケット卓球大会」を県内外の方々や留学生等にも参加を募り開催することで、町民同士の交流を促進するとともに本町の発信につなげたいと考えています。 中央公民館につきましては、「生涯学習のまちづくり」を実践する場所としての機能や規模等今後のあり方について、自治会をはじめ、各種団体代表者、中央公民館講座代表者等を委員とする「早島町公民館モデル検討懇談会」において検討が行われており、平成30年度末に早島町中央公民館の施設や運営、将来の方向性等について提言をいただく予定となっています。 社会教育施設の充実につきましては、深砂公園のテニスコートは安全で快適なプレー環境を提供するため全面改修を行い、町内3か所あるコミュニティセンターのトイレ洋式化につきましては、さつき荘に続き、平成30年度はいぶき荘のトイレの洋式化を行います。 町民総合会館ゆるびの舎は、「心の健康づくり」を基本コンセプトに、文化(文化ホール)・健康(健康づくりセンター)・学習(図書館)の3つの機能を備えた複合施設として、平成10年10月10日に開館いたしました。本年で開館20周年を迎えることから記念事業実施にあたっては、ゆるびの舎の基本コンセプトである「心の健康づくり」に立ち返り、“笑い”を通じて町民の皆様の「心の健康づくり」の推進を図ること、また、伝統芸能を鑑賞する機会を提供することで文化活動の振興を図ることを目的として、落語会を平成30年10月に開催したいと考えています。 今年2月に開催されたNHK全国放送公開番組「吹奏楽のひびき」には町内外から477名が来聴されました。有難いことにNHKから、平成31年2月1日にNHK-FMラジオ全国放送公開番組「弾き語りフォーユー」を開催する旨の連絡がありました。様々な行事を通して、ゆるびの舎文化ホールの情報発信に繋げてまいりたいと考えています。 町立図書館につきましては、利用促進を図るため、開館以来約20年間使用している雑誌・新聞閲覧コーナーの机・椅子を刷新し、館外貸出できない雑誌や新聞をゆっくり閲覧できる環境を整備し、利用者に気持ちの良い読書空間を提供します。また、特集展示に使用する移動書架を新規に整備し、さまざまな特集を組み利用者に本の魅力を紹介します。町立図書館は町の知的オアシスとしての役割だけでなく、連携中枢都市圏内の図書館としての役割も担っており、圏域内公立図書館相互返却事業の推進のため管理体制の充実を図ります。

■ あなたの笑顔が見たいから住み慣れた地域で、自分らしい暮らしができる早島町を実現します「人の輪・和を大切にした早島町」を強力に推進します! 住み慣れた地域で安心して暮らしていくためには、高齢者のみならず現役世代も含め、予防に重点を置いた取り組みが重要となります。地域を支える医療、福祉、介護の充実を図り、町民の誰もが生きがいを持って元気で長生きできる地域づくりに取り組みます。また、介護保険施設等でボランティア活動を行い、その実績に応じてたまったポイントを交付金として受け取ることができる仕組み「生活支援サポーターポイント制度」を平成30年4月から実施します。この活動を通して、地域や人とのつながりを深め、いつまでも住み慣れた地域で、安心して健やかに暮らしていただけるよう支援してまいります。 国民健康保険会計につきましては、特定健診の受診率向上に取り組み、健診データの見える化と集団健診における無料化に加え、毎年行う9月の集団健診の期間に加え11月にも未受診者のための集団健診を行うなど、町民の健康増進施策の充実に不断の努力をしてまいりました。しかし、医療費は伸び続けており、財政運営は厳しい状況となっています。特に平成29年度の医療費伸びが前年比12.4%増と著しい上昇が見込まれ、保険給付費が増え続ける中、保険税を上げざるを得ない状況となっています。引き続き、データヘルス計画に沿った糖尿病性腎症重症化予防等の保健事業、ジェネリック医薬品の普及啓発やレセプト点検を行い、町民の健康増進を図り、併せて健全な国民健康保険会計の維持に努めます。また、平成30年4月から、本町が行っていた国民健康保険の財政運営を岡山県が担い、広域化による運営が開始されます。安定的な財政運営や効率的な事業運営の確保に向けての取り組みであり、本町において広域化によるスケールメリットが現れるかどうか注視し、この新たな取り組みを岡山県と共に進めてまいりたいと考えています。 コミュニティバスにつきましては、高齢者などの移動手段を確保し、日常生活の利便性を向上させるため、運行を継続します。南ルートは、幼稚園への通園支援終了に伴い、8時からの運行となります。また、高齢者への移動支援として、JR早島駅と中庄駅間の乗り合いタクシーの運行や運転免許返納者への定額タクシーチケットの配布などの検討を進め、高齢者の移動手段の充実を図りたいと考えています。 平成21年のコミュニティバス運行開始から8年、高齢化等により町民の移動ニーズにも変化がある中、今後必要な公共交通のあり方を検討するにあたり、現状での利用実態の把握と利用していない人も対象としたアンケート調査を平成30年度に行います。アンケート結果をもとに、町民の皆様と現状を共有し、ニーズに沿った持続可能な移動手段の確保に取り組んでまいりたいと考えています。現在、若宮自治会と日笠山自治会において地域主体による乗り合いタクシーの運行が行われています。この地域住民による取り組みが持続可能な移動手段の確保の基本となりますので、しっかりと支援してまいります。 「早島町の包括ケアシステム」を 構築します! 地域包括ケアとは、誰もが住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるように、介護や医療、生活支援といった社会的サービスを適切につなぎ、提供していく仕組みのことです。現在、地域包括支援センターを中心として、町民の皆様への啓発活動や、多職種連携等を充実させていくほか、関係団体のご協力をいただいて、生活支援サービスの体制づくりを進めています。平成29年度からの介護保険制度「新総合事業」の実施、また、平成30年度からスタートする「いきいき健康長寿プラン(高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画)」のもと、介護保険をはじめとした高齢者保健福祉事業の計画的な推進に努めてまいります。 また、高齢者を一人ぼっちにさせないまちづくりに取り組むため、高齢者が孤立しない居場所づくり「たまり場」事業をスタートいたしました。介護予防体操(100歳体操)や高齢者同士または世代を超えた地域住民の交流活動をサポートするもので、現在16団体において取り組んでいただいているところです。身近な場所で気軽に集える場づくりを地域の方々のご協力のもと、さらに拡大したいと考えています。

認知症カフェにつきましては、平成29年11月に町内の特別養護老人ホーム内でスタートいたしました。認知症患者やその家族の支援に向け看護師ら専門家が相談に応じるもので、障がい福祉サービスの充実と自立支援体制を確立します!町としても事業内容等積極的な情報発信に努めてまいります。 障がいのある方が自立した日常生活や社会生活を営むことのできる体制づくりが重要と考えています。現在、障がい者の自立支援や地域との交流を促進していますが、一般就労や地域コミュニティへの参加にはいまだ大きな壁があり、障がい者も健常者もお互いが尊重しあい、支え合いながらともに暮らせる社会を当たり前のものとしていくためには、障がい者の社会参加と自立をより一層進めるとともに、さまざまな障がいに対する正しい理解を促していく必要があると考えています。平成30年度からスタートする「障害者保健福祉計画・障害福祉計画」のもと、障がい者の自立支援を計画的に推進し、障がいのある方が自立した日常生活や社会生活を営み、住み慣れた地域で安心して暮らせるよう支援してまいります。 また、新たな取り組みといたしまして、外見では障がいなどがあると分からなくても援助や配慮を必要とする方が、周囲の方の援助を得やすくなり、みんなで助け合う社会の実現を目指して、ヘルプマーク、ヘルプカードの配布を開始します。■ 今日の安全、明日の安心地域の安全安心は、最重要課題生活道路の整備と通過交通に対応します! 交通安全対策の充実につきましては、道路管理者や警察などと連携し危険個所の改良を進めるとともに、児童や高齢者を中心とした啓発などにより町民の交通安全意識の高揚を図ります。懸案でありました小浜の樋交差点への信号設置が、粘り強い地道な取り組みが奏功し、実現に向けて動き出しました。 そして、平成26年度から5か年計画で実施している橋梁、法面、擁壁、舗装などの総点検を引き続き行い、適正な維持管理に努めます。幹線道路の整備につきましては、通過交通の流入を防ぐため事業中の都市計画道路早島大砂線の早期完了を引き続き事業者である岡山県に要望いたします。また、都市計画道路駅前バイパス線の整備につきましても、本町のまちづくりに重要な路線であることから、広域的な交通ネットワークの形成の観点からその必要性を認識していただけるよう、引き続き岡山県に要望いたします。そして、国道2号の慢性的な交通渋滞対策につきましては、交通事故が多発している現状もあることから、主要な交差点の立体化等によるこれらの解消に向け、岡山県及び近隣自治体とも連携を図りながら、国に対し要望活動を積極的に展開します。 犯罪を防ぐ第一は、人の目! 犯罪のない安全で住みよいまちの実現に向け、「自らの地域は自らが守る」という町民の防犯意識のもと、青色回転灯装着車による巡回パトロールや児童の登下校時の見守り活動など住民ボランティアによる防犯活動が行われています。また、防犯カメラは早島交番自主パトロール隊の方々の助言を頂き、通学路を中心に町内33か所に設置いたしました。引き続き、警察、防犯ボランティアと行政が一体となった防犯活動が図れるよう、防犯に関する情報提供、防犯ボランティアへの活動支援、犯罪抑止の環境整備に取り組みます。 防犯灯のLED化につきましては、平成30年度末までに国の補助事業を活用し町内全ての防犯灯を対象にLED防犯灯へ切り替えます。これにより、温室ガス削減効果が期待できるとともに、防犯の面では夜間の歩行者等の安全性を高め、町民を犯罪から守る犯罪防止につながる環境整備となります。防災意識の高い早島町を実現します 防災意識の高い早島町を実現します 防災行政無線の整備により、災害時に各地区と役場との情報伝達が迅速かつ確実に行える環境となり、昨年9月の防災訓練と台風の警報発令時に活用しました。防災訓練の実施にあたってはより実践的な訓練としたいと考えています。また、地域防災計画で避難場所に指定している早島小学校、早島中学校、早島幼稚園本園、さつき荘、いぶき荘、西コミュニティセンター、県立早島支援学校体育館の計7施設において、災害発生時の通信手段の確保のため新たにWi-Fiアクセスポイントを整備します。更に、災害情報を伝える全国瞬時警報システム(Jアラート)を小学校、中学校、中央公民館、町民総合会館の屋内放送に接続させ、災害への充実を図ります。役場庁舎は災害時に災害対策本部として様々な災害対策業務を行う防災拠点となることから、停電時に電源を長時間確保できるよう既設の庁舎非常用発電機に燃料タンクを新たに設置するなど基盤整備に取り組みます。

町内に流入する雨水は、汐入川を通じて児島湾に流す以外に排水経路はなく、大雨による浸水被害がたびたび発生しています。昨年9月の台風18号では今まで浸水したことのなかった地区が浸水しました。町民一人ひとりが安全で快適な生活が送れるよう、台風・集中豪雨などによる水害、土砂災害など自然災害に備えたまちづくりを進め、安心して住める環境を今後とも守っていくことが必要となります。低地の浸水対策につきましては、雨水流出解析調査の結果を踏まえ、弁才天地内に新たに樋門を設置し低地の浸水被害の軽減を図ります。また、主要水路の改修を農業基盤整備と浸水対策の両面から実施してまいります。岡山県には、汐入川が本町の排水の生命線であることを認識していただき、汐入川の河川改修が実現するよう粘り強く要望していきます。 空き家対策につきましては、実態把握調査の結果をもとに危険性の高い空き家、特定空家を抽出し、「早島町空家等の適正管理に関する条例」に基づき、その所有者に対して現状を通知して、適正な管理を求めてまいりました。また、特定空家の除去につきましても、解体、撤去及び処分に係る費用の一部を助成し、2件(3棟)の特定空家が除去されました。早島町空家対策協議会で「空家等対策計画」の策定に取り組むとともに、各種補助制度の実施など、活用策も含めた空き家に関する施策を総合的かつ計画的に推進してまいります。■ 持続可能な地域の 創造、女性の力の活用魅力ある早島づくりに取り組みます女性の登用を積極的に行います 男女共同参画の推進につきましては、昨年、早島町男女共同参画推進条例の制定と第3次早島町男女共同参画基本計画(はやしまウィズプラン)を策定し、男女が対等なパートナーとして、個性と能力を発揮できる社会の実現を目指すこととしました。男女が社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保されなければなりません。引き続きその実現に向け関係機関と協力しつつ各種施策を推進してまいります。また、町役場が率先して男女がいきいきと働く職場環境となるよう取り組みます。徹底して無駄を削除し、未来に投資します 行財政改革を行うには、簡素で効率的な行政経営を目指し、限られた資源の中で町民ニーズに即した各種政策を的確に進める必要があります。町民の皆様の意識や関心事を適時に把握するため、町長就任時から実施しています「町長と語ろう!お茶カフェ集会」は、現在までに23回開催いたしました。今後もこうした機会を活用しながら、皆様のご意見を真摯に受け止めてまいりたいと考えています。 まず、健全な財政運営の推進につきましては、毎年向こう3ヶ年の収支見通しを試算し、不要・不急な事業の見直しや経費の削減に努めるとともに、資産や債権債務の実質的な把握を行うため、新地方公会計制度に基づく財務書類を用いて資産の利活用や負債の圧縮などに取り組みます。国が示す地方公会計統一基準に基づき、発生主義会計によって正確な行政コスト、資産、負債の総体を把握し財務書類を作成します。また、入札制度の一層の透明性と競争性を高めるため一般競争入札の試行に努め、できるだけ早い時期の一般競争入札制度の本格導入に向け取り組んでまいります。財源の確保につきましては、住民税や固定資産税など租税収入の拡大に努めるとともに、収納体制の強化、使用料、手数料など公共料金の見直し、国庫・県支出金の活用にも取り組みます。公共料金については、受益者負担の原則に基づき定期的な見直しが必要と考えています。 各種証明書のコンビニ交付につきましては、平成30年1月29日から住民票の写しと印鑑登録証明書が取得できるようになりました。平成30年度においては、更なる町民への行政サービスの利便性向上を図るため、所得証明等税証明書の交付を可能とするシステム整備事業を実施し、どこに居ようがあたかも町内に居るような環境を提供いたします。サービスの利用には、マイナンバーカードが必要となりますので、取得の手続きをお願いいたします。中小地場産業の活性化や育成を図ります つくぼ商工会と連携し、既存商店の振興を図るとともに新規事業者の出店を目指します。昨年度創設した中小企業応援補助金制度の周知に努め、新規出店を目指す起業予定者や販路開拓に取り組む事業者を支援してまいります。 また、先日閣議決定された平成30年度税制改正大綱において、全国の自治体は中小企業者の生産性向上を図ることができる設備投資に係る固定資産税について、自治体の判断でゼロから2分の1の範囲で規定できる税制措置を講じることとしています。本町においても、本措置についての検討を行い、町内の中小企業者の生産性の高い設備投資を促し、中小企業者の収益向上や地域経済の活性化に努めてまいります。

土地利用の計画的推進と住宅地の造成による均衡ある発展 本町には、非常に優れた道路交通及び鉄道交通の環境が整っています。これらが持つ発展可能性を最大限発揮できる土地利用の検討を行うことが重要となります。インターチェンジ周辺地区においては、無秩序な開発を防止しつつ早島インターチェンジや国道2号の広域交通の利便性を活かした計画的な土地利用を誘導します。特に早島インターチェンジに隣接する地区には新たな産業地の形成を図り、本町のみならず県南広域圏の発展と活性化に貢献します。早島駅周辺や駅前バイパス線沿道では、近隣都市とのアクセスの優位性から、定住促進に向けた秩序ある土地利用を誘導し、公共交通を中心とした集約的土地利用を推進します。新定住促進地区(役場・JR早島駅周辺)の実現に向け立地適正化計画を策定し、市街化区域編入について岡山県と協議を進めてまいります。JR早島駅の一日当たりの駅乗降客数は、平成28年度2,362人となり微増傾向にあります。現在、町民の皆様の要望実現のためにJR西日本とバリアフリー化に向け協議をしていますが、誰もが安全・安心・快適に利用できるようにエレベーターの設置などバリアフリー化を実現させるためには、一日当たりの駅乗降客数を3,000人に増加させることが重要な要素となりますので、町民の皆様の利用促進をお願いします。 下水道事業につきましては、本町の公共下水道は供用開始から25年以上経過しているため下水道管の老朽化が進行しています。平成28年度策定した下水道ストックマネジメント計画に基づき管渠点検等現地調査に入り、施設の現状把握と対応策等の検討を行い、既存施設の長寿命化を図ります。また、全国で流行している「マンホールカード」を作製します。ご当地のマンホール蓋をカードにすることで、下水道事業を身近に感じてもらうものです。全国には「マンホーラー」と呼ばれる愛好家がおられるので、観光資源の一つとしてまちの活性化に繋がるのではないかと考えています。 水道事業につきましては、老朽化した水道管等の早急な更新と耐震化を推進し、将来にわたりライフラインとして安定的に水道を供給するため、この度、水道料金の改定をすることとなりました。多大なご負担をおかけいたしますが、水道事業のより効率的な事業運営と健全経営に努めてまいりますのでご理解をよろしくお願いいたします。平成30年度から、団地内における配水管詳細設計に着手し、計画的な老朽管の更新・耐震化工事の実施に取り組み、水道水の安定供給の確保に努めてまいります。地方創生によるまちづくりを進めます 本町は、平成28年に町制施行120周年を迎えました。120年の歴史を振り返り、新たなまちづくりの方向を示す必要があると考え、早島町人口ビジョンの目標年次である2060年、40年先の早島の姿を描き、その実現に向けたまちづくりの全体構想を第4次総合計画の計画期間内に策定したいと考えています。この全体構想は長期の構想として、次期以降の総合計画策定にあたっての指針とし、継続的なまちづくりが進められることを期待するものです。 地方創生によるまちづくりを推進するには、コミュニティの一体感を醸成する必要があります。自治会が主体的に地域の課題解決に取り組めるよう、コミュニティ活動の情報提供とコミュニティ意識の高揚に努め、その活動拠点となる施設や設備に対する支援も行います。地域コミュニティの自立支援と地域コミュニティの連携促進に努め、住民と行政の協働のまちづくりを推進します。 地域間連携につきましては、連携中枢都市である倉敷市及び岡山市との連携協約のもと、経済、交通、医療、教育、文化などの分野で連携を強化し、連携中枢都市圏を形成する連携市町の一員として圏域の発展に努めます。 以上、私の町政運営に関する所信の一端を述べさせていただきましたが、町議会の皆様はもとより関係機関、関係団体、そして広く町民の皆様のご参加とご協力を賜り、互いに相携えて早島町をもっと前へ進めるために全力で取り組む所存でございます。これからも一層のご協力とご支援をよろしくお願いいたします。

平成30年度当初予算 平成30年度当初予算が平成30年3月定例会で成立しました。 予算規模は、一般会計が47億8 ,100万円(前年度比106 .5%)、特別会計28億8 ,791万円(前年度比100 .6%)、公営企業会計8億4 ,014万円(前年度比 104 .8%)となっています。問 総務課 (電話086・482・0611) 予算規模一般会計*47億8,100万円(前年度比106.5%) 特別会計*28億8,791万円(前年度比100.6%) 公営企業会計* 8億4,014万円(前年度比104.8%) 合 計*85億905万円(前年度比104.3%) 一般会計 歳入の特徴●町税は、町民税及び固定資産税の増加により全体で5.1%増の19億1,782万円を見込んでいます。●地方交付税(臨時財政対策債含む)は、5.0%減の9億6,950万円を見込んでいます。●国庫・県支出金は、町営住宅整備等の補助対象事業の増加により5.4%増の8億6,932万円を見込んでいます。●繰入金は、財政調整基金からの繰入の増加により28.5%増の2億9,832万円を見込んでいます。●町債は、農業用施設整備等の普通建設事業費の増加により213.7%増の1億4,900万円を見込んでいます。 用語の意味1_町民税や固定資産税など2_基金の取り崩しなど3_施設の利用料など4_預金利子、配分金など5_保育所の利用料など6_財政力に応じて国から配分されるもの7_事業に対する国からの補助金・負担金など8_事業に対する県からの補助金・負担金など9_地方消費税の一定割合が交付されるもの10_町の借入金11_一定基準より国税が配分されるもの歳出の特徴●扶助費では、障がい者自立支援給付費、保育所運営費等の増加により3.7%増の10億5,711万円を見込んでいます。●人件費では、職員数の増加等により3.0%増の9億5,013万円を見込んでいます。●物件費では教育施設整備にかかる調査、設計委託料等により8.8%増の7億628万円を見込んでいます。●繰出金では、特別会計等への繰出の減額により2.1%減の6億7,906万円を見込んでいます。●普通建設事業費では、農業用施設整備等により99.1%増の4億204万円を見込んでいます。 用語の意味1_障がい者福祉費、小児医療費など2_職員給与など3_委託料、光熱水費など4_特別会計に対する支出5_団体への補助など6_町営住宅、道路などの整備費用7_借入金の返済8_施設の維持補修費など

特別会計・公営企業会計 早島町には、一般会計のほかに4つの特別会計と2つの公営企業会計(公営企業法が適用されるものとそうでないもの)があります。 これらは特定の料(税)金収入によって運営されており、一般会計とは区別されています。 特 別 会 計 国民健康保険会計 15億8,812万円(前年度比 95.1%) 介護保険会計(保険事業勘定) 11億2,053万円(前年度比108.2%) 介護保険会計(介護サービス事業勘定) 824万円(前年度比381.3%) 後期高齢者医療会計  1億7,102万円(前年度比105.4%) 公営企業会計公共下水道事業会計 5億3,576万円(前年度比 99.0%) 水道事業会計 3億438万円(前年度比116.8%) 平成30年度の主な事業 平成30年度の主な事業はつぎのとおりです。(金額の単位は万円) 主要事業の詳細は、町ウェブサイトでご覧いただけます。 潤いと活力が暮らしを彩るくつろぎのまち 若者定住促進事業 187 空き家等利活用助成事業 50 JR早島駅利用促進計画策定事業 270 ごみ減量化推進事業 332 ごみ収集処理事業 13,335 農業用施設整備事業 13,601 地場産業等振興事業 820 観光センター運営事業 1,291 木造住宅耐震改修等助成事業 298 特定空家除却費用補助事業 100 空き家等対策計画策定事業 250 都市公園等管理運営事業 3,782 町営住宅整備事業 8,310 都市の機能と人のつながりが安全と安心を支えるまち まちづくり構想(グランドデザイン)策定事業 324 交通安全対策事業 201 防犯対策事業 1,049 防犯灯LED化事業 290 県道等建設改良事業 695 道路施設点検事業 1,050 道路新設改良事業 5,561 都市構造再編計画策定事業 297 消防業務委託事業 16,936 消防施設整備事業 945 防災体制整備事業 2,111 自主防災組織育成事業 65 下水道管渠施設点検調査事業 1,700 配水管更新事業 10,200 地域とともに学び育む次代を担う人づくりのまち 学校教育施設個別施設計画策定事業 117 一貫教育事業 314 はやしま学推進事業 918 放課後学習サポート事業 33 不登校対策事業 238 ICT教育推進事業 1,870 起業体験推進事業 90 学力向上事業 341 1年生グッドスタート事業 79 小学校施設整備事業 2,554 小学校給食食器等整備事業 236 小・中学校語学向上教育事業 1,056 小・中学校教具等充実事業 1,112 中学校学校図書整備事業 198 部活動指導員設置事業 594 教育支援員活用事業 571 コミュニティハウス設備改修事業 105 図書館運営事業 2,313 図書資料等充実事業 299 町民総合会館運営事業 5,616 町民総合会館開館20周年記念事業 282 いかしの舎西側公園整備事業 200 生涯スポーツ推進事業 680 心と体の健康づくり推進事業 20 体育施設整備等事業 4,144 心豊かにいきいきと暮らせるやすらぎのまち 民生児童委員活動支援事業 170 社会福祉協議会支援事業 2,768 社会福祉協議会設備整備事業 584 高齢者等住宅改造助成事業 266 老人クラブ助成事業 213 シルバー人材センター助成事業 500 在宅ねたきり老人等介護支給事業 384 高齢者交通費助成事業 478 コミュニティバス運行事業 3,589 障がい者医療費給付事業 1,751 障がい者自立支援給付事業 25,834 障がい者地域生活支援事業 1,706 地域活動支援センター運営事業 1,265 子ども・子育て支援計画策定事業 346 保育所運営事業 44,924 児童手当支給事業 24,540 ひとり親家庭等医療給付事業 397 児童館運営事業 3,383 愛育・栄養委員会活動支援事業 90 健康増進事業 1,863 母子保健事業 2,688 後期高齢者健康増進事業 347 感染症対策事業 4,007 小児医療費給付事業 7,249 幼稚園教具等充実事業 194 幼稚園預かり保育事業 306 医療費適正化特別対策事業 355 国民健康保険特定健康診査等実施事業 1,605 ジェネリック医薬品啓発事業 39 町民とともにつくる開かれたまち 新地方公会計制度導入事業 605 庁舎個別施設計画策定事業 44 カーボン・マネジメント強化事業 1,000 自治活動推進事業 1,169 ふるさと納税制度推進事業 189 OA機器管理事業 1,199 固定資産台帳電子化事業 490

水道料金及び国民健康保険税改定に伴う説明会を開催します  水道料金の改定及び国保の広域化や保険税改定等についての説明会を下記の日程で行います。皆さんご参加ください。 日 時 場 所 4月21日(土曜日)10時~ ゆるびの舎 4月26日(木曜日)19時~ 西コミュニティーセンター 4月28日(土曜日)13時~ 大谷荘問 上下水道課 (電話086・482・0617) 町 民 課 (電話086・482・0613)平成30年春の交通安全県民運動 「交通ルール 守るあなたに ありがとう」 昨年の県内の人身交通事故発生件数は7 ,220件、負傷者数は8 ,465人と前年に比べ減少していますが、死者数が97人で前年に比べ18人も増加しました。このうち、75歳以上の高齢者の死者が37人で、死者数全体の約4割を占めています。悲惨な交通事故を1件でも減らしていく必要があります。 4月6日(金曜日)から4月15日(日曜日)までの10日間、「平成30年春の交通安全県民運動」が県内一斉に展開されます。また4月10日(火曜日)は「交通事故死ゼロを目指す日」となっています。 町内でも交通安全運動を実施します。これを機会に、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付け、交通事故を起こさない、また交通事故に遭わないよう安全な行動を心がけましょう。〔重点目標〕◯全国共通重点目標・子どもと高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止・自転車の安全利用の推進・全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底・飲酒運転の根絶◯岡山県の重点目標・スピードダウンの励行・横断歩行者の保護★車上狙いが多発! 町内で車上狙いが多発しています。 ドアロックをしていても、車外からバッグなどが見えると車上狙いのターゲットになります。 財布やバッグなど貴重品を車内に置いたまま、車から離れないようにしましょう。問 総務課 (電話086・482・0611)

犬の登録と狂犬病予防注射を行います 4月21日(土曜日)、22日(日曜日)の両日、町内5ヵ所で、犬の登録受付と狂犬病予防注射を行います。各会場の日時をご確認のうえお近くの会場へお越しください。 狂犬病は、人間はもちろん野生動物にも感染し、発病すると死に至る恐ろしい病気です。平成18年には、狂犬病流行国で犬にかまれ、日本に帰国後に狂犬病を発病し死亡した例が2件報告されています。現在、日本では発生はありませんが、世界各国で発生しており、様々な種類のペットが輸入されている現状ではいつ国内に侵入し発病するかわかりません。 この狂犬病を防ぐため、予防注射を受けるように「狂犬病予防法」で定められています。犬を飼っている人は必ず注射を受けてください。 また、未登録の犬は、必ず登録してください。(登録は、生涯1回だけです。)対象  生後91日以上の犬料金 登録手数料3,000円 (未登録の犬) 注射料 3,050円 (注射済票交付手数料 <SPA CLS=EN>550円を含む)※犬の体調に異常がある場合は、注射を受ける前に獣医師に申し出てください。※注射を受けさせるときは首輪が抜けないようにしてください。※個別接種を受けた場合は、注射済証を持参のうえ役場町民課で注射済票(550円)の交付を受けてください。 犬の死亡・譲渡・所在地の変更、その他問い合わせは町民課まで問 町民課 (電話086・482・0613) 日にち 会 場  時 間 4月21日(土曜日) 大谷荘(若宮) 13:00~13:15 塩津公民館 13:30~13:45 早島町役場  14:00~14:30 4月22日(日曜日) 西コミュニティセンター(金田) 9:30~9:45 いぶき荘(長津) 10:00~10:15 早島町役場 10:30~11:10入札結果の公表1月分【建設農林課】■町営住宅噂島団地5工区建物解体等設計業務委託業務場所 早島地内請負業者 アセス株式会社契約金額 2,037 ,960円落札率 78.6%期 間 契約日から平成30年3月30日概 要 建物調査・解体設計■町営住宅噂島団地公園実施設計業務委託業務場所 早島地内請負業者 株式会社浪速技研コンサルタント契約金額 4 ,172 ,040円落>札>率 89.8%期 間 契約日から平成30年3月30日概 要 公園実施設計■町内一円交通安全施設整備工事(その2)工事場所 町内一円請負業者 テック鬼城株式会社契約金額 1 ,490 ,400円落札率 86.3%工 期 契約日から平成30年3月30日概 要 防護柵工等■久々原駅トイレ設置工事工事場所 前潟地内請負業者 日進土木株式会社契約金額 2 ,311 ,200円落札率 86.6%工 期 契約日から平成30年3月30日概 要 トイレユニット設置等■若宮地内護岸復旧工事工事場所 若宮地内請負業者 日進土木株式会社契約金額 2 ,484 ,000円落札率 97.9%工 期 契約日から平成30年3月30日概 要 擁壁工■無津地内水路改修工事工事場所 早島地内請負業者 株式会社横本組契約金額 3 ,234 ,600円落<SPA CLS=EN>札<SPA CLS=EN>率 89 .7%工 期 契約日から平成30年3月30日概 要 排水構造物工問 総務課 (電話086・482・0611)

軽自動車税についてお知らせ■軽自動車税の減免制度が あります 障がいのある人が軽自動車などを所有する場合、障がいの程度により減免が受けられる場合があります。今まで減免を受けていた人も、申請が必要です。また、家族が所有する軽自動車が該当する場合もあります。詳しくは、税務課までお問い合わせください。■軽自動車税の税率〈三輪以上の軽自動車 (660cc以下)の車両〉1.新規登録が平成27年3月31日までの車両については、税率1.が適用されます。平成27年4月1日以降に新規登録した車両については、税率2.が適用されます。2.新規登録後13年を経過した車両(初度検査年月が平成17年3月までの車両)については、税率3.を適用します。※初度検査年月……初めて車両番号の指定を受けた年月で、自動車検査証で確認できます。 平成29年4月1日から平成30年3月31日に新規登録した車両で、排出ガス性能および燃費性能の優れた環境負荷の小さいものについて、グリーン化特例(軽課)が適用されます。※軽課措置は1年限りですので、平成29年度以前に軽課を適用された車両は、平成30年度以降は適用されません。・税率(1)電気自動車または天然ガス軽自動車(平成21年排出ガス10%低減)・税率(2) 乗用 平成17年排出ガス基準75% 低減達成かつ平成32年度燃費基 準+30%達成車    貨物 平成17年排出ガス基準75% 低減達成かつ平成27年度燃費基 準+35%達成車・税率(3) 乗用 平成17年排出ガス基準75% 低減達成かつ平成32年度燃費基 準+10%達成車 貨物 平成17年排出ガス基準75% 低減達成かつ平成27年度燃費基 準+15%達成車 ■三輪以上の軽自動車の グリーン化特例(軽課)車種区分 税率(1) 税率(2) 税率(3)三輪 1,000円 2,000円 3,000円四輪以上 乗用 自家用 2,700円 5,400円 8,100円営業用 1,800円 3,500円 5,200円貨物 自家用 1,300円 2,500円 3,800円営業用 1,000円 1,900円 2,900円 車種区分 27年3月31日までに新規登録をした車両(税率1.) 27年4月1日以降に新規登録をした車両(税率2.) 初度検査年月が平成17年3月までの車両(税率3.)三輪 3,100円 3,900円 4,600円四輪以上 乗用 自家用 7,200円 10,800円 12,900円営業用 5,500円 6,900円 8,200円貨物 自家用 4,000円 5,000円 6,000円営業用 3,000円 3,800円 4,500円問 税務課 (電話086・482・2484)未登記家屋に異動があった場合は手続きを 毎年1月1日現在で家屋(住宅・事務所・農業倉庫など)を所有している個人・法人には固定資産税が課税されます。未登記家屋について、新築・増築や滅失、所有者の変更等の異動があった場合、早島町税務課にて手続きをお願いします。なお、登記されている家屋で、法務局で手続きを行っているものについては早島町税務課での手続きの必要ありません。 次の場合は、手続きが必要です。(届出には印鑑をご持参ください。)1.未登記家屋を新築・増築した場合2.未登記家屋を滅失した場合3.未登記家屋の所有者が変更となった場合問 税務課 (電話086・482・2484)

固定資産課税台帳の縦覧固定資産課税台帳の縦覧とは 納税者が所有する土地や家屋の価格とほかの土地や家屋の価格とを比較し、自分の土地や家屋が適正に評価されているかどうかを確認するために、固定資産などを記載した土地価格等縦覧帳簿または家屋価格等縦覧帳簿をご覧いただく制度です。なお自身の資産について価格などを確認したい場合は、縦覧制度とは別に、「固定資産税課税台帳」を閲覧(無料)することができます。縦覧期間 4月2日(月曜日)~5月1日(火曜日) 8時30分~17時15分(土日・祝日を除く)手数料 無料縦覧できる人 固定資産の所有者(納税者)、納税管理人・相続人・代理人(固定資産の所有者からの委任状が必要)※早島町の土地・家屋価格等縦覧帳簿を縦覧できるのは、早島町の固定資産税の納税者のみです。他市町村の納税者は早島町の縦覧帳簿を見ることはできません。持参するもの 印鑑と本人の確認ができるもの(運転免許証、旅券、固定資産納税通知書など)※代理の場合は、必ず委任状持参縦覧場所 町役場税務課窓口※なお平成30年度の納税通知書は4月13日頃発送します。問 税務課(電話086・482・2484)年金相談・年金請求手続きの予約ができます 日本年金機構では、利用しやすい相談環境の提供と、これまで以上に丁寧で効率的に年金相談を行い、相談サービス品質を維持・向上することを目的に、全国の年金事務所で年金の予約相談を実施しています。 年度初め等の節目の時期は、相談窓口が大変混雑します。限られた時間でしか相談、手続きに行けないという場合は、ぜひ予約相談をご活用ください。【予約相談の実施時間帯】月曜日 8時30分~18時火~金曜日 8時30分~16時第2土曜日 9時30分~15時【予約申し込み連絡先】年金ダイヤル 0570-05-1165・予約のご連絡の際は、基礎年金番号のわかる年金手帳や年金証書をお手元にご用意ください。・相談の予約は、相談希望日の1か月前から前日まで受付しています。・相談の予約は、お近くの年金事務所でも受付をしています。問 倉敷東年金事務所 (電話086・423・6150)人権相談 お困りごとはありませんか?差別・体罰・虐待・いじめ・DV・セクハラ・プライバシー侵害・誹謗・中傷・家族関係・近隣関係・不法行為など 日時 4月11日(水曜日)9時~12時場所 町民総合会館(ゆるびの舎)2階集会室担当者 早島町人権擁護委員 日笠 ?・尾崎 照美問 町民課 (電話086・482・2482)消費相談窓口からのお知らせ仮想通貨に関するトラブルにご注意ください!! インターネットを通じて電子的に取引される、いわゆる「仮想通貨」をめぐるトラブルが増加しています。仮想通貨交換事業者は金融庁・財務局への登録が義務付けられています。取引の際には以下の注意点に気を付けるようにしてください。○仮想通貨は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。○仮想通貨の取引を行う場合、事業者からの説明を受け、取引内容やリスクを理解してから行うようにしてください。○仮想通貨を利用したり、仮想通貨交換業の導入に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。 困ったときはひとりで悩まずお気軽にご相談ください。消費者ホットライン 電話188(いやや)問 まちづくり企画課 (電話086・482・0612)

教育のまち・はやしまフォーラムESD持続可能な教育の町づくり~理想のはやしま学園を目指して~ 3月3日(土曜日)ゆるびの舎・文化ホールで「教育のまち・はやしま子どもフォーラム ESD持続可能な町づくりに向けて~理想のはやしま学園を目指して~」が開かれました。持続可能な早島の教育の実現に向けて、保幼小中の子どもたちから地域への提案が行われました。 オープニングでは、早島幼稚園、かんだ保育園、わかみや保育園、早島保育園代表の子どもたち110名が合同で英語の歌と早島を思う心の歌「だいすきなぼくの町」を歌いました。第一部では、早島小学校代表の三年生が、総合的な学習の時間で学んだ早島のイ草について、素敵なアイデア満載の「花ござ復活大作戦」を発表。英語ほっと一息・ショータイムでは、英語暗唱コンテストの入賞者3名が心に響く話を英語で語りました。早島中学校代表の1年生は、総合的な学習で学んだ福祉をテーマに「福祉の視点で、今、私たちにできること」、2年生は、イ草をテーマに探究活動を行った「早島IGUSAラケット大会~IGUSA文化を身近なものに~」を発表しました。保幼小中の子どもたちが、この一年間に取り組んだ内容を発表したことで、校種を超えた校園の結びつきや、地域とつながり学び合う様子を紹介する機会となりました。第二部では、「理想のはやしま学園を目指して必要なこと~喜んで登校・満足して下校、行きたい学園・行かせたい学園・誰もが成長できる学園とは~」と題して子どもシンポジウムを行いました。生徒児童代表がそれぞれの立場で一貫教育について考え、意見を交換しました。また、会場から「笑顔であいさつあふれる早島町にしていくことが、誰にでもできる地域と学校園をつなぐ取組ではないか」との提案をいただき、子どもたちも取組に意欲を見せていました。早島の将来を担う子どもたちの真剣な眼差しと学校園を活性化しようとする提案に、可能性の広がりを感じ、会場から大きな拍手がわきおこりました 【地域アンケートから】○小学校で取り組んだ活動が中学校でも生かされていたり、さらに深められたりできるということは一貫教育の強みだと思いました。○自分の意見をしっかりと言える姿に感心しました。早島町の一体感を感じ、温かい町だと思いました。このつながりも魅力の一つと言えると思います。○早島町を盛り上げる内容についてしっかり考えられていると思います。素敵な町になるよう応援したいと思いました。○みんなで育て高めていく「早島だからできる教育」をもっともっと大事にして、地域に広めていってほしいです。○子どもたちがESDタイムで探究してきたことの提案は、どれも素晴らしく心に残りました。この子どもフォーラムを見て、さすが早島だと思いました。感動の一日でした。

平成30年度 早島『学び』の一年予定表 お子さんはもちろん、町民の皆さんも英検漢検に挑戦してみませんか?英語検定★第1回英語検定一次試験 平成30年6月3日(日曜日)試験場所 早島小学校二次試験 平成30年7月1日(日曜日)申込締切 平成30年5月11日(金曜日)★★第2回英語検定一次試験 平成30年10月6日(土曜日)試験場所 早島中学校二次試験 平成30年11月4日(日曜日)申込締切 平成30年9月14日(金曜日)★★★第3回英語検定一次試験 平成31年1月26日(土曜日)試験場所 早島中学校二次試験 平成31年2月24日(日曜日)申込締切 平成30年12月19日(水曜日)漢字検定★第1回漢字検定試験日 平成30年6月9日(土曜日)試験場所 早島小学校申込締切 平成30年5月7日(月曜日)★★第2回漢字検定試験日 平成30年10月27日(土曜日)試験場所 早島小学校申込締切 平成30年9月28日(金曜日)★★★第3回漢字検定試験日 平成31年2月3日(日曜日)試験場所 早島小学校申込締切 平成30年12月21日(金曜日)がんばる人応援プロジェクト早島町英検受験応援制度(早島会場のみ) 早島町内在住の小中学生を対象に、英検3級(3,400円)・準2級(4,800円)・2級(5,400円)を受験する際、同級の受験に対して1回のみ受験料を無料とします。詳しくは学校を通じてチラシ(ゆるびの舎でも配布)でお知らせします。しっかり学習して、どんどんチャレンジしましよう!!はやしま学 ~地域とつながり未来を拓く早島っ子を育てよう~ 早島には子どもたちの学びを支える取り組みがいっぱいです。ぜひご参加ください。土曜はやしま塾~「わからないには夢がある」をキャッチコピーに楽しい学びの90分~ 日時 4月28日、5月12日・19日、6月16日・23日、7月7日・14日・21日、9月8日・15日・22日、10月13日・20日、11月10日・17日・24日、12月15日、1月12日、2月2日・9日・16日・23日、3月9日・16日 9時~10時30分(8時50分集合) 会場 いぶき荘(小中学生)/大谷荘(小学生)放課後はやしま塾~毎日の学びをサポート~ ☆小学2・3年生 日時 毎週水曜日15時10分~50分 場所 小学校ランチルーム ☆中学1~3年生 日時 毎週水曜日16時10分~       <SPA CLS=REL WD=-5>場所 中学校第二パソコン室わくわくサマーホリデー(小学4年生~6年生対象)~夏休み25日間の学習サポートとエンジョイ体験活動~ 日時 7月20日・23日24日25日26日・27日・30日・31日、 8月1日・2日・3日・6日・7日・8日・9日・10日・16日・17日・21日・22日・23日24日27日29日・30日 9時~12時(8時50分集合) 会場 さつき荘 他エンジョイ・土曜英会話(小学5年生~中学3年生対象)~外国人講師による楽しい15回コース~ 日時 5月12日・19日、6月16日・23日、7月14日・21日、9月15日・22日、10月13日・20日、11月10日・17日・24日、12月8日・15日 13時30分~15時(13時20分集合) 会場 中央公民館問 早島町教育委員会(電話086・483・2211)

町の福祉サービスのご案内 早島町では、高齢者や障がいのある人のためのさまざまなサービスを行っています。どうぞご利用ください。■福祉タクシー助成事業 高齢者や障がいのある人の社会参加、生活支援を図るため福祉タクシー助成事業を実施しています。申請開始 4月2日(月曜日)申請場所 健康福祉課窓口持参するもの 印鑑、対象者であることが確認できる書類助成内容 500円限度のチケットカードを月4枚とし、申請月分から年度末分まで一括交付します。対象となる人 町内に住所を有する在宅の人で次のいずれかの要件に該当する人1.前年分の住民税所得割が非課税の世帯の人で、アからエのいずれかの要件に該当する人(4月3日から5月31日までの間に申請する場合は、前々年分の住民税所得割)ア . 75歳以上だけの世帯に属する人(75歳未満の人と世帯分離している人は除く)イ . 身体障害者手帳1、2級を所持している人ウ . 療育手帳Aを所持している人エ . 精神保健福祉手帳1、2級を所持している人対象者が広がりました2.運転免許証を自主返納し、おかやま愛カードまたは運転経歴証明書を所持する65歳以上の人■緊急通報装置給付・貸与事業 ひとり暮らしの高齢者等の突発的な事故や急病等の緊急時に速やかな対応を図るため、緊急通報装置を給付・貸与します。対象となる人 固定電話を設置しており次の要件に該当する人1.おおむね65歳以上のひとり暮らしの人2.70歳以上のみの高齢者世帯の人3.心身に障がいのある人※利用者世帯の課税状況により、利用者負担額が必要になる場合があります。■老人日常生活用具給付事業 在宅支援の必要な高齢者および、ひとり暮らしの高齢者に日常生活用具を給付することで、日常生活の便宜を図ります。火災警報器、自動消火器、電磁調理器が給付対象です。対象となる人 町内に住所を有する在宅の人で、次の要件に該当する人・おおむね65歳以上のひとり暮らしまたは寝たきりの人(電磁調理器については、心身機能の低下に伴い防火等の配慮が必要なひとり暮らしの人)※ 利用者世帯の課税状況により、利用者負担額が必要になる場合があります。■介護手当支給事業 要介護認定において要介護3以上と認定された寝たきりの高齢者や認知症高齢者を、6ヶ月以上自宅で常時介護している介護者に介護手当を支給します。助成内容 自宅で介護した月を対象に、月額8,000円(6ヶ月ごとに支給)■住宅改造助成事業 自宅で生活する高齢者で、手すりの取付け、段差の解消など住宅の改造を行う場合、その一部を予算の範囲内で助成します。※予算には上限があるため、先着順となります。対象となる人・要介護認定において、要支援または要介護と認定された人で介護保険料の区分が第1段階から第5段階までの人助成内容 対象工事費の3分の2(ただし、上限額333,000円)

■高齢者等生活用具給付事業 在宅の寝たきり高齢者および、ひとり暮らし高齢者に生活用具を給付することにより、日常生活の便宜を図ります。杖、老人手押車等が対象です。対象となる人 町内に住所を有する在宅の人で、次の要件に該当する人・おおむね65歳以上のひとり暮らしまたは寝たきりの人※利用者世帯の課税状況により、利用者負担額が必要になる場合があります。■特定疾患患者等療養通院費助成 特定疾患等の療養のため医療機関へ通院している人に、通院費の一部として助成金を支給しています。対象となる人・特定疾患患者等で当該疾患の療養のため医療機関に通院している人・町内に住所を有する在宅の人で、前年分の住民税所得割が非課税の世帯の人・町税等の未納のない人助成内容 通院した月が対象で、月額4,000円(6ヶ月ごとに支給)■難聴児補聴器購入費等 助成金交付事業 早島町内在住の両耳の聴力レベルが30dB以上で、身体障害者手帳の交付の対象とならない18歳未満の難聴のある児童を対象に補聴器の購入費を助成します。 なお、本人または世帯員のうち、市町村民税所得割の最多納税者の納税額が46万円以上の場合は交付対象外となります。助成内容 新規及び更新の補聴器購入費の3分の2(ただし、別に定めた基準価格を限度額とします。更新の場合は、原則として前回購入日から5年経過後とします。)■コミュニケーション支援事業 早島町に在住または在勤で、聴覚、言語機能、音声機能その他の障がいのある人に、意思疎通を図りやすくするため、手話通訳者等の派遣を行っています。利用料は無料ですが事前に手続きが必要ですので早めにご相談ください。■小児慢性特定疾患児 日常生活用具給付事業 町内に住所を有する在宅の小児慢性特定疾患児に対し、日常生活の支援のための用具を支給します。対象となる人 小児慢性特定疾患児で、児童福祉法等による施策の対象とならず、各用具の対象となる児童助成内容 車いす、入浴補助用具等※利用者世帯の課税状況により、給付額が決定されます。 詳しくは 健康福祉課までお問い合わせください。問 健康福祉課 (電話086・482・2483)「ほっとパーキングおかやま」駐車場利用証制度 車いすマークの駐車場を利用できる人を明らかにしたうえで、その対象者に利用証を交付し、県と協定を結んだ施設の駐車スペースを優先して利用できるよう、車いすマークの駐車場の適正利用を図るものです。申請場所 健康福祉課窓口持参するもの 印鑑、対象者であることが確認できる書類対象者 次のいずれかに該当し、歩行が困難な人1.身体障害のある人(障害の等級や区分によって対象にならない場合があります。詳しくはお問い合わせください。)2.知的障害のある人(程度欄「A」)3.精神障害のある人(等級「1級」)4.高齢の人(要介護1~5)5.難病の人6.けが人(医師の意見書,診断書による)7.妊産婦(妊娠7ヶ月~産後1年)

平成30年度 高齢者を対象にした肺炎球菌ワクチンの予防接種のお知らせ定期接種の対象者は毎年異なるため、接種の機会を逃さないようにご注意ください。接種期間 平成31年3月31日(日曜日)まで接種場所 岡山県内の協力医療機関接種費用の一部を公費で負担する平成30年度の定期接種対象者対象者対 象 生年月日 A 65歳となる人 昭和28年4月2日~昭和29年4月1日生 70歳となる人 昭和23年4月2日~昭和24年4月1日生 75歳となる人 昭和18年4月2日~昭和19年4月1日生 80歳となる人 昭和13年4月2日~昭和14年4月1日生 85歳となる人 昭和8年4月2日~昭和9年4月1日生 90歳となる人 昭和3年4月2日~昭和4年4月1日生 95歳となる人 大正12年4月2日~大正13年4月1日生 100歳となる人 大正7年4月2日~大正8年4月1日生 B ※60歳から65歳未満の人で心臓・腎臓・呼吸器の機能に、自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害や、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある人・この制度では、今までに成人用肺炎球菌ワクチンを接種したことがない人を対象に、平成30年度までの間に1人1回、定期接種の機会を設けています。・対象となる年度においてのみ、定期接種として公費助成が受けられます。対象となる人には、対象年齢となる年度にご案内します。自己負担金 3,500円 住民税非課税世帯、生活保護世帯で減額・減免を希望する人は、接種前に健康福祉課に申請してください。また、住民税非課税世帯の人で、減額を希望する場合は、申請書に世帯全員の署名が必要となります。接種後に減額・減免はできません。減額・減免申請に必要な物 印鑑、個人通知のはがき接種方法 かかりつけの医師にご相談のうえ、直接医療機関へ申し込んでください。医療機関へ持っていく物 健康保険証または後期高齢者医療被保険者証、個人通知のはがき 上記表Bに該当する人は、身体障害者手帳または診断書◇肺炎球菌ワクチンとは 肺炎球菌には90種類以上の血清型があり、定期接種で使用される「23価肺炎球菌ワクチン(一般名:23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン、商品名:ニューモバックス NP)」は、そのうちの23種類の血清型を予防の対象としたワクチンです。この23種類の血清型は、平成25年には成人における侵襲性肺炎球菌感染症の原因の約6割を占めるという研究結果があります。※侵襲性感染とは本来は菌が存在しない血液、髄液、関節液などから菌が検出される感染症のことをいいます。◇肺炎球菌とは 肺炎球菌は主に気道の分泌物に含まれる細菌で、唾液などを通じて飛沫感染し、気管支炎や肺炎、敗血症などの重い合併症を引き起こすことがあります。肺炎はわが国の死亡原因の第3位となっています。また、日常的に生じる成人の肺炎のうち4分の1~3分の1は肺炎球菌が原因と考えられています。問 健康福祉課(電話086・482・2483)

4日2日は世界自閉症啓発デー 4月2日~8日は発達障害啓発週間です 毎年4月2日は、国連が2007年に制定した「世界自閉症啓発デー」です。厚生労働省は、この日から8日までを「発達障害啓発週間」と位置付け、自閉症をはじめとする発達障害への理解促進のための啓発活動を行っています。発達障害を知っていますか? 発達障害は、脳機能の発達が関係する生まれつきの障害です。発達障害がある人は、コミュニケーションや対人関係をつくるのが苦手です。また、その行動や態度は「自分勝手」とか「変わった人」「困った人」と誤解されることがありますが、親のしつけや育て方の問題ではありません。 社会で生きていくためには、社会性やコミュニケーションが必要となります。発達障害のある子どもは、それが苦手なため、幼稚園や小学校などの集団に入ると、さまざまな問題や困難に直面することになります。障害が理解され、適切なサポートがされないと、学校に行くことがストレスとなり、不登校や引きこもりなどの二次障害につながる場合もあります。 発達障害があるといっても、障害の種類や程度、年齢や性格などによっても、一人ひとり、現れ方は違います。生活の中で困難なこと、苦手なことも一人ひとり違います。そのため、一人ひとりの特徴に応じて配慮したり、支援したりしていくことが重要です。 発達障害がある場合、早めに気づき、適切な療育(医療や訓練、教育、福祉などを通じて、障害があっても社会に適応し自立できるように育成すること)につなぐことで、社会に適応する能力を身につけ、さまざまな能力を伸ばしていくことができます。もし、「うちの子は発達障害なのだろうか」など、気になることがあるときは、下記の相談窓口までご相談ください。問 おかやま発達障害者支援センター(電話086・275・9277) 健康福祉課(電話086・482・2483)  2010年から2012年7月生まれのお子様の保護者へ不活化ポリオワクチンの接種忘れがないか確認しましょう! 不活化ポリオワクチンは合計4回の接種が必要です。母子健康手帳を見て不活化ポリオワクチンの接種忘れがないか確認しましょう。※ポリオワクチンは、生後90か月(7歳6か月になる前日)までの間であれば、定期接種で接種ができます。期限を過ぎた場合は自費での接種となります。 ポリオは重症の場合、手足の“まひ”が残る可能性のある疾患で、有効な治療法がなく、ワクチン接種が唯一の予防法です。 海外ではポリオが流行している地域があり、ポリオウイルスが国内に入ってくる可能性があります。◆ポリオワクチンをまだ一回も受けていない 不活化ポリオワクチンを合計4回受けてください◆不活化ポリオワクチンを1~3回受けている 不活化ポリオワクチンが合計4回となるよう残りの回数を 受けてください◆生ポリオワクチンをすでに1回受けている 不活化ポリオワクチンをあと3回受けてください◆生ポリオワクチンをすでに2回受けている 不活化ポリオワクチンは必要ありません ワクチンの詳細については、かかりつけ医にご相談ください問 健康福祉課(電話086・482・2483)

ほのぼの会会員募集 「ほのぼの会」とは、早島町内にお住まいの精神障がいを持つ人やその家族の人が、病気を抱えながらも前向きに充実した日が過ごせるように活動している会です。 気軽にお茶を飲みながら病気のことや日常生活のことについてお話したり、いろいろな活動を通して会員同士の交流を深めています。 主な活動内容は、お花見、カラオケ、調理実習、精神科医師との座談会、ペタンク、体操教室などで、会員で話し合って内容を決めています。お気軽にご参加ください。活動場所 地域活動支援センター 「 栴","せん"> 檀","だん">の家」活動時間 13時30分~15時30分 (内容により変更あり)開 催 日 毎月いずれかの水曜日 (内容により変更あり) 参加してみたい、詳しいことが聞きたいなどご質問・ご相談は左記までご連絡ください。問 健康福祉課 保健師 (電話086・482・2483)喜楽会会員募集 「喜楽会」とは、早島町内にお住まいの難病の病気を持つ人やその家族の人が、難病を抱えながらも前向きに充実した日が過ごせるように活動している会です。 気軽にお茶を飲みながら病気のことや日常生活のことについてお話したり、いろいろな活動を通して会員同士の交流を深めています。主な活動内容は、茶話会(交流会)、ペタンク、体操教室、調理実習、制作活動(絵てがみ等)などで、会員で話し合って内容を決めています。お気軽にご参加ください。活動場所 地域活動支援センター 「 栴","せん"> 檀","だん">の家」活動時間 13時30分~15時30分 (内容により変更あり)開催日 毎月第2または第3月曜 日(内容により変更あり) 参加してみたい、詳しいことが聞きたいなどご質問・ご相談は左記までご連絡ください。問 健康福祉課 保健師 (電話086・482・2483)4月保健ガイド知的障がい者相談日 時 4月11日(水曜日) 13:00~15:00(相談時間)場 所 栴檀の家こころの健康相談(要予約)日 時 4月25日(水曜日) 13:00~14:00場 所 栴檀の家※専門医師が相談に応じます。問 健康福祉課 (電話086・482・2483)早島人の動き(平成30年3月1日)     前月比町人口/ 12,497 人 (-2人) 男 性/ 6,037 人 (+1人) 女 性/ 6,460 人 (-3人) 世帯数/ 4,935 世帯 (+6世帯)小橋 稔(こばやし みのる) 75歳(2月7日、舟本)安原 保子(やすはら やすこ) 89歳(2月10日、長津・畑岡)磯山 正夫(いそやま まさお)78歳(2月25日、市場)

平成30年度会員を募集しています!早島花の銀行友の会 新規会員募集 あなたも一緒に楽しく花を育ててみませんか?4月7日(土曜日)までに会員登録すると、花苗をプレゼント!主な活動 ハナショウブやアサガオ、菊の展示会、花に関する講習会、季節ごとに行く先進地への視察研修、花苗の配布、花苗交換会年 会 費 1,000円入会受付場所 中央公民館問 生涯学習課 (電話086・482・1511)早島の魅力を語れる人になりませんか?早島観光ボランティアガイド講座 受講生募集 早島観光ボランティアガイドは、町の歴史や特徴について、早島町を訪れる人たちに案内をしている団体です。 町外からのグループや団体のガイドはもちろん、早島町の子どもたちの郷土学習のお手伝いや、公民館行事での歴史紹介ブースの出展などの活動を行っています。早島の歴史を勉強したり、いろいろな人と話をしながら歩いたりと、とても健康的な活動です。この度一緒に活動できる仲間を募集するため、基礎知識を学ぶ連続講座を開講します。まずは講座に参加して、一緒に活動しませんか?開 講 日 4月27日(金曜日)10:00~12:00 5月25日(金曜日)10:00~12:00 6月29日(金曜日)10:00~12:00 7月27日(金曜日)10:00~12:00内 容 早島町の歴史や見どころなどを学びます。 講座ははじめに座学を行い。その後、町内を歩きます。(初回は座学のみ) ※天候等により変更となることがあります。場 所 早島町中央公民館、町内各所服 装 歩きやすい服装と靴参 加 費 無料(ウォーキングの際の飲み物とタオルをご持参ください)そ の 他 できれば全回出席してください。講座終了後、8月にはガイドの本番に挑戦します。申込締切 4月16日(月曜日)問・問 まちづくり企画課(電話086・482・0612)早島観光ボランティアガイドの魅力1.知識が増える! 新しい学びがたくさん。いつも通り過ぎるだけの建物や史跡の意味が分かるだけで、毎日が ちょっと楽しくなります。2.よく歩く! 早島町を訪れる団体からオファーを受けて、町内を散策しながらガイドします。歩くことも 多いので、とても健康的です。3.いろんな人と知り合える! 町外や県外の人と話をしたり、学校の子どもたちと一緒に勉強したり、いろいろな人との触 れ合いがあります。

絵本コーナーがリニューアルしました! 早島町立図書館は、1月下旬に絵本コーナーをリニューアルしました。 ◆これまで作者やタイトルで並んでいた絵本が… 年齢別のおすすめや、シリーズごとに並びました!司書から「初めて子どもに昔話を読み聞かせたいのだけど、色々な場所にあって探すのが大変」という利用者からのご意見をいただきました。そこで、親子で楽しめる絵本を年齢別やシリーズごとに並べたコーナーを作りました。絵本が探しやすくなったと好評です。 ◆子どもに読んであげたい絵本を選ぶのに、対象年齢がよくわからない… 背表紙にカラーラベルを付けました!司書から子育て中のお母さんから、「読み聞かせの本を選ぶのに迷う」との声を聞きました。そこで、絵本にカラーシールを付けて、対象年齢を分かりやすくしてみました。0~2歳:ピンクのシール3~4歳:黄色のシール5~6歳:みず色のシール ◆絵本の蔵書も増えました! 今年度約500冊の新刊絵本を購入し、平成30年2月時点で 12,300冊に! 図書館ボランティアさんから絵本の数が増えて、大人でもワクワクします。ぜひたくさんの本を読んであげてくださいね。 ◆以前からあるコーナーも充実!  相互利用で他の市町の図書館を利用できます 早島町立図書館では、県内の他市町図書館との相互利用が進んでいます。「高梁川流域」と「岡山連携中枢都市圏」でそれぞれ行われている相互利用ですが、早島はその両方に属していることから、早島町にお住いの人は、県下で最も多くの図書館が相互利用できます。利用できる図書館:岡山市立図書館(全10館)、玉野市立図書館、備前市立図書館(全3館)、美咲町立図書館(全3館)、赤磐市立図書館(全4館)、和気町立図書館(全2館)、吉備中央町立図書館(全2館)、真庭市立図書館(全7館)、新見市立図書館(全5館)、高梁市図書館(全5館)、総社市図書館、倉敷市立図書館(全6館)、矢掛町立図書館、井原図書館(全3館)、浅口図書館(全3館)、里庄町立図書館、笠岡市立図書館 他市町の図書館を利用するには、利用したい市町ごとの利用者カードを作成してください。貸出し手続きはそれぞれの図書館の規則に従います。詳しい内容はお問い合わせください。 問 町立図書館(電話086・482・1513)

No.243“ゆるび”WEEKENDコンサート春の風そよぐ音楽の夕べ日 時4月27日(金曜日)     開場18:30 開演19:00会 場  ゆるびの舎・エントランスホール    ※入場無料出  演 ゆたんぽ内  容 カリナ演奏プログラム 瀧月夜、恋はみずいろ 他問 ゆるびの舎(<電話086・482・4800)図書館だより★図書館ボランティア募集中!★ 図書館でボランティアとして活動していただける人を募集します。現在活動中のボランティアは3団体です。子どもへの読みきかせ、ストーリーテリング、手先を生かして布絵本の作成を行っています。興味のある人は図書館のカウンターでお尋ねください。お待ちしています。はやしま本だいすきの会…毎月おはなしのへやで読み聞かせをしたり、春夏秋に季節ごとのお話会を開いています。幼稚園や保育園にも出かけています。おはなしの会かたつ夢り…ストーリーテリングはお話を覚えて語ること。毎月おはなしのへやでストーリーテリングをしています。小学校へも出かけています。布絵本の会…図書館のおはなしのへやに置いてある布絵本を作っています。掲示用のタペストリーや大型絵本用の袋も作っています。☆ストーリーテリング4月7日(土曜日) 15:00~ 1階おはなしのへや図書館ボランティア おはなしの会かたつ夢り ろうそくを灯してお話を語ります。お話の世界を一緒に楽しみましょう。☆かみしばいのじかん4月8日(日曜日) 14:00~ 1階おはなしのへや図書館ボランティア はやしま本だいすきの会 絵本・紙芝居の読み聞かせや工作などをしています。☆おはなしの時間第1,2,3<SPA CLS=REL WD=6>木曜日10:30~11:001階おはなしのへや(4月5,12,19日) 職員による読み聞かせなどをしています。★ブックスタート★対<象<者 平成29年4月生まれ以降の乳児健診対象者。(町民課でお申し込みいただくと、図書館からお知らせ葉書が届きます。図書館でも随時実施していますが混み合うことがありますので、なるべく下記実施日をご利用ください。)実<施<日 4月10日(火曜日) 13:30~実施場所 乳児健診会場(健康づくりセンター)*ブックスタートについては、図書館にお問い合わせくださるか、ホームページをご参照ください。 http://www.bookstart.net図書館カレンダー 4月のお休み2,9,16,23,26日☆4/26は電話対応可☆問 町立図書館(電話086・482・1513)

やってきました!お花見シーズン!作品募集早島公園さくら写生大会 早島公園のさくらの写生作品を募集します。入選作品は、表彰・展示を行います。美しい早島の桜を絵にしてみませんか?多数の方の参加をお待ちしています。募集部門 保育園・幼稚園児、小学生、中学生、一般応募締切 4月13日(金曜日)までに町役場まちづくり企画課までお届けください。町内の学校関係者は、園・学校へ提出することもできます。その他 画用紙の配布、画板の貸し出しを行います。希望者は町役場まちづくり企画課まで(画板は数量限定、先着順)。問 まちづくり企画課(電話086・482・0612)早島公園さくら写生大会写生講習会 早島公園のさくらを講師の指導により描いてみませんか?完成した作品を写生大会へ出品しよう!日 時 4月3日(火曜日)13:30~16:30 ※雨天の場合は4月4日(水曜日)同時刻へ順延受 付 12:30~13:30 集合場所 早島公園(すべり台付近)講 師 直原清美 先生参加費 無料(どなたでも参加できます)準備物 写生用具、画板、敷物等は各自でご持参ください。なお、画用紙は主催者で準備します。画板は貸出分も用意していますが数量限定、先着順になります。主 催 早島町観光協会、早島町問 まちづくり企画課(電話086・482・0612)早島公園夜桜ライトアップ情報は裏表紙をチェック!立ち寄ってみませんか?戸川家記念館お花見シーズン臨時開館日 時4月6日(金曜日)・7日(土曜日)時 間  10:00~16:00※早島さくらまつり当日の8日(日曜日)は通常開館です。※雨天時には開館しない場合があります。 臨時開館期間中は、早島観光ボランティアガイドが戸川家記念館を詳しく案内します。早島公園の桜とともに、戸川家記念館へも是非お越しください。問 まちづくり企画課(電話086・482・0612)

Hello Babiesこんにちは赤ちゃん 2月生まれの赤ちゃん重谷 颯汰(しげや そうた)ちゃん男の子(2月7日・無津)父・学、母・実可子松本 陽太(まつもと ようた)ちゃん男の子(2月17日・舟本)父・賢介、母・佳代岩谷 詩乃(いわたに しの)ちゃん女の子(2月26日・長津・畑岡)父・康次郎、母・祥妃杉山  嶺(すぎやま れい)ちゃん女の子(2月26日・真磯台)父・直也、母・かおり 赤ちゃんの写真を掲載しませんか?詳細はまちづくり企画課(電話086・482・0612)へ。e-mail kikaku@town.hayashima.lg.jp For Health保健情報 予防接種を受けましょう!  感染症にかからないように、また他の人にうつさないために予防接種で免疫をつけましょう!以下は定期予防接種の一部です。 ◎麻しん・風しん混合ワクチンの予防接種  対象者は下記のとおりです。 第1期 生後12か月~24か月未満の児 第2期 5歳から7歳未満で小学校入学前の1年間にある児◎二種混合(ジフテリア・破傷風)の予防接種  小学6年生のお子さんは、二種混合の予防接種の対象年齢(11歳~13歳未満)になります。◎日本脳炎の予防接種  日本脳炎の予防接種は、標準的には1.期を3歳で2回・4歳で1回、2.期を9歳で1回(合計4回)受けることになっています。また、以下の1.または2.に該当する人には特例措置があります。1.平成19年4月1日以前生まれで20歳未満の人 1.期および2.期の不足分(1~4回)を接種可能。2.平成19年4月2日~平成21年10月1日の間に生まれた人 1.期の対象年齢(生後6か月~ 90か月未満)の間に1.期の接種が完了しなかった人は、2.期の対象年齢(9歳~ 13歳未満)の期間中に1.期の未接種分(1~3回)を接種可能。7歳6か月~9歳未満の間は不可。《予防接種の受け方》 1.かかりつけの医療機関で、受けようとする予防接種の接種日時等確認し、直接予約して接種してください。 2.予防接種予診票は、医療機関に備えてありますので、直接受診してください。 《持っていく物》・小児医療費受給資格者証・健康保険証・母子健康手帳 問 健康福祉課(電話086・482・2483) 4月こども保健ガイド 場所 ゆるびの舎・健康づくりセンター問 健康福祉課・保健師 (電話086・482・2483) 保育相談 日時 10日(火曜日)10:00~10:30(受付)対象 就学前の乳幼児内容 身体計測、栄養相談、歯科相談など※母子健康手帳をご持参ください。 つどいの広場 日時 10日(火曜日)10:00~11:30対象 就学前の乳幼児とその保護者内容 ふれあい遊び、自由遊び、親子の交流など 乳児健診 日時 10日(火曜日)13:30~14:00(受付)対象 4・7・9・12か月児内容 身体計測、内科診察、栄養相談、歯科相談など※母子健康手帳・問診票をご持参ください。 1歳6か月児健診 日時 11日(水曜日)13:30~14:00対象 平成28年8月~平成28年10月生まれ内容 体計測、内科診察、歯科診察、各種相談など※対象者には個人通知します。 ベビママサロン1回目 日時 5日(木曜日)10:00~12:00対象 ベビママ(4~5か月児とその保護者)   ※対象者には個別通知します。内容 同月齢児をもつ保護者の交流、離乳食(初期)の進め方、作り方と試食 など

はやしま児童館だより  利用できる人 0歳から18歳までの子どもとその保護者/子どもの健全育成活動を進めている団体など休  日 火曜日・祝日開館時間 10:00~17:00問い合わせ先 早島児童館 〒701-0304早島町早島1297-1(早島小学校の北隣) 電話/ファックス 086・483・2358※駐車場はトマト銀行の北側にあります。 自転車で来る人は小学校正門前の土壁の前に止めてください。  ○絵本タイム 2日・9日・23日(月曜日)14:00~14:3016 日(月曜日)16:15~16:45 小学生対象  三冊ほどの絵本や紙芝居などを読んでいます。ゆったりと聞きに来ませんか。★ピンポンをしよう 7日(土曜日)14:00~15:00 どなたでも  喜屋武 昭江 氏の指導で、楽しくピンポンを練習しましょう。自分のラケットやシューズがある人は持って来ください。初めてラケットを持つ人も参加できます。○避難訓練(火災) 13日(金曜日)14:00~14:15  全員参加  全員参加で火災の避難訓練をします。雨天の場合は延期します。★オセロ大会 14日(土曜日)14:00~15:00 どなたでも  オセロの好きな人、トーナメントで対戦しましょう。ルールのわかる人ならどなたも参加できます。2時からくじで対戦相手を決めますので、遅れないように来てください。○ふれあいサロン  20日(金曜日)10:30~12:00 乳幼児親子  児童館で子どもを遊ばせながら、お母さんたちもおしゃべりを楽しみましょう。10:30から約1時間、役場の保健師が来ます。子育ての悩みなど気軽に話してみませんか。★おやこひろば「こいのぼりを作ろう」 27日(金曜日)10:00~11:00 乳幼児親子  親子でわらべうたやふれあい遊び、絵本、こいのぼりの製作などを楽しみましょう。ペンやのりを使いますので、汚れても良い服装でお越しください。申し込み等は必要ありませんので、気軽にご参加ください。★…要申し込み(就学前の幼児は保護者同伴) かんだ子育て支援センターあそびのひろば〒701-0304都窪郡早島町早島4849-1かんだ保育園内 電話086・480・0580k-shien@kurukuru.or.jp利用時間 10:00~16:00開園日 月~土曜日(ただし、日曜日・祝日・年末年始は除きます)*上記以外でも園行事の関係でお休みになることがあります。詳細については気軽に問い合わせてください。3日(火曜日) 10:30~ おさんぽに行こう9日(月曜日) 11:00~ おはなしなあに10日(火曜日) 10:00~ お花見をしよう Inわかみや保育園12日(木曜日) 13:30~ 赤ちゃんサロン対象:1歳半までの親子16日(月曜日) 11:00~ わらべうた17日(火曜日) 10:30~ 公園であそぼう Inぞうさん公園19日(木曜日) 10:00~定員8組  要申込 にこにこ赤ちゃん1回目23日(月曜日) 10:00~ こいのぼり作り  親子で簡単なこいのぼりを作ろう26日(木曜日) 10:00~定員8組  要申込 にこにこ赤ちゃん2回目 ★にこにこ赤ちゃん<SPA CLS=REL WD=4>〈2回で1つのコースです〉 日 時 19日(木曜日)、26日(木曜日) 10:00~12:00 対 象 1歳までの赤ちゃん(8組:要申込) 資料代 200円 場 所 早島町地域福祉センター(2F プレイルーム)ハイハイのひみつや絵本のことなどについて一緒に考えてみませんか?カフェタイムもあるよ!おしゃべりしながら子育て仲間をつくりましょう。★一時保育(要事前登録) お子さんのお世話ができない時、一時的にお預かりします。 早島保育園 直通電話(<電話086・486・1231) かんだ保育園 直通電話(<電話086・480・1489)        詳しくは各保育園にお問合せください。

早島町シルバー人材センターだより高齢者のみなさん 社会のために、自らのためにあなたの豊かな知識と経験を、活かしてみませんか。発注者のみなさん あなたの町に住む高齢者の豊かな知識と経験を、活かしてみませんか。※新規会員募集中●剪定・草刈・草取作業、屋内外の軽作業●高齢世帯等の家事支援事業(町内の高齢の方を対象に家事のお手伝い)●派遣作業(簡単な仕分等経験がなくてもできます)今月の入会説明会 日時 4月10日(火曜日)13時30分~    14時30分 場所 早島町シルバー人材センター    事務所問 公益社団法人早島町シルバー  人材センター  早島町早島1291-7  電話086・480・0335  ファックス086・480・0337 e-mail hayashima@sjc.ne.jp自衛官募集のお知らせ  平成30年度採用の「一般曹候補生」及び「幹部候補生」並びに「医科・歯科幹部」採用試験を実施します。◇受付締切日 一般曹候補生 5月1日(火曜日)まで 幹部候補生  5月1日(火曜日)まで 医科・歯科幹部 4月20日(金曜日)まで詳しくは左記までお問い合わせください。問 自衛隊倉敷地域事務所  (倉敷市昭和2-1-3 コスモ  ビル3F)  電話086・422・7358http://www.mod.go.jp/pco/okayama/協会けんぽからのお知らせ  健康保険料率を据置き。介護保険料率は引下げ。 協会けんぽは、中小企業等で働く従業員とその家族の皆さんが加入する健康保険です。 平成30年3月分(4月納付分)からの健康保険料率を10.<SPA CLS=REL WD=-6>15%に据置き、介護保険料率は1.65%を1.57%へ引下げとなります。問 協会けんぽ 岡山支部  (電話086・803・5780)  ウェブで検索「協会けんぽ岡山」5月連休 特別国内感動体験プログラム参加者募集「語りっぺと歩こう。世界遺産熊野古道・神話の郷出会い旅&野宿体験」期間 5月3日(木曜日)~6日(日曜日)   (3泊4日)対象 小学3年生~中学3年生の男 女20名内容 熊野古道を語りべと歩く。野宿体験。世界文化遺産(熊野古道・熊野本宮大社・那智大社・那智大滝)見学など申込締切 4月10日(火曜日)参加費 小学生 79,000円、 中学生 92,000円 (いずれも岡山駅出発の場合) 詳しくは、お問い合わせください。問 公益財団法人国際青少年研修協会  (電話03・6417・9721)  http://www.kskk.or.jp「早島地域農園」メンバー募集  地域を支え、地域で支えられる農園を目標に、冬ぶどう『紫苑』の栽培に取り組んで11年。学校給食、ふるさと納税返礼品、早島の特産品へと定着してきました。現在、サラリーマンをリタイアした10人程のメンバーですが、歳を重ねてきており、再構築の時期でもあります。農業経験がなくても大歓迎です。共に紫苑栽培に取り組む人材(ボランティア)を求めます。問 太田(電話090・4579・2480)

平成31年歌会始お題「光」詠進の期間9月30日(日曜日)消印まで詳しくは、郵便番号・住所・氏名を書き、返信用切手を貼った封筒を添えて左記へ問い合わせるか、宮内庁ホームページをご覧ください。宮内庁式部職儀式第二係〒100?8111東京都千代田区千代田1?1http://www.kunaicho.go.jp早島・歴史楽修塾のご案内 太古の昔から明治維新頃までの、早島町と近隣の歴史をたのしみましょう。毎回多彩な講師陣がさまざまなテーマで講義をします。日時 毎月第1土曜日 10時~12時 第1回目は4月7日(土曜日)場所 早島町中央公民館参加費 500円(資料代)/回 小中学生は無料です。後援 早島町教育委員会 今後予定する講座「早島町・今昔」「安原備中守」「山田方谷」「邪馬台国は岡山」「二宮金次郎像スケッチ行脚」「秦・歴史遺産と秦氏を追って」ほか 詳しくは事務局へお問い合わせください。問 早島町歴史研究会 事務局 大原 (電話090・3371・5715)献血のお礼 2月28日(水曜日)には、お忙しい中、献血にご協力いただきまして厚くお礼申しあげます。 献血の実施状況についてご報告します。今後ともご支援ご協力よろしくお願いします。 早島町で行われる次回献血は、平成30年7月27日(金曜日)の予定です。400ml 献血献血受付者数 52人献血者数 44人 献血の出来なかった人 8人問 健康福祉課 (086・482・2483)はやしまふれあい講座 ご参加ください4月の講座 主催 町民活動支援センター運営 NPO法人ふれあいネットはやしま ウォーキング 自治会訪問シリーズ 「若宮自治会」 ●日 時 4月15日(日曜日)8:30~●集合場所 中央公民館 駐車場●講 師 早島町観光ボランティア、当会会員●写<SPA CLS=EN>真<SPA CLS=EN>代 200円(飲み物含む)●定 員 50名 動きやすい服装・靴で参加してください。●申込締切 4月11日(水曜日)まで●申込方法中央公民館1階「町民活動支援センター」または、ゆるびの舎1階ロビーに申込用紙と応募箱があります。記載の上、投函ください。問 町民活動支援センター(中央公民館内 電話086・482・3771) NPO法人ふれあいネットはやしま・渡辺(電話090・4145・2374)第19回早島町民グラウンド・ゴルフ大会のご案内 第19回早島町民グラウンド・ゴルフ大会ペア戦にふるってご参加ください。日時 5月14日(月曜日)※雨天の場合は5月21日(月曜日)場所 深砂運動公園 野球場資格 早島町在住者大会内容 夫婦ペア・男女ペア・女性ペア・男性ペア※申込時に全ペア抽選で午前・午後の部に組み分 けます午前の部 9時集合 9時30分ゲーム開始午後の部 13時集合 13時30分ゲーム開始参加費 1人 300円申込受付 4月20日(金曜日)9時~12時厳守 早島町中央公民館 町民活動支援センター主催 早島町グラウンド・ゴルフ事項委員会後援 早島町・早島町教育委員会・町民活動支援 センター問 実行委員会 加戸(電話090・8242・4172)

鬼面づくり教室受講生募集早島伝統の技法で鬼面づくりに挑戦してみませんか?秋祭りには完成した鬼面をかぶって町を練り歩きます!開講日5月9日(水曜日)18時30分?以降原則として、第1・3・5水曜日18時30分?20時で9月末まで参加費7,000円(材料費)募集人数10名程度(町内、初心者を優先)主催百鬼会申込4月27日(金曜日)まで問 早島町中央公民館(電話086・482・1512)小学生~高校生のための夏休み海外研修交流参加者募集国際青少年研修協会では、9コースの参加者を募集します。体験を通して、お互いの理解や交流を深め、国際性を養うことを目的に実施しす。内容  ホームステイ・ボランティア・文化交流・学校体験・英語研修・地域見学・野外活動など研修先 米国・英国・豪州・カナダ・サイパン・シンガポール・フィジー・フィリピン日程 7月日(木曜日)?8月2616日(木曜日)8?18日間※コースにより異なる対象 小学校3年生?高校3年生※コースにより異なる説明会 全国11都市(5月)参加費 25?59万円締切 5月22日(火曜日)および6月8日(金曜日)※コースにより異なる詳しくは、お問い合わせください。公益財団法人国際青少年研修協会(緯03・6417・9721)http://www.kskk.or.jp野良猫・野良犬にエサをやらないで!  野良猫・野良犬は、餌やりをすることによりその場に住み着き無用な繁殖をすることになります。このことは、犬や猫にとってもよい環境であるとはいえません。また、このような行為をすることで悪臭の発生や、フン害、鳴き声などのさまざまなトラブルを引き起こしたり、ご近所迷惑にもなりますのでご理解とご協力をお願いします。問 町民課(電話086・482・0613)囲碁クラブ例会報告(2月25日 17人参加) 【成績順位】1.林田 正彰 4級 四勝2.中村 行雄 六段 四勝3.別府 啓介 三段 四勝▽三勝者^t森下 晴夫 初段 ほか3人*定例会は毎月第4日曜日開催*次回は、4月22日(第4日曜日)9:00~*場所 中央公民館 会費 600円どうぞご参加ください。 いかしの舎 4月講座・イベント情報のお知らせ申・問 いかしの舎(電話086・483・1243) ●うたごえ喫茶4月12日(木曜日)13:15~14:454月24日(火曜日)10:00~11:30参加費1,500円※1ドリンク、お菓子付会場 母屋2階●折り紙教室4月10日(火曜日)10:00~12:004月17日(火曜日)10:00~12:00参加費1,620円(1ドリンク、材料費含む)※初めての人1ドリンク、材料費のみ、要予約会場 第二展示室●ヨガ教室火・金:14:00~水・木:11:00~・14:00~  土:11:00~ 初回500円 女性限定講師:アサコ(全米ヨガアライアンスRYT   200認定講師)会場 長屋門※初めての方はいかしの舎にご予約ください。

心映の投稿俳句・短歌第502回早島俳壇定例句会作品 石井宏幸 選室咲のどれも希望をくるる色 坪井日出夫 久保田万太郎の代表句に「湯豆腐やいのちのはてのうすあかり」がある。人生の果てでなく、命の果てと詠んで、読む者の根幹を揺さ振るが、万太郎が薄明かりとしたものを、作者は希望の色とまで詠んだ。暮らしの中で、部屋の一隅に命の明かりが灯る。古への闇夜に戻り嵯峨の冬 石井美由紀 冬の嵯峨野。渡月橋や天龍寺道も、昼間は観光客で溢れかえっていたものが、夜ははたりと人通りが絶えて、闇が立ち上がる。その誰も居ないことが、冬を深くし、闇を深くし、古都に 居る思いを深くしたのだ。立春や片手に軽き嬰の靴 坪井 信幸 嬰の靴と言うからには、その子にとって初めて履く靴だろうか、片手で持てる小さな小さな靴は、家族の大いなる希望の象徴でもある。春が立ち、もう直ぐ嬰はその靴を履いて外を歩き 始める。一面に田のある暮し冬すみれ 佐野 緑寒の水身欠き鰊を浸しけり 大崎 弘子薄氷へ金波銀波の畳みゆく 郷原 和美福寿草耀ふ蕊に黄を集め 筑後 道明さざなみや川面に冬の空走る 佐藤惠美子雪深し北へ旅立つ友送り 佐藤 寛着ぶくれて子らを見守る通学路 谷水 勝利ランドセルずらり並びて春を待つ 中村 清子それぞれの幸ひあれと春立つ日 青葉 恵子春の水水車緩急つけ廻る 佐々木正俊投網打つごとくに鷹の眼かな 石井 宏幸▽坪井日出夫特選三句着ぶくれて子らを見守る通学路 谷水 勝利風花や教室の眼は皆窓に 中村 清子寒の水身欠き鰊を浸しけり 大崎 弘子*毎月第二日曜日13時30分から中央公民館で句会を行っています。*俳句は五・七・五であること、季語が入っていることが約束です。*どなたでも十句を用意してご参加ください。*問い合わせ 坪井(電話086・483・2157) 筑後(電話086・482・2339)早島短歌会1月詠草 小見山 輝 選電線に並びてあたりを見てゐるかわが近づけば飛びたつ鳥の群れ 岡本 稔子注連縄を捻る練習をしてきたと友が柱に括りつけて帰る 川上 安代箪司には着てない服が並んでゐるを孫娘が「かはいい欲しい」と貰つてくれた篠田 邦子わが家で生れし孫の成人式今更に思ふ月日の早さ 鈴木 信子佳き出会いあれよと願ふ歳晩も元日も勤める介護士の孫に 田中美代子彼方には雪を降らせる雲のありいづこも寒き冬の一日 溝手 和子元旦に「おめでとうさん」と声すれど布団にもぐる我家の黒猫 安原 敏子徳利の底をたたきて一雫の酒を味はふ一人の正月 安原 知子▽選者 小見山 輝 詠草夜叉五倍子の立ち繁"む薮に入りかねてふと立ちどまる白きその幹  *どなたでも「一首から五首まで」お持ちくだされば参加できます。*短歌会は奇数月は第三土曜日、偶数月は第四土曜日いずれも9時30分から12時までです。*講師 小見山 輝 氏*問い合わせ 安原(電話086・482・1808)

ご参加・協力ありがとうございました早島IGUSAラケット大会 開催! 1月26日(金曜日)に早島中学校体育館で早島IGUSAラケット大会が開催され、およそ160人が参加しました。「い草の文化を身近に感じてもらいたい」そんな想いからこの大会は開催され、地域の人と中学生がダブルスを組み、生徒が作ったい草のラケットを使って卓球をしました。 11月から生徒は総合学習の時間を使ってこの大会の準備をしてきました。企画部、開発部などの5つのグループに分かれ、自分たちで企画から運営までをしました。 当日は、オープニングセレモニーで太鼓部が太鼓の演奏をし、大会を大いに盛り上げました。 大会では、卓球初心者の人も経験者の人も楽しく卓球をし、地域の人とも交流をすることができました。い草の文化を広めるとともに、早島の魅力を再発見することができました。 Q1 大変だったことは?A ・パソコンを使いなれていない。・レイアウトと文章が合わない。・文章を考えること。・変更があったとき。・しめ切りまでに完成させること。Q2 よかったことは?A ・インタビューをして生の声がきけた。・自分の委員会の仕事とつながった。・編集・取材・記事を書く人に分かれて協力できた。Q3 どう生かしたいか?A ・相手に質問するとき。・パソコンで新聞を作成するとき。・これからたくさん新聞を読んで自分の表現の幅を広げたい。 成績表 1位 多比良さん、 北村さん 5位 桐野さん、 菅木さん 2位 岡本さん、   清水さん 〃 木曽田さん、 石津さん 3位 平松さん、 小野さん 〃 谷川さん、 山本さん 〃 河田さん、 石原さん 〃 中川さん、 林さん この記事は、早島中学校2年生IGUSAラケット大会企画部が素案を作成しました。

第18回町民グラウンド・ゴルフ大会(選手権大会)吉田和栄さん(片田)が29年度チャンピオンに 2月19日(月曜日)矢尾グランドゴルフ場で第18回町民グラウンド・ゴルフ大会(選手権大会)が開催されました。選手権大会は、町民3大会を勝ち抜いた選手が参加するもので、当日は白熱した戦いが繰り広げられました。 開会式では加戸会長から、健康増進と交流を図り楽しく安全に行いましょうと挨拶があり、続いて徳山教育長から、冬季オリンピック同様に、早島でも栄誉ある大会で輝いて欲しいと激励がありました。 熱戦の末、吉田和栄さん(片田)が29年度チャンピオンに輝きました。吉田さんは1964年の東京オリンピック時期に、合宿等で 日本のトップ選手と好勝負をしてきた経歴の持ち主で、持ち前の運動神経をいかんなく発揮しました。 早島からオリンピック選手を輩出できるよう頑張りましょう。 次年度も生涯スポーツ活動の輪が広がり元気で笑顔で大会に多数の参加をお待ちしています。 記録・成績表  (敬称略) 1 位 吉田 和栄(片田) 2 位 河北 憲一(日笠山) 3 位 小田 徳義(日笠山) 4 位 亀山 光子(宮崎) 5 位 蜂谷 賢一(弁才天) 高齢者表彰 男性 山守素直(中山・86歳)女性 山守孝子(中山・82歳) ベストゲーム賞 男性 小田徳義(スコア:9)女性 西田千砂(塩地:14) ダイヤモンド賞 三宅 博(長津)(第17回大会 南コース) 他の模範となる善行に早島町少年善行表彰 青少年健全育成に資するため、他の模範とするにふさわしい善行顕著な少年等に対して表彰する善行表彰を、本年度は個人の部で3名、団体の部で1団体が受賞しました。受賞者は、今後も困った人がいたら助けたり、スポーツや部活動の練習に励んだりしたいと、受賞の喜びとともに、善行への決意を新たにしていました。  平成29年度「早島町少年善行表彰」受賞者 (敬称略)  所属 氏名(団体) 表彰理由 1 早島小学校 5年 船曳 柚羽 通学途上で高齢者が倒れているのを見かけ、通学中の児童と共に声掛けや救助の手助けを行うなど他の模範とするにふさわしいもの 2 早島小学校 6年 渡邉 大耀 通学途上で高齢者が倒れているのを見かけ、通学中の児童と共に声掛けや救助の手助けを行うなど他の模範とするにふさわしいもの 3 早島小学校 6年 三宅 唯央里 第39回岡山県学童陸上競技大会における女子・走り高跳びの部において優勝を収めた 4 早島中学校 吹奏楽部 早島町の様々な行事で演奏を行うなど積極的な校外活動を通して地域の発展に貢献した

美しいハーモニーが響きましたNHK公開番組「吹奏楽のひびき」 2月4日(日曜日)ゆるびの舎文化ホールで、NHKラジオ「吹奏楽のひびき」の公開録音が開催されました。NHK公開収録はテレビやラジオで放送する番組の収録を、全国各地の会場で公開して行うもので、早島町では、FMラジオで毎週日曜日に放送されている「吹奏楽のひびき」の録音が行われました。 今回の出演者は、4名のサックス演奏者で構成される「ザ・レヴ・サクソフォン・クヮルテット」。約2時間に渡り、サクソフォンのオリジナル曲やクラシックの名曲のアレンジなどを力強く彩り豊かに演奏しました。 観覧募集で当選した満員の観客は4名の奏でるサックスの響きに魅了されました。 サッカースポーツ少年団「第三回イ草カップ」開催 2月11日(日曜日)、第三回イ草カップ(U11)が宮山グランドで開催されました。 兵庫県から2チーム、広島県から1チーム、岡山市2チーム、倉敷市2チーム、早島の8チームが参加し熱戦が繰り広げられました。 早島サッカースポーツ少年団では、イ草とイ製品で栄えた早島町をアピールしようと「イ草カップ」をはじめ、今年で3年目となりました。 各地域の個性あるチームが集まり試合をすることでサッカーの幅と交流が深まった大会となりました。 分厚い氷を割りながらイ草保存田で植えつけが行われました 1月14日(日曜日)早島町役場西のイ草保存田で、イ草の植えつけが行われました。 イ草の植えつけは、真冬の凍てつく寒さの中、氷を割りながら行う厳しい作業として知られています。早島町でもイ草の農家はすでに姿を消し、保存田が残るのみです。現在は、早島町でゲストハウスを運営する「岡山ゲストハウスいぐさ」が保存田でイ草の栽培を行っており、この日の植えつけにはSNS等の募集で全国から集まった体験者とスタッフ、地元の指導者など14名が集まり、一本ずつ手植えで行いました。体験を通じ、子どもが田んぼでオケラ探しに夢中になったり、作業の後に鍋を囲んだりと、早島ゆかりのイ草栽培を通じて懐かしい光景や、たくさんの交流が生まれています。 答申が行われました早島町障害者保健福祉計画・第5期障害福祉計画・第1期障害児福祉計画 2月23日(金曜日)障害者保健福祉計画策定委員会の?原弘海会長から、中川町長に同計画の答申書が提出されました。 策定委員会では、障がいのある人のための基本施策や、今後の障害福祉サービスの種類ごとの必要な量の見込み等を定めるための審議検討を行い、同計画の答申として取りまとめました。

声高らかに歌う第20回“ゆるび”コーラスフェスティバル 2月18日(日曜日)、第20回“ゆるび”コーラスフェスティバルが開催され、早島町とその近隣のコーラスグループ10団体が一堂に会し、美しい歌声を披露しました。 各グループはこのコーラスフェスティバルのために日々練習を重ね、年々レベルアップした歌声と個性的な演出で毎年観客を魅了しています。また今回はゲスト演奏で早島少年少女合唱団が記念すべき20回目に花を添えました。コンサートでは全団体の演奏後、観客・出演者全員で「四季の歌」「この広い野原いっぱい」「翼をください」を大合唱し終演となりました。観客からは「元気をもらった」「心をうたれ涙した」などの感想が寄せられました。 PTA父親クラブで「親子雪山あそび」に行ってきました 2月25日(日曜日)、早島小学校PTA父親クラブによる親子雪山あそびが蒜山高原で開催され、総勢146名が参加しました。 白銀の世界の中、子どもたちは一緒に行った家族や友達と、そりで雪の傾斜面をすべったり、雪だるまを作ったりと、楽しそうな声が回りに響き渡っていました。 午後からは雪に埋めたビー玉を探す宝探し大会も開催され、一日を雪山で遊び尽くしました。帰りのバスでは疲れ切って眠る人も。 遊びを通じて参加者同士の交流が深まり、楽しい一日を過ごすことができました。答申が行われました高齢者保健福祉計画・第7期介護保険事業計画 2月15日(木曜日)早島町介護保険事業計画等策定委員会の竹中麻由美会長から、中川町長に同計画の答申書が提出されました。 策定委員会では、30年度から32年度までの高齢者保健福祉事業、介護保険事業の計画や介護サービス費の見込量などの審議検討を行い、同計画の答申として取りまとめました。親子で楽しみました「親子で楽しむ“ゆるび劇場2018”」 2月25日(日曜日)、ゆるびの舎文化ホールで「倉敷市立短大 子どもの劇場」と「くらしき作陽大学 ぱれっと」の公演が行われました。 出演の「子どもの劇場」と「ぱれっと」は、ともに子どもを対象にした公演活動を多数行っている県内有数の学生劇団です。 公演では、最初に「ぱれっと」が歌遊びで子どもたちを楽しませた後、人形の動きと鳴き声と音楽だけの人形劇「ケロケログーグーガーカッパ!!」を表現豊かに演じ、続いて「子どもの劇場」が動物たちが歌の力で友情を取り戻してゆく劇「歌うたいのパロール」を力強く演じました。 どちらも子どもにも分かりやすく、大人も楽しめる内容で、来場者からは「親子で楽しめた」「舞台に引き込まれた」などの意見が寄せられました。

4月の無料相談 保育相談 10日(火曜日) 10:00~10:30 ゆるびの舎・健康づくりセンター 健康福祉課 電話086・482・2483 行政相談 10日(火曜日) 13:00~14:00 オアシス早島 総務課 電話086・482・0611 心配ごと相談・児童相談 10日(火曜日) 13:00~14:00 オアシス早島 健康福祉課 電話086・482・2483 人権相談 11日(水曜日)  9:00~12:00 ゆるびの舎・2階集会室 町民課 電話086・482・2482 知的障がい者相談 11日(水曜日) 13:00~15:00 栴檀の家 健康福祉課 電話086・482・2483 夜間納税相談 11日(水曜日)・12日(木曜日) 17:30~20:00 町役場 税務課 EL086・482・2484 教育相談 12日・26日(木曜日) 13:00~17:00 ゆるびの舎 学校教育課 電話086・483・2211 こころの健康相談(要予約) 25日(水曜日) 13:00~14:00 栴檀の家 健康福祉課 <電話086・482・2483早島公園夜桜ライトアップ 今年も桜の季節がやってきました。早島町では、桜の開花期間に合わせ、桜の名所「早島公園」のライトアップを行います。期間 4月1日(日曜日)?4月15日(日曜日)時間 月?金曜日 19:00?21:00   土・日曜日 19:00?21:30場所 早島公園(城山公園、国鉾公園)※桜の開花状況により期間を変更する場合があります。 また天候不良の場合は点灯しないことがあります。お花見を楽しむ心得4ヶ条気持ちよくお花見を楽しんでいただくために、次のことを守りましょう!■路上駐車、飲酒運転をしない■ゴミは必ず持ち帰る■木の枝を折らない■その他、他人に迷惑をかけない問 まちづくり企画課  (?086・482・0612)2018早島さくらまつり期間 4月8日(日曜日)9:30?14:00場所 早島公園ステージイベントや屋台が盛りだくさん!詳しくは折り込みチラシで広報はやしま 4月号 平成30年4月1日発行  (通巻1925号)  ■編集・発行 早島町役場まちづくり企画課 〒701-0303 岡山県都窪郡早島町前潟360-1■電話 086-482-0612 ■ファックス 086-482-3405■E-mail  kikaku@town.hayashima.lg.jp■URL http://www.town.hayashima.lg.jp

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早島町 まちづくり企画課
〒701-0303 岡山県都窪郡早島町前潟360-1
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