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- 早島町ホームページへ移動します(別ウィンドウが開きます)
- 開催期間:平成20年10月〜平成21年11月
宇喜多堤は今から約420年前、早島を起点に児島湾の干潟に築かれた最初の汐止め堤防です。記念事業は、実行委員会を中心に、宇喜多堤の築堤に取り組んだ先人たちの偉業を顕彰し、郷土への誇りと愛着を高め、町民としての一体感や連帯感を育んでいく様々なイベントを計画していきます。 宇喜多秀家 肖像画(岡山城蔵)
- 宇喜多堤物語
- 宇喜多堤は、今から約420年前、当時この辺りを支配した戦国大名「宇喜多秀家」の命により、重臣「岡豊前守」が早島の南に広がる児島湾の広大な干潟に、新田開発のために築いた最初の汐止めの堤防です。
この宇喜多堤の建築を始まりに、人々はさらに南へと堤を築き、大地を開き、水路をうがち、新たな村を建設していきました。 そして、この干拓事業は昭和34年の児島湾締切堤防竣工まで、約400年にわたって営々と続けられ、豊かな備南の地を築いていきました。 早島を起点に築かれた宇喜多堤は、早島のまちづくりのルーツであり、備南地域発展のスタートでもあったわけです。
- ◆ 宇喜多堤築堤420周年記念事業とは
- 宇喜多堤築堤420周年記念事業「基本構想」と「基本計画」
- ◆ 記念事業シンボルマーク
本記念事業の開催を広くPRするため、シンボルマークとイメージキャラクターを公募し、
応募総数173点の中から、有識者による選考委員会を経て、
シンボルマークとイメージキャラクターを決定しました。
シンボルマークは、山中義明氏(兵庫県宝塚市)によるもので、
「左の青は波を、右の緑は干拓によって豊かに実った緑を、
中央は宇喜多家の家紋をモチーフに堤をあらわしたもの」です。
- ◆ 記念事業イメージキャラクタ
イメージキャラクターは、柿沼康男氏(千葉県船橋市)によるもので、
「宇喜多秀家をモチーフに420周年を祝い、喜びをかみしめ、
早島町の更なる繁栄を願う姿勢を表現」したものです。
愛称は、「うっきー」です。よろしくお願いします
- ◆ 宇喜多堤 歴史の小部屋
- 海から大地へ「早島」の誕生
- 宇喜多堤「ナゾのルート」
- 水を導く「八ヵ郷用水」の開削
- ★おまけの屋根裏部屋★「高松城水攻めと竹井将監」

平成21年度開催!各種事業・イベント
- ◆ 記念事業 10/24(土)~11/15(日)
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記念事業写真集
宇喜多堤に関する情報募集!!
「宇喜多堤について、こんなことを知ってるよ」
「昔こんな話を聞いたことがある」・・・という方いらっしゃいませんか?
宇喜多堤に関して何かご存知の方がいらっしゃいましたら、宇喜多堤築堤420周年記念事業実行委員会までご一報ください。
どんな些細なことでもかまいません。
みなさんの情報をお待ちしております。
- お問い合わせ先
- 〒701-0304
岡山県都窪郡早島町前潟360-1
宇喜多堤築堤420周年記念事業実行委員会事務局(早島町役場企画課内)
電話 086-482-0612
お問い合わせはコチラからどうぞ