宇喜多堤物語
宇喜多堤築堤420周年記念事業とは
平成21年度開催!各種事業・イベント
情報募集

宇喜多堤物語
宇喜多堤は、今から約420年前、当時この辺りを支配した戦国大名「宇喜多秀家」の命により、重臣「岡豊前守」が早島の南に広がる児島湾の広大な干潟に、新田開発のために築いた最初の汐止めの堤防です。
この宇喜多堤の建築を始まりに、人々はさらに南へと堤を築き、大地を開き、水路をうがち、新たな村を建設していきました。 そして、この干拓事業は昭和34年の児島湾締切堤防竣工まで、約400年にわたって営々と続けられ、豊かな備南の地を築いていきました。 早島を起点に築かれた宇喜多堤は、早島のまちづくりのルーツであり、備南地域発展のスタートでもあったわけです。



宇喜多堤築堤420周年記念事業とは
宇喜多堤築堤420周年記念事業「基本構想」と「基本計画」

記念事業シンボルマーク
シンボルマーク 本記念事業の開催を広くPRするため、シンボルマークとイメージキャラクターを公募し、
応募総数173点の中から、有識者による選考委員会を経て、
シンボルマークとイメージキャラクターを決定しました。
シンボルマークは、山中義明氏(兵庫県宝塚市)によるもので、
「左の青は波を、右の緑は干拓によって豊かに実った緑を、
中央は宇喜多家の家紋をモチーフに堤をあらわしたもの」です。

記念事業イメージキャラクタ
うっきー イメージキャラクターは、柿沼康男氏(千葉県船橋市)によるもので、
「宇喜多秀家をモチーフに420周年を祝い、喜びをかみしめ、
早島町の更なる繁栄を願う姿勢を表現」したものです。
愛称は、「うっきー」です。よろしくお願いします


宇喜多堤 歴史の小部屋
海から大地へ「早島」の誕生
宇喜多堤「ナゾのルート」
水を導く「八ヵ郷用水」の開削
★おまけの屋根裏部屋★「高松城水攻めと竹井将監」

宇喜多堤の築堤イメージ図


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平成21年度開催!各種事業・イベント

記念事業 10/24(土)~11/15(日)
やじるし記念事業写真集








宇喜多堤に関する情報募集!!

「宇喜多堤について、こんなことを知ってるよ」
「昔こんな話を聞いたことがある」・・・という方いらっしゃいませんか?


宇喜多堤に関して何かご存知の方がいらっしゃいましたら、宇喜多堤築堤420周年記念事業実行委員会までご一報ください。
どんな些細なことでもかまいません。
みなさんの情報をお待ちしております。


お問い合わせ先
〒701-0304
岡山県都窪郡早島町前潟360-1
宇喜多堤築堤420周年記念事業実行委員会事務局(早島町役場企画課内)
電話 086-482-0612
お問い合わせはコチラからどうぞ

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