早島町のご紹介

岡山市と倉敷市の間に位置し、県内の市町村としては最小の面積でありながら、県内一の人口密度を誇る早島町。町の起源は、古くは「吉備の穴海」と呼ばれる海に浮かぶ一つの島でした。
今から440年ほど前、戦国大名の宇喜多秀家によって干潟に堤防が築かれ、早島は児島湾干拓の先駆けの地となりました。
江戸時代には旗本戸川家の陣屋が置かれ、干拓によって開かれた土地には、い草が植えられました。い草で織られた畳表は早島の特産品となり全国に出荷されるようになりました。江戸後期に金毘羅詣出が流行すると、早島を経由する四国への道は金毘羅往来と呼ばれ、多くの旅人で賑わいました。
そして今、町の東西には国道2号が、南北には瀬戸中央自動車道が貫き、町の北部には岡山県総合流通センターが立地しています。早島町は人と物と情報が行き交う中四国の結節点として大きく発展しています。

  • 130周年記念ポスター最優秀賞
  • 130周年記念ポスター優秀賞
  • 130周年記念ポスター優秀賞

令和8年2月、早島町は町制施行から130周年を迎えます。

◆早島町町制施行130周年記念式典

130年の佳節を町民の皆様、関係者の皆様とともに祝い、これからの町を未来へつなぐ契機とするため、町制施行130周年記念式典を開催します。

日時 令和8年2月26日(木曜日)10時~
会場 早島町町民総合会館ゆるびの舎 文化ホール

◆早島駅周辺地域交流施設竣工式&記念イベント

町制施行130周年の節目の年に、JR早島駅に新たな施設が誕生します。
これを記念して下記日程で竣工式を実施します。また、竣工式後は、人々が集い皆様に愛される施設となるよう願いを込めて、記念イベントを開催します。

日時 令和8年3月28日(土曜日)10時~
会場 早島駅周辺地域交流施設(JR早島駅)

※記念イベントのスケジュール等詳しい情報は2月上旬にお知らせいたします。
 

このほか、令和8年度の記念事業について順次お知らせしてまいります。


 

ロゴマーク最優秀賞

早島町町制施行130周年記念ロゴマーク

早島町では、町制施行130周年記念に当たり、事業のロゴマーク、キャッチフレーズ、ポスターデザインを募集し、多数の作品から受賞作を決定しました。

受賞作品についてはこちらをご覧ください。

町制施行130周年記念のロゴマーク・キャッチフレーズ・ポスターの受賞作品が決まりました!/


 

早島町 企画課
〒701-0303 岡山県都窪郡早島町前潟360-1
電話番号:086-482-0612

お問い合わせはこちらから


夢紡ぎ 未来織りなす 早島町

早島町町制施行130周年記念ロゴマーク

早島町誕生の歴史

◇明治9年 早島村誕生
早島村東分・早島村西分・金田村・宮崎村が合併し、早島村が誕生した。
同年、妙法寺内に早島小学校が設置される。

◇明治22年
町村制が施行され、矢尾村・前潟村・早島村が合併し、早島村に。

◇明治29年 早島町誕生
町制が施行され、早島町が誕生(人口4,193人、世帯数1,008世帯)。