(第2報)ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」における不正アクセスによる情報の外部流出について
10月20日(火曜日)にお知らせした、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」のサービス停止について、その後の調査により、運営事業者が管理する会員情報から個人情報が外部に流出したことが判明しました。
同社のシステムへの不正アクセスにより、同社が管理する会員情報に含まれる寄附者の個人情報が外部に流出したことが判明しています。
なお、本町への寄附者の個人情報が漏えいしたか否かについては、現時点では判明しておりません。
現時点で流出が確認されている情報
件数: 4,454,097件
情報項目: 氏名、メールアドレス、住所、電話番号、ハッシュ化されたパスワード、寄附控除試算額
今後の予定と注意事項
この件を受け、「ふるさとチョイス」のサイト・アプリなどの関連サービスは、10月19日(月曜日)15時50分頃から停止しています。サービスの再開時期は、現時点で未定です。
「ふるさとチョイス」で使用していたメールアドレスとパスワードの組み合わせを他のサービスでも使用している場合は、当該サービスのパスワードを変更してください。
また、「ふるさとチョイス」や町、関係先をかたる不審なメール、SMS、電話、郵便物が届く可能性があります。次の点に十分ご注意ください。
- 不審なメールやSMSに記載されたURLや添付ファイルを開かない
- 不審なウェブサイトに個人情報やパスワードを入力しない
本件に関する今後の調査状況や新たに判明した事項については、株式会社トラストバンクのウェブサイトで随時公表される予定です。最新の情報は、以下のページをご確認ください。
更新日:2026年10月21日