ごみ収集車の火災が発生しました
ごみ収集車の火災発生について
令和8年5月20日(火曜日)午後0時10分頃に、町内で不燃ごみ収集中にごみ収集車の火災が発生しました。
収集作業中にごみ収集車の架装部内から黒煙が上がっていることを確認して、消防署へ通報し、消火しました。
このような車両火災が発生すると、廃棄物の種類によっては爆発することがあり、収集作業員や事件周辺の町民の皆様の命に関わる大事故に繋がる恐れもあり、大変危険です。また、消火活動を行うため、収集したごみをその場で全て外へ出して、消火後片づけなければなりませんので、他の地区の収集時間が大幅に遅れることもあり、場合によっては、数日間収集ができないこともあります。
火災事故防止のためのお願い
火災発生の原因は現在のところ断定されておりませんが、車両火災が発生したごみ収集車の架装部内を確認したところ、スプレー缶、カセットボンベ、リチウムイオン電池、使い捨てライターなど火災の原因となる可能性がある物が含まれていました。
特に不燃ごみの日に、指定ごみ袋へスプレー缶やカセットボンベを入れて排出されますと、収集車両が塵芥車(パッカー車)となるため、圧縮された際に破損し、可燃性ガスが漏れ出すことで火災が発生するおそれがあります。スプレー缶やカセットボンベは、必ず中身を使い切ったうえで、第2土曜日に各地区のリサイクルステーションへお持ちください。
町民の皆様の安全確保と円滑な収集業務のために、適切なごみの分別にご理解とご協力よろしくお願いいたします。
火災の原因となりうるごみの分別区分一覧について
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品目 |
分別区分 |
出し方ワンポイント |
| カセットボンベ | 資源ごみ |
必ず使い切ってから、穴を開けないで、 第2土曜日にリサイクルステーションへ。 |
| スプレー缶 | 資源ごみ |
必ず使い切ってから、穴を開けないで、 第2土曜日にリサイクルステーションへ。 |
| 使い捨てライター | 可燃ごみ | ガスを抜いて、ごみ袋に入れる。 |
| リチウムイオン電池 | 出せない |
購入(取扱)店への相談。 購入店で引取されない場合は、 JBRC協会協力店又は販売店に相談。 JBRC協会協力店又は販売店で引取 されない場合は、町へ相談。 |
架装部内のごみの状況
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更新日:2026年06月02日