野焼きについて
野焼きは法律で禁止されています!
簡易な焼却炉やドラム缶などで廃棄物を焼却する、いわゆる「野外焼却」は、ダイオキシンを排出し、人体に害を及ぼします。廃棄物処理法においては、一部の例外を除き、「野外焼却」は禁止されています。
町内でも早朝や夕方、夜にかけて家庭ごみなどの「野外焼却」を行い、黒煙・悪臭を発生させるといった事例もあります。周辺住民にとって迷惑な行為となりますので、ごみは各地区のごみステーションに出して、家庭での「野外焼却」はやめましょう。
焼却禁止の例外
・風俗習慣上又は宗教上の行事
・農業や林業を営むためにやむを得ないもの
・たき火、落ち葉焚きなどであって軽微なもの など
以上のような「野外焼却」は例外として認められていますが、周辺住民にぜんそくなどの呼吸器系疾患の人がいる可能性などを考慮して、できるだけ焼却を控えましょう。
また、やむを得ず焼却する場合でも、風向きや時間帯に十分配慮し、特に風の強い日には、延焼や煙の被害が広がるおそれがあるのでやめましょう。
更新日:2026年05月14日